キャンプ

2009年11月 9日 (月)

食道楽キャンプ

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 久しぶりの更新です。先週末は那須にキャンプに行って来ました。といっても最近へたれなので、コテージを予約。布団すら完備なので楽ちんです。

 途中、餃子を食べるために宇都宮に寄りました。行ったのは宇都宮に住んだことのある知人が勧める「まさし」です。
 焼き餃子と水餃子があって、1人前6個で210円。ライスすらなく、メニューはこれだけ。で焼き2人前、水餃子1人前ずつ頼んでみました。

 ・・・やっぱり餃子はうまいですね。肉は少なめ。皮が特に美味しく、もちもちしています。僕はカリカリの焼き餃子派でしたが、もっちりがさらに楽しめる水餃子もなかなかでした。

 で、那須塩原市がやっている鳥野目河川公園オートキャンプ場に泊まって、朝は受付前でやっていた朝市へ。臼でついたばかりのあんこ餅ときな粉餅をいただきました。

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 さらに、コテージを出るとビートルズの曲「ペニーレイン」が店名のパン屋に。もちろん妻の希望です。・・・ずいぶんと手広くやってはりますな。店もメチャ込みです。

 でも、予想外なことに、メロンパンは甘すぎず、うまかった。この店の売りのブルーベリーがたっぷり入った食パンも結構、いけました。こりゃ、流行るのも分かります。

 遊びに行った南ケ岡牧場では、息子がカーンジィ牛というちょっと変わった牛の乳から作った濃厚なソフトクリームをゲット。

 アウトドアな週末のはずが、結局、食べてばっかりの那須の旅となりました。

 ではでは。

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2009年3月17日 (火)

またまた青川峡へ

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 先週末に友達の家族とまたまた行って来ました。三重県いなべ市の青川峡キャンピングパークへ。今日の宿泊場所は一度泊まってみたかったアイランドコテージです。ここ、すごいですよ。食器、調理器具、電子レンジ、炊飯器、冷蔵庫、テレビ・・・何でもあります。お風呂やふかふかのお布団まで。定員は10人。建物内は清潔そのもので、「これじゃキャンプと言えないね」と息子につっこまれました。・・・すみません。

 この日はスノーピークがテントの団体客を連れてきていたんですが、外はあいにく季節外れの雪。アイランドコテージでも暖房を消すと寒さに目が覚めるほどでした。外の人は大丈夫かと心配したのですが、朝になったらテントから子どもたちが飛び出してました。お日様の大切さが分かる、真のキャンプですね。

 それにひきかえ、こっちのアイランドコテージチームは出発時間までのんびり。片づけもほとんどないので、ゆったりとしたキャンプの朝でした。暖房をポチッと押してぬくぬく。青川峡、人気の理由が分かります。うちもここばっかりになってしまいました。

 暖かくなったら、原点回帰のキャンプをしてみようと思います。・・・無理かも。

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2008年10月26日 (日)

青川峡でキャンプ&つり大会

015  週末は予約が取るのが難しい青川峡キャンピングパーク(三重県いなべ市)のログハウスが1つだけ空いていたので、久々のキャンプに行って来ました。

 それにしても相変わらず整備が行き届いていますね。キャンプ道具は売店に何でも売っていますし、レンタルも充実。場内もめちゃくちゃきれいです。この時期のキャンプは寒さとの戦いになるのですが、何とこのログハウスには床暖房が入っていました。自宅にも無いのにw。おかげでほかほかです。

 で、たまたまファミリー渓流釣り大会の日と重なったので、エントリー。ニジマス、アマゴが1000匹も放流されたそうなので、楽勝だと思っていたら、そうはいきませんでした。

 青川峡は数日前の雨で濁っていて、流れも速いという悪条件。おまけに当日も小雨でした。

 さらに、海釣りと違って、渓流釣りは初めてなので、苦戦をしいられました。例えると、海が底への「縦」の釣りなら、流れの速い川は「横」の釣りですね。勝手が全然違います。

 結局、我が家で釣れたのはニジマス3匹、アマゴ1匹。最大23センチもあって、なかなかの大きさです。え、どれが僕の釣果かって? すみません。 信じられないことに僕はボウズ。ぜんぶ、小さな息子が釣りました。く、くやし~。

 家に帰って魚をさばくと、海の魚と違って臭いが少ないのにびっくり。塩焼きは、くせが無く、美味。みんなで奪い合って食べました。

 「漁」の臭いのする海釣りと違って、渓流釣りはとっても知的な感じがしましたよ。

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2008年6月 2日 (月)

青川峡キャンプ場

024_2  友人の家族と、三重県いなべ市の青川峡キャンプ場に行って来ました。なかなか予約の取れない人気の場所です。

 行ってみて納得。めちゃめちゃきれい

 最近のオートキャンプ場は整備されたところが多いけど、ここまで整ったところは珍しいですね。サニタリーも清潔で、維持に人手をかけていることが良く分かります。中央の管理棟にはちょっとしたアウトドアショップまであります。

