ハゼ

2009年10月 4日 (日)

見明川のハゼ

Photo  最近、見明川でよくハゼ釣りをしている人をみかけます。

 平日朝、太公望のおじさんたちが橋の上に陣取って、リール竿で川のほぼ中央を狙っているんです。

 浦安でハゼといえば境川ですが、見明川でも釣れるんでしょうか?

 で、夕食前の小一時間、竿を出してみました。場所は、ふれあいの森公園の真横です。ちょうど満潮のころ。4メートルの、のべ竿しか持ってこなかったので、橋ではなく川の際から狙います。エサも用意していなかったので、夕食用の生エビを数匹もらいました。

 う~ん。ぼちぼちアタリがありますが、エビが柔らかすぎるのか、うまく針にかかりません。おまけに釣れたと思ったら根がかり、の連続。やはり橋の上からの方が釣りやすそうです。

 結局、1時間でハゼ1匹だけ。でも、アタリは十分ありました。橋の上の親子連れは、二匹が一度に釣れるダブルや、トリプルもありました。

 見明川は干潮時は水量がかなり減るので、釣れる時間が限られますが、近場の方はちょっとだけ竿を出してみてはいかがでしょうか。

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2009年9月 6日 (日)

再び江戸川放水路へハゼ釣りに

002  今週末は江戸川放水路にハゼ釣りに行ってきました。家族での釣行です。たかはし遊船さんにお世話になりました。

 この日は大潮で、満潮が5:31、干潮が11:26。前回、同じく江戸川放水路のみさお丸さんで桟橋釣りをしたときは、干潮時になると釣果がいま一つでした。なので「午前中が勝負」と見て、8:00から釣りを始めました。

 男性は1000円、女性は500円、子どもも500円。青イソ500円。

001  今年のハゼは9月に入っても小さいので、針は袖バリの4号に。道糸はナイロンの1号。先にSサイズのハゼ天秤を結び、0.5号~2号の重りと針をセット。ミャク釣り(重りで道糸を張り、穂先でアタリを感じる釣法)でチビハゼを狙います。

 で、この日のハゼは終始釣れました。干潮になると深さは30センチも無く、底までくっきりと見えるのですが、ハゼはそんなことお構いなし。目の前でエサに食っていきます。子どもも大喜びでした。

 結局、12時まで粘って納竿に。釣果は家族で84匹でした。6センチから10センチととても小さいのが難点ですが、魚影の濃さはピカ一です。

 お子さんに釣りを教えてみたいお父さんは、ぜひ。秋も深まり、もう少しハゼが大きくなったら、再度挑戦してみるつもりです。

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2009年7月20日 (月)

江戸川放水路のハゼ

005  浦安でシロギスが釣れないので、市川市の江戸川放水路へハゼ釣りに行ってきました。 魚影がめちゃ濃いとよく釣り雑誌に書いてあるので、一度行ってみたかったんです。

 ボート釣りがメーンですが、小さな子どもと一緒なので、桟橋釣りを選んでみました。

 お世話になったのは船宿みさお丸。桟橋は1000円、アオイソ500円、子どもの料金は無料にしてくれました。感じのいい船宿さんですね。

 午前8時前から釣り開始。この日は中潮で、9時25分が干潮。さすがに潮が引いていて、釣りになりません。

 飽きた娘は桟橋に寄ってくるサッパを竿でつつく遊びに変更。結局、午前11時に一時休憩し、お昼ご飯にしました。

 11時45分ごろから再び釣り出すと、潮が上がってきたのでアタリも増えました。娘もポツポツ釣り上げます。ミャク釣りもだいぶ上手になってきました。でも、この日は爆釣とはいかず、最後までポツポツ。暑いので午後12時30分に納竿しました。

007  家に帰って数えると、ハゼは21匹ほど。最後の3匹はリリースしたので、計24匹でした。釣ったのは娘と私が同じぐらい。ほとんどデキハゼなので、渋いといえば渋いですが、楽しめました。

 午前中でもアタリは結構あったので、うまい人ならもっと釣れたでしょう。家から車で15分ほどなので、もう少しハゼが大きくなったら、またやってみようと思います。

 家に帰り、午後4時ごろ、満潮に向かう境川をバイクで偵察。釣り人はパラパラ。まだ暑いせいもあるのでしょう。ほとんど釣れていませんでした。

006_2  愛知屈指のハゼ釣り場、亀崎港でもそうでしたが、陸っぱりからのハゼ釣りは満潮狙いが鉄則ですね。良い勉強になりました。

 追伸:デキハゼの唐揚げは、小さすぎて唐揚げ粉の味しかしませんでした。では。

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2007年8月 6日 (月)

ハゼ釣りのリベンジ(亀崎港)

