シロギス

2020年8月 2日 (日)

シロギスはまだ復活せず

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梅雨が開けたので、シロギス調査に行ってきました。満潮の夕方狙い。でもまだ水は濁っていて、残念ながらシロギスの魚信はありませんでした。これから水が澄んでくるはず。朝には数匹釣れた人もいるみたいなので、今後に期待ですね。

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2020年7月18日 (土)

シロギスいない

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 午後から雨が止んだので久しぶりに地元浦安のシロギス調査に行ってきました。福弘さんで状況を聞くと、いい日と悪い日でムラがあるとのこと。

 水潮っぽいので期待はしていなかったのですが、やはりシロギスらしい当たりはありませんでした。夏らしい日になって、シロギスが復活するといいのですが…

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2020年6月27日 (土)

シロギスはどこへ

 2週間ぶりに地元のシロギス調査に行ってきました。お昼過ぎに到着すると、釣り人の姿はほとんどなし。朝からの人たちが釣れないからと早々に引き上げたと思われます。

 予想通り、シロギスの当たりはほぼゼロ。あちこち移動しましたが外道一匹釣れませんでした。厳しい一日になってしまいました。

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2020年6月14日 (日)

シロギスは避難

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今週末もシロギス調査に行ってきました。そろそろ本格的なシーズンインとあって、早朝から人出は多め。

お昼前から雨なので、それまでに楽しもうと張り切って釣り開始。でも残念ながらシロギスのアタリがさっぱりありません。

50メートルぐらいにフグの群れがいるようで、針がかりするのはフグばかり。おまけにカニまで釣れました。

ほかの釣り人も同じような状況。ルアーには淡水魚のウグイがかかったそうです。大雨の後だったので、水潮になっていたのかも。シロギスも真水を嫌ったようです。

場所を変えても状況変わらず、餌木タコを試すも反応無しでした。まあこんな日もありますね。

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2020年6月 8日 (月)

今週のシロギスはポツリ、ポツリ

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今週末も地元・浦安のシロギス調査に行ってきました。朝早く起きられず、午後2時から釣り開始。いい時間を逃しているので、なんともいえませんが、午後はポツリ…ポツリ…な感じでした。夕まづめのビックチャンスも特になし。大潮だったので期待したのですが・・・

海は潮が満ちてくるに従って、全面茶色に。ポイントも遠め。向かい風だったので飛距離が落ち、ポイントに届いていないのかもしれません。

来週に期待したいところです。

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2020年5月31日 (日)

シロギスはまあまあ

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今日もシロギス調査に行ってきました。午前11時ごろに現着すると、釣り人は結構いて、日常が戻りつつある感じ。

シーズン初期はポイントが遠いことが多いので、投げ竿に投げ用リール、15号錘の天秤でやってみました。風がなければ、100メートルぐらいまでが射程になります。

で、午前11時30分ごろからさっそく釣り開始。曇天がいいのか今日は昨日より好調で100メートルから75メートルぐらいで毎回アタリがありました。

磯竿だと届かない距離なので、周囲よりいいペースで釣れてちょっとだけ優越感。こんなことで得意になるなんて、馬鹿ですね。

結局、エサ切れの午前2時30分頃までの3時間で7匹ほど釣れました。最後はテトラに寄ってきた海藻にシロギスを持っていかれることが多くなり、3匹ほどさよならとなりましたが、まあこんなもんでしょう。

あと1−2週間もすれば、シロギスはもっと寄ってくるはず。楽しい季節になってきました。密になることはありませんが、感染に気をつけて陸っぱりの釣りを堪能したいと思います。

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2020年5月30日 (土)

シロギスが開幕

 

 久しぶりの更新です。浦安の海もそろそろシロギスのシーズンです。

 コロナウイルスとの闘いは長期戦になりそうですが、ひとまず緊急事態宣言は解除。浦安の釣り状況をお知らせします。

 立ち入りや釣りが禁止されていない高洲海浜公園は、サヨリ、シロギス、タコ狙いの釣り人たちがちらほら。公園の駐車場は閉鎖のままなので、人出は例年より少なめな感じです。サヨリは釣れてる時は釣れてるそうですが、私は釣れているのをほぼ見たことがありません。0〜1匹という感じでしょうか。

 昨年盛り上がったタコも、今年はいまのところ低調な感じ。

 シロギスはシーズンイン。初期にまず釣れるようになるところが、釣れ始めてきました。私も試釣で2匹。外道のギマの引きも楽しめました。6月になったら、いつものように釣れるといいのですが。

 ただ、公園の駐車場はどこも閉鎖のまま。千鳥のクリーンセンター沿いの道には、駐車禁止のコーンがずらり。立ち入り禁止の看板も目立つように設置されています。1日も早く、コロナ以前のように釣りを楽しめるようになるといいですね。

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2019年7月14日 (日)

中ダコ、小ダコ、中小ダコ

 Img_20190714_172304612x816 今日も懲りずにクリーンセンター裏に行ってきました。夕方から短時間。雨だったので人影もまばら。

 いつものようにロング・サーフでエギを75メートルほど遠投して、ほかの人が探っていないポイントを狙う作戦です。 一軍エギを根掛りで無くしてしまっていたので、ピンクエギを中心に投げていると、なかなかアタリがありません。

 でも、諦めずに30分ほど遠投を続けていると、いきなりガガガ、のアタリが来ました。ググっと合わせて、途中まで引っ張ってきたのですが、無念のバラし。昨日の経験だと、このタコは同じポイントにエギを通せば、何度でもアタックしてくるはず。すぐに仕掛けを巻き上げて、再び遠投すると、来ました!

