シロギス

2019年6月13日 (木)

タコフィーバーに沸く

 浦安の護岸からタコが釣れる? シロギスを釣っていて、仕掛けにタコが絡まってくることが今年は度々ありました

Img_20190525_112950どうやら今年はタコのわきがいいみたい。エギで爆釣している動画も流れているようで、釣友の間で話題に。地元住民として、さっそく調査してきました。

 平日なのに、高洲海浜公園には釣り人がずらり。なのに、誰も竿を曲げている様子はありません。

 うーむ。遅かったかも。私がシロギス仕掛けでタコを釣ったのは2週間も前だったので、すぐに行動を起こすべきだったかも。

 結局、2時間ほどエギを投げて、アタリらしいアタリはありませんでした。残念。でも、浦安の護岸からタコが釣れるなんて滅多にないので、場所を変えながら調査を続けてみようと思います。

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2019年6月 8日 (土)

今日も好釣

 夕方からシロギス釣りに行ってきました。場所はいつもの近所のクリーンセンター裏です。先週土曜日の模様はいまひとつだったのですが、一転して今日はいい感じ。75メ ートルほどのかけあがりでほぼ毎回アタリがありました。

 ダブルやトリプルの時も。サイズも15センチ前後が多く、ピンギスもだいぶ育ってきたのかな。相変わらず消波ブロックにぶつかってシロギスがサヨナラしてしまうケースも多かったのですが、それでも2時間で13匹がクーラーに収まりました。

 近場のシロギス、まだまだ好調みたい。しばらくは楽しめそうですよ。

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2019年6月 2日 (日)

今週末のシロギス

土曜日も朝からシロギス調査に行ってきました。場所はいつものクリーンセンター裏です。

午前7時に現着すると、すでに帰り支度をしている人が。嫌な予感。

釣りを開始すると、確かにこの日はポツリポツリでした。夕方まで粘って5匹のみ。でもアタリは飽きない程度にありました。

アタリがないと飽きるので、ジャリメを1ぴきつけてアピール力アップ。その分、針がかりが悪くなってしまいましたが、まあそんなもんでしょう。

少し沖には青潮っぽい水の塊もできているようです。今のうちに目一杯楽しみたいと思います。

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2019年5月26日 (日)

今日もシロギス調査

Img_20190526_164428 今日も夕方にクリーンセンター裏(電波塔)にシロギス調査に行ってきました。午後4時から3時間ほど。消波ブロックにぶつかってサヨナラするケースも多かったですが、50〜75メートルほどのポイントに投げ込むと、アタリはほぼありました。やっぱり今年は久々の当たり年のようです。

 私が釣りにはまったのも、ここでの投げのシロギス釣りがきっかけ。当面は地元で楽しみたいと思います。

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2019年5月25日 (土)

シロギスの模様はやや下火に

Img_20190525_112950今週末も好調のシロギス釣りに行ってきました。地元の浦安では、日の出、高洲、千鳥とどこでもシロギスが釣れているようですが、高洲海浜公園を選んでみました。例年より早く、5月に開幕したシロギスですが、常連さんに聞くと、ここ数日は模様が思わしくないとのこと。

午前7時30分から釣りを始めると、確かにポツリポツリの釣りでした。この日のポイントは75メートルくらい。午後2時過ぎまで釣って、ツ抜けが精一杯。まあ、こんな日もありますね。

一方、なぜかタコが絶好調。釣友と合わせて3匹も針にかかりました。風はそよそよ、晴天の気持ちいい1日となりました。

 ちなみに、秋にサヨリで賑わう対岸の日の出には、人が通れないように新たにフェンスが張られていました。境川沿いの狭いエリアが開放された一方で、総合公園沿いの広いエリアはフェンスに遮られ、かなり遠回りしないと降りられないようになっています。このエリアは順次開放されて、護岸に降りられるようになると聞いていますが、しばらくは釣り辛い日が続きそうです。

