ハゼ

2018年8月26日 (日)

わらしべ長者を目指して

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 沖釣りを始めて10年。まだ釣ったことがない大物ではマゴチが残っています。

 今の時期は生き餌のハゼでマゴチを釣るのですが、できることならマイハゼで勝負したい。なので、今週末は近所でハゼを追っかけてみました。

 まずはオーソドックスなのべ竿で。脈釣りでやってみると、ポツリポツリとアタリはあるものの、余計な食いはなし。数匹釣るのがやっとなので、マイハゼ確保には厳しい感じ。

 続いて人気のハゼクランク。ルアーでのハゼ釣りです。何時ダイワのハゼクランクJr.の赤金を買ってきてやってみました。

 投げてゆっくり巻くと、クランクが1メートルほど沈んでゆらゆらと動きます。

 27ミリ1.6グラムなのであまり飛ばず。沈みももう一息。35ミリの方が良かったかも。でも手軽でなかなかの面白さ。

 今度は江戸川放水路でやってみようと思います。

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2011年7月23日 (土)

境川のハゼ

境川のハゼ 朝、浦安・千鳥でシロギス釣れず、もやもやが残ったので夕暮れ時に境川にハゼ釣りに行ってきました。

 我ながら、釣りバカぶりにあきれます。で、日が沈み始めた18時30分から釣り開始。次々とハゼがジャリメにアタックしてきます。

 サイズも江戸川放水路より大きめ。立て続けに5匹ほど釣り上げて一息つくと、辺りは薄暗くなりアタリも激減しました。

 ハゼも暗くて餌を見つけられなくなったかな。30分ほどで釣り終了。でも、今日も釣果があったので満足です。

 夕闇の境川もいい感じでした。

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2011年7月18日 (月)

ハゼ釣りに

20110719075847 今日は江戸川放水路にハゼ釣りに。今年はハゼの湧きがいいと聞き、さっそく行ってみようと。

 娘や友人知人に声をかけ、総勢14人でやってみました。お世話になったのはたかはし遊船。8人乗り2艘に分乗。

 午前7時前から対岸近くで竿を出すと、いるはいるは。小さなデキハゼがほぼ入れ食いになりました。

 午前9時過ぎまで釣って、娘と2人で70匹超。なぜか娘の方がハイペース。アタリで派手に合わせてしまう僕に対し、ソフトに誘って次々に食わせていました。

 ・・・ハゼ釣りって難しいですね。
 いろいろな釣りをやり尽くしたら、通ってしまうかも。

 小ハゼの唐揚げはビールのつまみにぴったりでした。

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2010年11月 7日 (日)

まったりとハゼ釣り

20101106_1408 ぽかぽか陽気の土曜日、江戸川放水路にハゼ釣りに行ってきました。鹿島のヒラメか、大原の一つテンヤマダイに行こうと張り切っていたのですが、先週は忙しく、仕掛けの準備ができず。深夜まで仕事をしてから、寝ないで釣り場に行く気にもなれませんでした。とほほ。

 で、娘を誘い、お昼からまったりとボート釣り。市川のたかはし遊船さんにお世話になりました。正午過ぎから約2時間で、2人で36匹の釣果。サイズはせいぜい10センチですが、飽きない程度に釣れました。これくらい釣れるのなら、真夏よりこの季節の方が良いかも。いい気晴らしになった土曜日でしたよ。

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2010年7月28日 (水)

またも江戸川放水路でハゼ釣り

 先週の日曜日は江戸川放水路でハゼ釣り。夕方が大潮の満潮なので、岸からでも良く釣れるだろうと、ご近所にも声をかけました。
 で、4家族10人を引き連れて妙典小前の河川敷へ。ハリスは1.2号の蛍光ホンテロン、そこに0.8号の中通し重りを通し、先に蛍光ビーズとハリス止めをつけた特製自作仕掛けです。

