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2019年7月13日 (土)

まだタコはいる

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 東京湾で爆湧きとなっているマダコは、まだ陸っぱりで釣れるのか。12日に地元浦安の状況を確認してきました。午前8時過ぎに現着すると、クリーンセンター裏はなかなかの人出。どのポイントも既にリサーチされた後みたい。

 ならば、さらに奥地へ。前に目をつけていた場所でやってみることにしました。クリーンセンターから歩くと30分はかかるので、人影はまばらです。

 で、今回は鳥の胸肉を持参。エギに巻き付ける餌巻きエギで挑んでみました。皮の部分を結束バンドで固定。でも、遠投するとすぐにずれてしまいます。

 ならば、と、この前、タコをひっかけた実績あるピンクエギに変更。グググググ。ほどなくアタリがあり、巻き上げてくると、海面に現れたところで痛恨のばらし。このエギ、タコのお気に入りのようで、タコがさわったようなアタリが何度もあります。

 でも、カンナにかからない。何度かのやりとりのすえ、ついに竿が大きく弓なりに。すごい重さですが、前回経験済みなので、ゆっくり確実に巻いて、タコをゲット! 家に帰って計ったら550グラムもある立派なタコでした。幸先の良いスタートです。

 で、ちょっとずつ場所を変えながら、エギを遠投していると、仕掛けが底に着いたとたんにガツンと言うアタリが。またも竿が弓なりに。でも、今度はびくともしません。でも、根がかりとは明らかに違う感じ。5分ほど竿を曲げたままテンションを抜かないようにしていると、ふっと軽くなってしまいました。エギを回収すると、足の先の先だけが切れて引っかかっていました。

 無念。足の先は細かったですが、大きなタコだったような気がします。

 でも、良かったのはここまで。お昼が近くなると、アタリは遠くなり、ほぼ沈黙。「夢よもう一度」と粘りましたが、気配すら感じ取れませんでした。まあ、陸っぱりから、このサイズが1匹取れれば、十分なのですが・・・

 なんだか消化不良なので、帰りがけに、いつものポイントでシロギス釣り。7月に入っても順調そのもの。ほぼ入れ食い。サイズも16~18センチが中心になっていました。まだ冷凍庫にたくさんキスが入っているので、6匹ほど釣って納竿。

 まあまあのタコにシロギス。陸っぱりでこんなに釣れてしまうと、船に乗るのがおっくうになってしまうかも。シロギス、この感じだと、青潮さえ来なければ、7月一杯ぐらいは楽しめそうな気がします。

 長文になりました。それでは!

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