 この日釣れたピンギスには15センチ近くのものもいて、順調に育ってきているようです。青潮になる前に、まだまだ楽しみたいと思います。

 

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2019年5月19日 (日)

シロギスが開幕

Img_20190519_161636864x1152_2  久しぶりの更新です。朝、地元のクリーンセンター裏をランニングしていると、多くの釣り師が。聞けば、すでにシロギスが開幕しているとのこと。しばらく眺めていると、シロギスがポツポツと上がっていました。これは、行くしかないでしょう。

 で、夕方になってまずは福弘釣具店に。ジャリメと仕掛けを買って、状況を聞くと、今年のシロギスはいいみたい。日の出では先週、サヨリがたくさん釣れたそうです。

 居ても立ってもいられず、釣り開始。4色(100メートル)ほど投げて、3色(75メートル)ほどまで仕掛けをさびいていてくると、すぐにブルブルのアタリ。ほとんど引かないので疑心暗鬼にリールを巻くと、いきなりダブル。テンションが上がります。

 でも、アタリは3色付近で毎回ありますが、針がかりしない! どうやら、市販仕掛けの針が大きすぎたようです。でも、自作の仕掛けはなく、そのまま続行。それでも数回に1回は針にかかり、10匹釣ったら止めようと続けていたら、2時間30分ほどで達成。最後はダブルだったので11匹となりました。

 この調子だと、今年のシロギスは期待できそうです。タックルがヘビーデューティーなので、船釣りのように引きませんが、今度は仕掛けを自作して、また、気分転換に行ってみようと思います。

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2018年7月28日 (土)

シロギス釣りで傷心いやす

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 ジギングでヒラマサを狙うようになって釣果がぱっとしなくなった昨今。この前、鹿島まで行ってオデコだった傷心をいやすため、先日、シロギス釣りに行ってきました。お世話になったのは、地元の吉野屋さんです。

 シロギスはよく「初心者の釣りもの」と言われますが、たくさん釣ろうと思うと、タックルの性能と釣りの腕がものをいう世界。でも、竿頭が100匹なら30匹は釣れるだろうと皮算用してみました。

 この日は釣友と2人。釣友はなんとハーレーに乗ってやってきました。すごい。クーラーボックス載せられる荷台付き。

 おまけに吉野屋さんはリフォームされていて、ピカピカに。トイレもきれいになってました。外に竿を洗える流しまであります。ますます至れりつくせりな感じになってました。

 で、この日は、右舷大どもに。釣り客16人ほど。相変わらずの繁盛ぶりです。

 タックルは、アルファタックルのキス専用竿海人に、スピニングリールのバイオマスターc3000。糸はPE1号を巻いてあります。

 まずは木更津沖から。北風の下げ潮だったので潮先。最初は天秤仕掛けでやってみることに。30メートルほど投げて誘うと、ほぼ入れ食い。16センチ〜18センチぐらいのシロギスが中心ですが、樽に次々とシロギスがたまっていきます。

 午前10時30分ごろの潮止まりに近づくにつれ、さすがに食いが落ちてきて、アタリはあるのですが、なかなか針にかかりません。上げ潮にかわって潮ケツになってしまったこともあり、ポツポツの感じに。
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 ここで胴付き仕掛けに変更し、幅広く投げてじっくりとアタリを待つことにしました。胴付きはアタリがダイレクトなのでおもしろい。アオイソメ1匹をちょんがけすると、なかなか針にはかかりませんが、そこそこのアタリがあります。吉野屋さんのお弁当食べたりして、ちょっとづつ拾い釣りをしながら、活性が高まるのを待ちました。

 正午前でしょうか。船長さんは富津沖への移動を決断。ここでもポツポツのアタリでしたが、ちょっと型がよくなって、20センチ超が混じるように。納竿前にはまた入れ食いに近い感じになりました。