 これなら子どもも糸が見やすいし、夕方まづめなら1人20匹は堅いと踏んでいたら、さっぱり。1家族4〜8匹と大惨敗でした。釣り師の面目まるつぶれです。

 教訓。大人1000円、子ども500円を払っても、桟橋に上がるべきでした。ハゼは桟橋などの構築物の陰に隠れているのですね。江戸川放水路のハゼを甘く見て、しっぺ返しを食らった週末でした。

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2010年7月17日 (土)

江戸川放水路でハゼ釣り

P1010258 今日は江戸川放水路でバーベキュー。ならば合間はハゼ釣りですね。お腹いっぱいになった午後1時過ぎ、子どもとその友だちを誘って釣り開始。

 短時間なので有料の桟橋釣りはやめて、川岸に立ちこんで釣ることにしました。ちょうど干潮のころ。どろの上をカニが歩きまくっています。でも、現代っ子はエイやとつかんだりしないみたい。もったいない。

 で、1号のライン(銀鱗)に小さなハゼ天秤、重りは1号。針もハゼ用5号針の小さなものに。川岸から仕掛けを川に入れるとすぐにアタリが。子どもたちはポツポツと小さな小さなできハゼを釣り上げました。

 桟橋と違って、川岸のハゼは親指より小さいくらい。でも、しばし、小さくともファイトあふれるアタリを楽しみました。針がかりがもう一つだったのは、きっとこれでも針が大きかったからでしょう。もっと小さなエビ針でもいいのかも。子どもには道糸が見えにくいので、色が付いた糸を使った方が釣りやすいとも感じました。

 娘の友だちは初ハゼだったとのことで、大喜び。お世話がかりの私はほとんど釣りができませんでしたが、シーズン中にもう一度来てみようと思います。

 ではでは。

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2009年10月 4日 (日)

見明川のハゼ

Photo  最近、見明川でよくハゼ釣りをしている人をみかけます。

 平日朝、太公望のおじさんたちが橋の上に陣取って、リール竿で川のほぼ中央を狙っているんです。

 浦安でハゼといえば境川ですが、見明川でも釣れるんでしょうか?

 で、夕食前の小一時間、竿を出してみました。場所は、ふれあいの森公園の真横です。ちょうど満潮のころ。4メートルの、のべ竿しか持ってこなかったので、橋ではなく川の際から狙います。エサも用意していなかったので、夕食用の生エビを数匹もらいました。

 う~ん。ぼちぼちアタリがありますが、エビが柔らかすぎるのか、うまく針にかかりません。おまけに釣れたと思ったら根がかり、の連続。やはり橋の上からの方が釣りやすそうです。

 結局、1時間でハゼ1匹だけ。でも、アタリは十分ありました。橋の上の親子連れは、二匹が一度に釣れるダブルや、トリプルもありました。

 見明川は干潮時は水量がかなり減るので、釣れる時間が限られますが、近場の方はちょっとだけ竿を出してみてはいかがでしょうか。

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2009年9月 6日 (日)

再び江戸川放水路へハゼ釣りに

002  今週末は江戸川放水路にハゼ釣りに行ってきました。家族での釣行です。たかはし遊船さんにお世話になりました。

 この日は大潮で、満潮が5:31、干潮が11:26。前回、同じく江戸川放水路のみさお丸さんで桟橋釣りをしたときは、干潮時になると釣果がいま一つでした。なので「午前中が勝負」と見て、8:00から釣りを始めました。

 男性は1000円、女性は500円、子どもも500円。青イソ500円。

001  今年のハゼは9月に入っても小さいので、針は袖バリの4号に。道糸はナイロンの1号。先にSサイズのハゼ天秤を結び、0.5号~2号の重りと針をセット。ミャク釣り(重りで道糸を張り、穂先でアタリを感じる釣法)でチビハゼを狙います。

 で、この日のハゼは終始釣れました。干潮になると深さは30センチも無く、底までくっきりと見えるのですが、ハゼはそんなことお構いなし。目の前でエサに食っていきます。子どもも大喜びでした。

 結局、12時まで粘って納竿に。釣果は家族で84匹でした。6センチから10センチととても小さいのが難点ですが、魚影の濃さはピカ一です。

 お子さんに釣りを教えてみたいお父さんは、ぜひ。秋も深まり、もう少しハゼが大きくなったら、再度挑戦してみるつもりです。

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2009年7月20日 (月)