 スタッフの説明も丁寧で、どちらかというとテーマパークの印象に近いかな。自然派のキャンプをしたい人には物足りないかもしれませんが、手軽にキャンプを楽しみたいのなら文句無くお勧めです。

 友達の家族がテントでの初キャンプだったということもあり、一堂、大喜びでした。夜はちょっと寒かったですが・・・。今度はさらに便利なロッジかコテージを借りてみようと思います。

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2007年11月 8日 (木)

設楽キャンプ その2

057  日曜日は茶臼山高原に。茶臼山(1415メートル)は愛知県の最高峰です。

 この日もいい天気。冬はスキー場になるだけあって、なだらかな斜面がずっと続いています。息子は斜面をごろごろと転がり大喜び。子どもは広いところが大好きです。も「止まらない~」と斜面を走りまくり。あ、転びました。大泣きです。

 普段、あまり散歩もしてもらえないうちの愛犬も、大忙し。子どもに引っ張り回され、「もう疲れたよ・・・」と目で訴えています。

 20分ほどかけて、みんなで、愛知県ナンバー2の萩太郎山(1360メートル)に登ると、長野県の南アルプスがはっきりと見えました。

 高原はほんのり紅葉していて、ほがらかな秋の一日でした。

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2007年11月 6日 (火)

設楽キャンプ その1

001  先週末は家族で愛知県設楽町へキャンプに行ってきました。設楽町は長野県境の山あいの町です。泊まったのは設楽キャンプ場。テントではちと寒いので、キッズハウスというログハウスを借りました。

 ここには大きな望遠鏡があって、それで星を見るのが目的のひとつです。運よく秋晴れ。このキャンプ場はとてもきれいです。サイトは石垣で区切られ、名倉川に接しています。地面は砂利と小石と固めです。キャッチボールができるようなオープンスペースは無いので、子どもたちは河原で石投げをしてました。。

 キッズハウスは、5畳くらいのウッドデッキ付き。夕方からさっそくバーベキューを始めました。この前のキャンプではカレーを食べたのですが、やっぱりキャンプは肉ですね。

 で、次に風呂。場内にもありますが、うちは車で10分ほどの「どんぐりの湯」に行きました。道の駅にある大きな浴場で、なかなかいいですよ。

 望遠鏡は午後8時半ごろから解放されました。肉眼でも星が良く見えるので、期待が高まります。ドームの部屋に設置された望遠鏡は迫力十分。・・・結論から言うと、期待していたほどには見えませんでした。担当のお兄さんは一生懸命セットしてくれましたが、星を見るのって難しいですね。
 肉眼のほうはたくさんの星が視界に入るので、ずっときらびやか。時間ももっと遅くのほうがいいそうですが、パソコン制御なので担当者のお兄さんがいるこの時間しか見ることができませんでした。

 でも昴の六つ星などははっきりと見え、子どもたちは大喜び。娘はサンタさんにお願いして、同じものを家に作ってもらうそうです。うちのどこにそんなお金が・・・といったら、サンタさんだから大丈夫とのことでした。とほほ。

 キッズハウスには電気カーペットもひいてあるので、寒さをしのぎやすいです。うちは見ませんでしたが、DVDの上映会もあり、いたれりつくせりのキャンプ場でしたよ。

 ではでは。

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2007年9月18日 (火)

関ケ原でキャンプ

023_2  16日、17日と岐阜・関ケ原にキャンプに行って来ました。16日は小雨の予報なので、中止も考えたのですが、子どもが「今日、どこいく~」と朝からうるさいので、ならば行ってしまおうと。

 行ったのは、グリーンウッド関ケ原。大雨になると大変なので、ロッジを借りました。このキャンプ場、手入れがしっかりしていてとてもきれい。ロッジの前にスクリーンタープを建て、静かにキャンプ気分を満喫、するつもりだったのですが一つ誤算がありました。

 隣は大きめのロッジで、3家族が合同で宿泊。大勢の子どもが大喜びではしゃぐのは構わないのですが、大人もとにかく宴会モード。ロッジから電源をとり、巨大なライトで「宴会場」を照らし、大騒ぎ。缶チューハイを飲みまくり。夜10時を超えても騒ぎが収まらないのには参りました。トイレに連れて行くのが面倒くさいからと、子どもたちに目の前の木で立ちションをさせているのにもびっくりしました。

 後ろのロッジも大人が深夜まで宴会を続け、子どもはロッジでひたすらDS。夜11時を過ぎてもうるさいので、さすがにこちらには「もう少し静かにしてね」と言いに行きました。

 ロッジでのキャンプはお手軽なので、キャンプの風情を重視しない人も泊まるのでしょう。たまたま運が悪かっただけなのかもしれませんが、入場の時に消灯時間の案内もないので、実質、夜遅くまでの宴会は容認されているのでしょう。

 ここでロッジを借りるのはもう止めようと思います。

 ではでは。

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