 アタリの多い日にいろいろやっていて気がついたのですが、シロギスの前アタリを感じ取るのはやっぱり難しい。

 なんとなくの感じで細かく仕掛けを動かすと、餌を食べていたシロギスが引っかかる。その繰り返しを続けると、釣果が伸びました。前アタリにこだわらず、少し仕掛けを止めて食べる間を作った後に、本アタリを出してかけていく感じがいいのかも。そのうち前アタリが分かるようになるのかもしれません。

 最終的な釣果は75匹。束釣り(100匹)とはいきませんでしたが、なんと竿頭に。達人が乗っていなかったからだと思いますが、大満足の釣果となりました。

 ジギングの傷はすっかりと癒えたかも。また、いろいろとチャレンジしようと思います。

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2018年7月16日 (月)

2018年、今年の浦安のシロギスは?

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 3連休の最終日。久しぶりに地元・浦安でシロギスの投げ釣りをしてきました。例年ならシーズン盛期のはず。1匹でも釣れるといいのですが・・・

 この日は午後1時30分ごろが干潮だったので、上げ潮狙いで午後2時ごろに現場着。・・・閑散としています。

 海は若干チョコレート色で、南風。75メートルから100メートルぐらいまで投げて、仕掛けをゆっくりとさびきます。

 時々アタリがあったり、餌が無くなっていたりはするのですが、うまく針がかりしません。シロギスっぽくなく、なんだろうと思っていたら、10センチぐらいの小さなセイゴが1匹だけかかりました。

 午後4時過ぎまでやってみて、納竿。ゴールデンタイムの早朝に釣っていないのでなんともいえませんが、今年もあまり期待できないかも。

 浦安のシロギス、どこへ行ってしまったのでしょうか・・・まあ、すぐ近くなので、また調査してみようと思います。

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2017年7月16日 (日)

強風のシロギス その2

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 結局、船は袖ケ浦沖の岸壁沿いを流すことに。この日は強い北風で、岸側に向くのは左舷のみ。右舷だと沖にしか投げれません。

 終盤になって、天秤仕掛けから胴つき仕掛けに代えると、強風でもアタリが取りやすくなって、連釣できるようになりました。でも、気が付くのが遅かった。

 午後2時40分、結局24匹でタイムアップ。右舷では結構釣った方だと思っていましたが、この日の竿頭は88匹とのこと。・・・シロギス釣り、奥深し。

 この日の反省点は、風対策での仕掛け変更の遅れと、餌のたらしが長すぎたことでしょうか。ついついアタリを出したくて、6センチぐらいにしたら針がかりが悪くなってしまいました。久しぶりの青イソだったので、小さな針への餌付けにも手間取る始末。

 シロギス釣りを楽しむなら風が弱いときですね。しかも、袖ケ浦のコンビナート沿いより、もう少し沖目で気持ちよく釣りたいなあ、と思ったりしました。

 シロギスは相変わらずテクニカル。今度は準備を万全にして、また行ってみようと思います。

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2017年7月12日 (水)

強風のシロギス その1

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 この前は、鹿島まで行ってフグ1匹。もやもやを払しょくするために、地元・浦安からシロギス釣りに行ってきました。現在、ちょっと早めの夏休み中。禁断の平日釣行です。

 実は前日深夜まで、ルアータチウオにしようか、シロギスにしようか、それとも行くのをやめようかと迷い、結局、シロギスに。赤潮が気になったのですが、出船が午前7時30分と遅いのが決め手になりました。

 午前6時40分ごろ吉野屋さんに着いて、右舷ミヨシ2番をゲット。といっても片舷5人なので、ほぼ真ん中ですが・・・午前7時30分過ぎに出発すると、船は1時間ほど走って木更津沖へ。

 この日はかなり風強く、投げてはみるものの、アタリがさっぱりわかりません。戻ってくるとエサはなし。??? それでも短時間で2匹ほどゲットすると、船長さんは大きく移動の決断。何かいい情報が入ったみたい。 20分ほど走って長浦沖へ。

 岸壁のすぐ近くのこなや丸がやっていたポイントに入るも余計なつれ方なし。風はますます強くなっていきます。

(つづく)

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