そのほかの魚

2009年11月23日 (月)

父だけ釣れずのイシモチ釣り

002 三連休の最終日はぽかぽかと暖かく絶好の釣り日和に。午後から子どもたちとイシモチ釣りにいってきました。もちろん船宿はいつもお世話になっている金沢八景の弁天屋さんです。

 この日の午後はほとんど潮が動かない状況だったので、「ちょっと厳しいかな」と思ったのですが、釣果より暖かさを優先。残念ながら釣果は激渋で、予想が当たってしまいました。

 午後12時30分に出船し、正味3時間の釣りで、イシモチ5匹、シロギス1匹、小アジ1匹のみ。すべて2人の子どもの釣果で、僕自身はなんとオデコ。

 まあ、2人の餌付け、おまつりほどき、イシモチの血抜きに忙しかったということにしておきましょうw。おまけにシマノ・ベイゲームのシロギス竿の竿先まで折ってしまいました。とほほ。

 子どもたちは乏しい釣果ながらも楽しんで、ちょっと早めの釣り納めをすることができました。もやもやとした僕は、後日どかんと釣って、1年間を締めるつもりです。

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2009年11月21日 (土)

イシモチを釣りたい

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 近々、子どもとイシモチ釣りに行こうと思ってます。日ごとに寒くなるので、子どもにとっては釣り納め。僕はまだまだ行きますがw。

 で、シロギス、LTアジ、イシモチと、子が同行する回数も増えてきたので子の道具を買いに浅草釣具へ。貸し竿は、手入れが悪くて使いにくい場合が多いので。

 週末の店は大盛況。店主に聞くと「安いので十分だよ」と、リールは1690円の特価リールを持ってきてくれました。
 アルファータックルのスピニングで、ナイロンの3号糸付き。PEと比べて伸びるので、向こう合わせのイシモチ釣りには良さそうです。PEに巻き替えればシロギス釣りにも使えるので、これにしました。

 ロッドは、こちらも店主の勧めで10号負荷と20号負荷の替え穂先が付いたシロギス竿に。3980円。1.6メートルとイシモチにはやや短いですが、子どもには扱い易いはず。

 しめて5680円。浅草釣具は無理に高い品を勧めないのでいいですね。これで釣れれば文句なしですが、釣果の方はどうなることやら。

 とりあえず父としてのベストは尽くそうとw、愛読書の海釣り応援団を片手に夜な夜な仕掛けを自作しています。

 それでは。

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2009年6月26日 (金)

伝平橋でサッパ

 このところ、サンクス・浦安見明川店前の伝平橋でサビキ釣りをしている人をよく見かけます。釣れているのはサッパ(コノシロ)。10センチぐらいの大きさです。

 私はサッパはそれほど食べたくないので釣ろうと思いませんが、簡単に釣れますよ。

 以下、ご参考までに。

 ・釣れるのは満潮前後。朝まづめに重なるとなおよし。

 ・サビキの仕掛けの上に、目印で小さな玉浮きを付ける人、多し。

 ・柔らかめの竿をしゃくって誘う。横で釣っている人を見ていればすぐに分かります。

 ・ほかに釣り人がいなかったら、おそらく、サッパの群れはいない。

 では。

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2009年4月25日 (土)

東京湾デビューに向けて

 連休中に、浦安での沖釣りデビューを果たす予定です。で、吉野屋さんに電話。
 シロギス好調、メバルもぼちぼち、ビシアジは館山沖までの遠征になるけど型良し、とのことでした。

 シロギスは千鳥での投げ釣りにとっておきたいので、メバルかビシアジに。メバルの煮付けも捨てがたいし、アジも脂乗っていてうまそう。

 今週末の釣果をウェブサイトで確認して、決めようと思います。
 楽しみ。

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2008年12月28日 (日)

冬の海は厳しいよ

Photo予定通り、松新丸でのフグ釣りに行ってきました。ここはカットウ釣りと餌釣りの両方ができるのですが、フグ初心者はまずは餌釣りの方がいいとのこと。

 釣り場の伊良湖沖までは船で50分ほど。午前7時20分ごろから、釣りを開始しましたが、さっぱりコツが分かりません。カワハギ用の竿が固すぎるのか、あるいはうねりのせいか、アタリがとれません。