Dvc00007 早起きして行ってきました。亀崎港リベンジに。ターゲットはもちろんハゼです。

 満潮に向かっていくなかなかの潮回り。平日は常連さんばかりなので、どこが釣れるかすぐに分かります。

 ・・・なるほど。やはり港内だったのですね。7月上旬に家族で来たときは、海に落っこちないようにと公園の柵の外から釣りをしていました。ですが、今日はだれもそんなところで釣っていません。

 この日はまず浮き仕掛けから。のべ竿で港内に仕掛けをおろすと、毎回、必ずといっていいほどあたりがあります。

 でも、玉浮きが大きすぎて微妙なあたりが分かりません。で、ミャク釣り仕掛けに変更。1号の道糸に極小のハリス止めを結び、その上に小さな重りをくっつけるだけのもの。あたりは穂先で感じます。浮きがないので、エサは必ず底に行くし(ハゼは底を泳いでいるのでとっても重要です)、微妙なあたりも分かります。ずっと糸を張っていないといけないので、子どもにはちょっと難しいかもしれませんが・・・

 ちなみに、今日のエサはジャリメ(石ゴカイ)です。浦安の境川では、釜揚げ桜エビやブラックタイガーなども有効でした。ここでもたぶん大丈夫でしょう。

 で、亀崎港が「ハゼの魚影だけはめっぽう濃い」というのは本当ですね。常連さんに聞いたら、今年は特に良いとのこと。やっぱり釣るなら満潮ごろ、しかも大潮のころがいいそうです。

Dvc00008  調査が目的なので、早々に退散しましたが、満潮を狙えば、子どもが浮きで釣っても5匹は堅いと思います。

 お盆のにぎわいで、8月も中旬を過ぎると場荒れが進むそうですが・・・

 エサ取り名人のハゼとの勝負、おすすめですよ。

 ではでは。

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2007年7月 2日 (月)

亀崎港へハゼ釣りへ

20070702_003 日曜日は午前5時40分に満潮と絶好の潮回り。天気も良さそうなので、これは名古屋でシロギス釣りデビューするしかないか!と妻と交渉。OKをもらい、一気にハイテンションに。

 でも、伏兵がいました。うちの釣り好き娘です。釣りと聞きつけ、「私も行く~」と譲りません。・・・娘の頼みを断り切れず。で、場所を亀崎港に変更。出発も朝ご飯を食べてからとなりました。

 潮回りは12時30分ごろに干潮、と一転、難しい状況に。ハゼ釣りのメッカ、亀崎港デビューです。7月のこのころは川筋の方が有利と聞いていましたが、なにぶん小さな子連れなので、柵のある港出口の公園側に。

 午前10時30分ごろ釣り開始。やっぱり渋かったです。2時間粘って、10センチぐらいのハゼが1匹だけでした。周りも数匹という感じ。やっぱり釣りは時合、それと、ここでの釣りは干潮だと厳しいですね。

 7月も下旬になったら、リベンジに行きたいと思います。

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2006年9月 5日 (火)

取材が甘いぞ! 釣り雑誌

 今月号の「磯・投げ情報」(主婦と生活社)を見ていたら、ハゼ特集が載っていました。むむむと思って読むと、お薦めのポイントに境川も。

 よく知られた場所なので、まあ当然でしょうけど、気になるのは、その評価。今年は釣れないはずなのに、そんな記述は一切無し。半日で50匹目標と書いてあります。う~ん、疑問。朝4時から来ている凄腕の常連さんでも、そんなに釣れてないと思います。10匹目標が正確なのでは???ハゼがすれてきた今だと、もっと厳しいかも。

 そう言えば、上州屋浦安店でも、すっかりキスが釣れなくなった8月上旬に、好調・不調の波はあるもののキスは釣れてるという案内があった。これにもびっくり。

 たいした需要もないので、わざわざ現地に足を運んではいられないという事情も分からないではないですけど、ちょっと、ね。

 釣れる、釣れないで最も正確な情報は、現地にいる釣り人の数ですね。わらわらといれば釣れるし、いないと釣れません。どっから情報を得ているのか。現地に行ってみないと分からないのが難ですが、釣り人の口コミ情報、おそるべし。

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2006年9月 2日 (土)

ハゼいない

土曜日なので朝から千鳥でハゼ調査だ!