 しかも、重い。でも、通算3匹目なので、慣れたもの。グリグリ巻いて、500グラムほどのマダコをゲット。昨日よりちょっと小さいですが、なかなかのサイズです。

 心に余裕ができて、次は100円のダイソーエギでチャレンジ。ポイントを移動しながら1時間ほど投げ続けていると、再びヒット! ゆっくり巻いていたら、ガツンときました。これはやや小ぶり。生かしておいて、あとでリリースですね。

 この日のクリーンセンター裏は活性高く、他の人もポツリポツリとタコを釣り上げていきます。次のエギはマーブル下地のピンクかな。アオリイカの鉄板エギです。巻き上げは、ごくスローがいいみたい。遠投してゆっくりゆっくり巻いていると、すぐに来ました!

 これは350グラムぐらいのサイズ。結局この日は2時間30分ほどで3匹。浦安のマダコ、陸っぱりからまだまだ楽しめそうです。

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2019年7月13日 (土)

まだタコはいる

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 東京湾で爆湧きとなっているマダコは、まだ陸っぱりで釣れるのか。12日に地元浦安の状況を確認してきました。午前8時過ぎに現着すると、クリーンセンター裏はなかなかの人出。どのポイントも既にリサーチされた後みたい。

 ならば、さらに奥地へ。前に目をつけていた場所でやってみることにしました。クリーンセンターから歩くと30分はかかるので、人影はまばらです。

 で、今回は鳥の胸肉を持参。エギに巻き付ける餌巻きエギで挑んでみました。皮の部分を結束バンドで固定。でも、遠投するとすぐにずれてしまいます。

 ならば、と、この前、タコをひっかけた実績あるピンクエギに変更。グググググ。ほどなくアタリがあり、巻き上げてくると、海面に現れたところで痛恨のばらし。このエギ、タコのお気に入りのようで、タコがさわったようなアタリが何度もあります。

 でも、カンナにかからない。何度かのやりとりのすえ、ついに竿が大きく弓なりに。すごい重さですが、前回経験済みなので、ゆっくり確実に巻いて、タコをゲット! 家に帰って計ったら550グラムもある立派なタコでした。幸先の良いスタートです。

 で、ちょっとずつ場所を変えながら、エギを遠投していると、仕掛けが底に着いたとたんにガツンと言うアタリが。またも竿が弓なりに。でも、今度はびくともしません。でも、根がかりとは明らかに違う感じ。5分ほど竿を曲げたままテンションを抜かないようにしていると、ふっと軽くなってしまいました。エギを回収すると、足の先の先だけが切れて引っかかっていました。

 無念。足の先は細かったですが、大きなタコだったような気がします。

 でも、良かったのはここまで。お昼が近くなると、アタリは遠くなり、ほぼ沈黙。「夢よもう一度」と粘りましたが、気配すら感じ取れませんでした。まあ、陸っぱりから、このサイズが1匹取れれば、十分なのですが・・・

 なんだか消化不良なので、帰りがけに、いつものポイントでシロギス釣り。7月に入っても順調そのもの。ほぼ入れ食い。サイズも16~18センチが中心になっていました。まだ冷凍庫にたくさんキスが入っているので、6匹ほど釣って納竿。

 まあまあのタコにシロギス。陸っぱりでこんなに釣れてしまうと、船に乗るのがおっくうになってしまうかも。シロギス、この感じだと、青潮さえ来なければ、7月一杯ぐらいは楽しめそうな気がします。

 長文になりました。それでは!

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2019年6月29日 (土)

陸っぱりからついにタコ

Img_20190629_165958  今週末も懲りずに浦安・千鳥にシロギス釣りに行ってきました。消波ブロックにぶつかってシロギスの取り込みに失敗することが多いので、思い切って5.3メートルもあるダイワの投げ竿ロングサーフを購入してみました。

 この日のシロギスはちょっと渋い感じ。90メートルぐらいのところでアタリがあるのですが、なかなか針にかからず、近場ではアタリがありません。

 まあ、ロングサーフの試し釣りができればいいかと、周囲を眺めながらのんびりとやっていると、右手の少し離れた場所でエギを投げていた人が、タコらしきものを釣り上げた様子。!!!

 シロギスが低調なので、私もエギを投げてみることに。投げ釣り用の天秤の先に、手持ちのフロロ8号を80センチぐらいつなぎ、その先に、ピンクのエギを装着。タコ用もあるのですが、根掛りすると嫌なので、カンナが小さなイカ用をセット。ぶん投げてみました。

 天秤は20号と重いので、楽々70メートルぐらい飛び、そこから、エビが動いているように竿先を動かしてみると、なんだか重みが。合わせてみると、竿先が重い。根掛りか?? でも、巻けないほどハンドルが重いのに、なぜか糸を巻き取れるんです。根掛りだったらこんなことはないはず。

 ひょっとしたら・・・と、リールを巻き続けるのですが、とにかく重い。なんとか糸が緩まないようにと巻き続けると、タコらしき物体が海中に見えました。!!!! 5.3メートルの長さを生かして慎重に抜き上げると、いいサイズのマダコ。この前、マダコの乗り合い船に乗ったのですが、その時釣ったのよりでかいかも。

 や、やりました! 浦安の陸っぱりから初のマダコ、ついにゲットできました。青潮ですっかりいなくなってしまったと思っていたマダコ、まだいるようです。アドレナリンは大放出。陸からマダコが釣れるなんて、二度とないかもしれないので、また、狙ってみようと思います。

 ちなみのこの日のシロギスは10匹。長竿のおかげで、消波ブロックでのポロリはゼロでした。長いので重いですが、取り込みのストレスが無いのでなかなかいいかもしれません。

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