 仕方がないので、カットウ釣りに転換。5,6秒で空合わせするこの釣りなら何とかなるかと。

 ところが、1投目に即根がかり。外そうとしていると穂先の先端が巻き込まれて折れてしまいました。とほほ。予備の竿はないので、「たかが穂先をやられただけだ」と、穂先無しで釣り再開。ところが、カットウは根がかりとの戦いで、釣りどころではありません。カワハギ釣りの時も感じましたが、この辺りの根の荒さには泣かされます。

 2つカットウをロストしたところで、餌釣りにまた転換。

 結局、明確なアタリがとれないまま、拾い釣りのような感じになり、5匹しか釣れませんでした。カットウにこだわった隣の人は3匹だけ。でも、10匹ぐらい釣っている人はたくさんいたので、腕の差ですね。たぶん。

 この日は波が結構荒く、帰りの航程ではかなり船が揺れました。松新丸は大型船でキャビンも広いので助かりましたが、横を併走していた七福丸の船は、キャビンに入りきれない人が船尾で波を耐えていて、ちょっと気の毒な位でした。

 フグは船宿がさばいてくれるので、帰ってフグ鍋にしてみると、きちんとフグの味がしました。でもショウサイフグだと身が小さすぎるかな。1匹2口で無くなってしまいます。

 帰ると疲れがどっとでて、夕方寝て、また夜も早々に寝るはめになりました。漁師の厳しさを、少しだけ体験できた釣り納めに。

 来年はもう少し暖かくなってから、沖釣りを再開しようと思います。

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2008年12月23日 (火)

釣り納めはフグに決めた

 沖釣りデビューを果たした2008年は、フグ釣りで釣り納めとすることにしました。景気が悪いので、ふくでしめようかと。今週末に行ってみる予定です。

 で、前回の沖釣りで水没したクイックファイヤー小舟XT400を分解してグリスアップ。新たにPE2号を買ってきてまき直しました。さらに先っちょはダブルラインにして、フロロの5号を先糸として1.5メートルほどつけました。愛読している「沖釣り応援団」の受け売りです。釣りをしない人には何のことやら分からないでしょうが・・・

 年末最後に「ふく」は来るのか。今から楽しみです。

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2008年10月26日 (日)

青川峡でキャンプ&つり大会

015  週末は予約が取るのが難しい青川峡キャンピングパーク(三重県いなべ市)のログハウスが1つだけ空いていたので、久々のキャンプに行って来ました。

 それにしても相変わらず整備が行き届いていますね。キャンプ道具は売店に何でも売っていますし、レンタルも充実。場内もめちゃくちゃきれいです。この時期のキャンプは寒さとの戦いになるのですが、何とこのログハウスには床暖房が入っていました。自宅にも無いのにw。おかげでほかほかです。

 で、たまたまファミリー渓流釣り大会の日と重なったので、エントリー。ニジマス、アマゴが1000匹も放流されたそうなので、楽勝だと思っていたら、そうはいきませんでした。

 青川峡は数日前の雨で濁っていて、流れも速いという悪条件。おまけに当日も小雨でした。

 さらに、海釣りと違って、渓流釣りは初めてなので、苦戦をしいられました。例えると、海が底への「縦」の釣りなら、流れの速い川は「横」の釣りですね。勝手が全然違います。

 結局、我が家で釣れたのはニジマス3匹、アマゴ1匹。最大23センチもあって、なかなかの大きさです。え、どれが僕の釣果かって? すみません。 信じられないことに僕はボウズ。ぜんぶ、小さな息子が釣りました。く、くやし~。

 家に帰って魚をさばくと、海の魚と違って臭いが少ないのにびっくり。塩焼きは、くせが無く、美味。みんなで奪い合って食べました。

 「漁」の臭いのする海釣りと違って、渓流釣りはとっても知的な感じがしましたよ。

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2007年8月27日 (月)

ヒイラギを煮てみる

Dvc00034  昨日の投げ疲れが残っていたので、今日(26日)は釣りに行くのをやめることに。で、昨日さばいたヒイラギ(ゼンメ)を煮てみました

 愛読している「愛蔵版 魚さばき方辞典」にもさすがにヒイラギは載っていませんでしたが、鯛の煮付けと同じ感じでいいだろうと判断。魚がつかる程度の水を鍋で沸騰させて、しょうゆ、みりん、酒を同量投入。さらに砂糖と、チューブのしょうがを適当に加えました。もちろん魚を煮た事なんてありません(笑)。