と思って目覚ましをセットするも、気がついたら午前7時半でした。「これからちょっと『偵察』に行って来たいんですけど」と妻に言い、逃げるように家出発。現地着は午前8時でした。

ハゼ、どこにいるのかよく分かりませんでした。通称「第二豆腐」という釣り場で、竿を出してみましたが、ハゼのいる雰囲気はありません。消波ブロックの間かも、と思って餌を落とし込んでみても、やっぱり釣れませんでした。

周りにハゼ釣りしている人もいなく、独自の闘いでは釣るのは難しそうなので、1時間半ほどで終了しました。ボウズでした。

でも、その間、第二豆腐でギャング釣りをしているおっちゃんが、40センチ超のイシガレイと、30センチ超のメゴチを釣り上げてました。すごい。

ギャング釣りは、かっとうという巨大な針を餌もつけずに投げて、魚を引っかける釣りです。浦安の千鳥ではやっている人が多いのですが、ぶんなげてリールを巻き続けるのを繰り返す姿は豪快そのもの。せいぜい20センチのキスとは獲物の大きさが違いますし、釣れると周りに見物人が集まってきます。

面白そうなので、やってみたくなりました。上州屋にいかなくちゃ。

追伸:今年のサヨリはまだみたいです。一人、サヨリ釣りをしている人がいましたが、一匹もつれない、と言っていました。しばらくはギャングかな。

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2006年8月31日 (木)

待ち遠しい

先週は釣りに行かなかったので、今週末の釣行に向けてうずうずしてます。

毎日のように見ている浦安研究所の掲示板によると、千鳥の第一豆腐周辺は入れ食いだったとのこと。といってもハゼですが。

テトラの間をねらうので、短竿+リールにしようか、それとものべ竿をうまく操ろうかと、考えを巡らせています。

うちには、いい短竿がないのですが、近々サヨリタックルをそろえないといけないので我慢我慢。

小物のハゼ釣りですが、楽しみです。

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2006年8月29日 (火)

ハゼを探して

境川のハゼ、あれから何度か行ってみたのですが、良くないです。

釣れても数匹、という感じでがっくり疲れます。なので、境川に行く気はすっかり失せてきました。

ネットであれこれ検索していたら、むしろ、シロギスを釣っていた千鳥の方が良いとのこと。そういえばシロギスを釣っていた終盤に、ハゼを狙っている人を見かけたことを思い出しました。

テトラポットの間を狙えば、数十匹は釣れるとのこと。子どもには危ない釣りですが、大人なら大丈夫でしょう。今週末、さっそく行ってみようと思います!

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2006年8月24日 (木)

境川・ハゼ釣り仕掛け考

今年は渋いといわれる境川ですが、家族向けのベストなタックル(仕掛け)について考えてみました。

(1)渓流竿の長さは3.6メートルぐらいだと1本で済む

 満潮時にはすぐ足下で釣れるので、3メートル弱ぐらいの方が扱いやすいのですが、潮が引いてくるとこれでは短すぎます。なので、3.6メートル1本がお勧めです。常連さんは満潮狙いで3メートル弱ぐらいの人が多いですが。

(2)玉浮きを使った仕掛けが初心者や子どもには最適

 シモリ浮き仕掛けや、ミャク釣り仕掛けも試してみましたが、シンプルな玉浮き仕掛けが一番だと思います。アタリがあると波紋が広がるので、子どもにも分かりやすいからです。ただ、餌は必ず底につくようにしてください。これをきちんとするかどうかで、食いが全然違います。浮き下は1ヒロ(1メートル半)ぐらいを基本に、潮の満ち引きに合わせて調整してください。満潮だと2メートル弱ぐらいになります。針はハゼ針の4号ぐらいの小さめが良いと思います。4号を売っているところは少ないので、5号でも可。

(3)餌

 青イソメ、ジャリメ、釜揚げ桜エビを試してみましたが、そんなに釣れ具合に違いはありません。アタリの頻度だけなら釜揚げ桜エビが一番なのですが、一度ゆでであるので針からはずれやすく、餌だけとられるケースも多いです。それと、カニが大好物らしく、すぐにカニが寄ってきます。

(4)仕掛けの作り方

 ナイロン0.8号か1号の道糸を渓流竿の長さと同じぐらいにとります。竿につける部分にはチチワを作ってください(チチワは文字では説明しにくいので、釣りの入門書か、ネットで調べてみてくださいね)。

 で、浮きをとめるゴムを通した後、道糸の最下端には、小さめのハリス止め(18号とか20号)をつけてください。針交換がめんどうくさいですが、小さいサルカンでも代用できます。使う浮きは5号ぐらい。ガン玉B2個をハリス止めの上につけてください。最後に5センチぐらいのハリスがついたハゼ針(袖針)をハリス止めにつれば完成です。

(5)釣り方

 仕掛けを底が見えないぐらいの位置(満潮ならすぐ足元で構いません)に落とし、ひたすら浮きが沈むのを見つめます。完全に沈まなくて、微妙に波紋が広がるだけの場合もあります。それがアタリの合図なので、静かに竿を立ててください。あんまりゆっくりだと針にかかりません。手首のスナップをきかせて、クイッと持ち上げる感じです。

 針に掛かっていれば竿が重くなるので、そのままつり上げてください。早い段階でアタリが分かっていれば、うまく口に針がかかります。遅いと針を飲み込まれてしまいます。

 繰り返しになりますが、今年の境川は渋いです数匹釣れれば御の字と思って、頑張ってくださいね。

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