江戸川放水路のハゼ

005  浦安でシロギスが釣れないので、市川市の江戸川放水路へハゼ釣りに行ってきました。 魚影がめちゃ濃いとよく釣り雑誌に書いてあるので、一度行ってみたかったんです。

 ボート釣りがメーンですが、小さな子どもと一緒なので、桟橋釣りを選んでみました。

 お世話になったのは船宿みさお丸。桟橋は1000円、アオイソ500円、子どもの料金は無料にしてくれました。感じのいい船宿さんですね。

 午前8時前から釣り開始。この日は中潮で、9時25分が干潮。さすがに潮が引いていて、釣りになりません。

 飽きた娘は桟橋に寄ってくるサッパを竿でつつく遊びに変更。結局、午前11時に一時休憩し、お昼ご飯にしました。

 11時45分ごろから再び釣り出すと、潮が上がってきたのでアタリも増えました。娘もポツポツ釣り上げます。ミャク釣りもだいぶ上手になってきました。でも、この日は爆釣とはいかず、最後までポツポツ。暑いので午後12時30分に納竿しました。

007  家に帰って数えると、ハゼは21匹ほど。最後の3匹はリリースしたので、計24匹でした。釣ったのは娘と私が同じぐらい。ほとんどデキハゼなので、渋いといえば渋いですが、楽しめました。

 午前中でもアタリは結構あったので、うまい人ならもっと釣れたでしょう。家から車で15分ほどなので、もう少しハゼが大きくなったら、またやってみようと思います。

 家に帰り、午後4時ごろ、満潮に向かう境川をバイクで偵察。釣り人はパラパラ。まだ暑いせいもあるのでしょう。ほとんど釣れていませんでした。

006_2  愛知屈指のハゼ釣り場、亀崎港でもそうでしたが、陸っぱりからのハゼ釣りは満潮狙いが鉄則ですね。良い勉強になりました。

 追伸:デキハゼの唐揚げは、小さすぎて唐揚げ粉の味しかしませんでした。では。

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2007年8月 6日 (月)

ハゼ釣りのリベンジ(亀崎港)

Dvc00007 早起きして行ってきました。亀崎港リベンジに。ターゲットはもちろんハゼです。

 満潮に向かっていくなかなかの潮回り。平日は常連さんばかりなので、どこが釣れるかすぐに分かります。

 ・・・なるほど。やはり港内だったのですね。7月上旬に家族で来たときは、海に落っこちないようにと公園の柵の外から釣りをしていました。ですが、今日はだれもそんなところで釣っていません。

 この日はまず浮き仕掛けから。のべ竿で港内に仕掛けをおろすと、毎回、必ずといっていいほどあたりがあります。

 でも、玉浮きが大きすぎて微妙なあたりが分かりません。で、ミャク釣り仕掛けに変更。1号の道糸に極小のハリス止めを結び、その上に小さな重りをくっつけるだけのもの。あたりは穂先で感じます。浮きがないので、エサは必ず底に行くし(ハゼは底を泳いでいるのでとっても重要です)、微妙なあたりも分かります。ずっと糸を張っていないといけないので、子どもにはちょっと難しいかもしれませんが・・・

 ちなみに、今日のエサはジャリメ(石ゴカイ)です。浦安の境川では、釜揚げ桜エビやブラックタイガーなども有効でした。ここでもたぶん大丈夫でしょう。

 で、亀崎港が「ハゼの魚影だけはめっぽう濃い」というのは本当ですね。常連さんに聞いたら、今年は特に良いとのこと。やっぱり釣るなら満潮ごろ、しかも大潮のころがいいそうです。

Dvc00008  調査が目的なので、早々に退散しましたが、満潮を狙えば、子どもが浮きで釣っても5匹は堅いと思います。

 お盆のにぎわいで、8月も中旬を過ぎると場荒れが進むそうですが・・・

 エサ取り名人のハゼとの勝負、おすすめですよ。

 ではでは。

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