 ふんふん。味見すると、なかなかのお味。で、ヒイラギ投入。5分ほど煮たら火が通ったようなので、料理終了。何しろおなかが空いていたんです。さっそく試食。堤防で知り合いになったおじさんに、ヒイラギは身離れがいいときいていたのですが、ホントですね。ぽろっと身がとれます。味はさっぱりしています。肉の量が少ないので、食べた感はうすいのですが、これを肴にちびちび酒を飲めば楽しめそうです。もしくはこの汁だけをシロギス丼にかけるのもいいかもしれません。

 今日はじゃっかん生臭かったので、もうちょっと煮た方が良かったかな。今度また釣れたら、キープしてもう1回煮てみたいと思います。

 夜はメゴチを揚げてみようと思ったのですが、後かたづけが面倒くさくなり、焼き鳥を買ってきてしまいました。うまうま。

 では。

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2007年8月11日 (土)

サッパが入れ食い

001  お盆休み突入。なのに一足先に夏休みを取ってしまった僕にとっては普段の週末です。しかも土曜だというのに一色町で仕事があったので、ついでに行って来ました。碧南中電海釣り広場へ。

 車に釣り道具を積んで置いたんです。仕事を終えた午後6時からの釣りです。釣り広場近くのいとう釣具店に立ち寄っていろいろ聞くと、どうやらサビキサッパが釣れているとのこと。

 氷とコマセとサビキ仕掛けを買って、そそくさと現場に入りました。なかなかの人出ですね。歩いていると、あちこちでサッパが釣れています。

 時合いを逃してなるものかと、さっそく釣り開始。場所は二つ目の排水溝の所です。火力発電所から暖かな水が流れ出ています。

 流れが速くてコマセが利かないのでは?と隣のおじさんをみると、コマセは使っていないよう。僕も真似してコマセ無しでやってみました。

 結果は、入れ食いです。サビキ仕掛けについてた銀色の集魚板がめちゃめちゃ効果を発揮しているようです。ちょっとサビクだけで、ひらひらと集魚板が揺れ、すぐにサッパが食いついてきます。

 う、うれしい。ついつい夢中になって20匹余りゲット。ハッと吾に帰りました。

 「これ以上釣ったら、食べきれないかも」。

 で、1時間もたたずに釣り終了。後はつり広場を見て回りました。みんな概ね釣れていましたが、釣れ具合には差があるようですね。

 やはり、近くの釣具店お勧めのサビキ針(集魚板つき、バケは半透明の白)が、この日は良かったようです。

 隣のお兄さんはほとんど釣れず、ちょっと気の毒でした。ひょっとしたらアジを狙っていたのかもしれませんが・・・

002 夕まづめに満潮と潮回りが良かったせいもありますが、ハゼよりずっと大きいので、子ども連れには亀崎よりもこちらの方がお勧めかもしれません。ただ、満潮などの時合いを見計らわないといけませんが・・・

 秋にはサヨリも釣れるそうなので、また行ってみたいと思います。

 ではでは。

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2006年9月13日 (水)

千鳥の電波状況

 いつも釣りをしている浦安・千鳥のクリーンセンター裏で、困ったことが一つだけあります。

 それは、ドコモの携帯(フォーマ)が「圏外」なことです。急な用事があっても連絡がつかないので、精神衛生上良くないです。知り合いに聞いたら、auやボーダフォンはアンテナ3本!なので、番号ポータビリティーで乗り換えようか、と悩んでいました。

 で、とりあえずドコモに問い合わせ。番号ポータビリティー対策でこのところ、増強工事にかなり投資していると新聞に出ていたからです。

 結論は、現在増強工事中。10月下旬には完了予定、とのことでした。

 聞けば、千鳥のクリーンセンター裏は、北西400メートルの所に小さな基地局があるだけ。電波は木更津などから拾っているそうです。そりゃ、届きませんよね。

 なので、現在その小さな基地局を増強しているそうです。1・5キロはカバーできるので、改善の可能性は高いとのこと。10月一杯までお待ちくださいとのことでした。

 丁寧な対応に満足。改善が待ち遠しいです。

 では。

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