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2018年7月

2018年7月28日 (土)

シロギス釣りで傷心いやす

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 ジギングでヒラマサを狙うようになって釣果がぱっとしなくなった昨今。この前、鹿島まで行ってオデコだった傷心をいやすため、先日、シロギス釣りに行ってきました。お世話になったのは、地元の吉野屋さんです。

 シロギスはよく「初心者の釣りもの」と言われますが、たくさん釣ろうと思うと、タックルの性能と釣りの腕がものをいう世界。でも、竿頭が100匹なら30匹は釣れるだろうと皮算用してみました。

 この日は釣友と2人。釣友はなんとハーレーに乗ってやってきました。すごい。クーラーボックス載せられる荷台付き。

 おまけに吉野屋さんはリフォームされていて、ピカピカに。トイレもきれいになってました。外に竿を洗える流しまであります。ますます至れりつくせりな感じになってました。

 で、この日は、右舷大どもに。釣り客16人ほど。相変わらずの繁盛ぶりです。

 タックルは、アルファタックルのキス専用竿海人に、スピニングリールのバイオマスターc3000。糸はPE1号を巻いてあります。

 まずは木更津沖から。北風の下げ潮だったので潮先。最初は天秤仕掛けでやってみることに。30メートルほど投げて誘うと、ほぼ入れ食い。16センチ〜18センチぐらいのシロギスが中心ですが、樽に次々とシロギスがたまっていきます。

 午前10時30分ごろの潮止まりに近づくにつれ、さすがに食いが落ちてきて、アタリはあるのですが、なかなか針にかかりません。上げ潮にかわって潮ケツになってしまったこともあり、ポツポツの感じに。
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 ここで胴付き仕掛けに変更し、幅広く投げてじっくりとアタリを待つことにしました。胴付きはアタリがダイレクトなのでおもしろい。アオイソメ1匹をちょんがけすると、なかなか針にはかかりませんが、そこそこのアタリがあります。吉野屋さんのお弁当食べたりして、ちょっとづつ拾い釣りをしながら、活性が高まるのを待ちました。

 正午前でしょうか。船長さんは富津沖への移動を決断。ここでもポツポツのアタリでしたが、ちょっと型がよくなって、20センチ超が混じるように。納竿前にはまた入れ食いに近い感じになりました。

 アタリの多い日にいろいろやっていて気がついたのですが、シロギスの前アタリを感じ取るのはやっぱり難しい。

 なんとなくの感じで細かく仕掛けを動かすと、餌を食べていたシロギスが引っかかる。その繰り返しを続けると、釣果が伸びました。前アタリにこだわらず、少し仕掛けを止めて食べる間を作った後に、本アタリを出してかけていく感じがいいのかも。そのうち前アタリが分かるようになるのかもしれません。

 最終的な釣果は75匹。束釣り(100匹)とはいきませんでしたが、なんと竿頭に。達人が乗っていなかったからだと思いますが、大満足の釣果となりました。

 ジギングの傷はすっかりと癒えたかも。また、いろいろとチャレンジしようと思います。

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2018年7月16日 (月)

2018年、今年の浦安のシロギスは?

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 3連休の最終日。久しぶりに地元・浦安でシロギスの投げ釣りをしてきました。例年ならシーズン盛期のはず。1匹でも釣れるといいのですが・・・

 この日は午後1時30分ごろが干潮だったので、上げ潮狙いで午後2時ごろに現場着。・・・閑散としています。

 海は若干チョコレート色で、南風。75メートルから100メートルぐらいまで投げて、仕掛けをゆっくりとさびきます。

 時々アタリがあったり、餌が無くなっていたりはするのですが、うまく針がかりしません。シロギスっぽくなく、なんだろうと思っていたら、10センチぐらいの小さなセイゴが1匹だけかかりました。

 午後4時過ぎまでやってみて、納竿。ゴールデンタイムの早朝に釣っていないのでなんともいえませんが、今年もあまり期待できないかも。

 浦安のシロギス、どこへ行ってしまったのでしょうか・・・まあ、すぐ近くなので、また調査してみようと思います。

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2018年7月10日 (火)

Pennリールをメンテ

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 買ったばかりのPenn バトルⅡ。質実剛健のアメリカ製だけあって、巻き心地より耐久性重視のグリスアップがなされています。

 で、巻き心地の改善を目指して、メンテナンスしてみました。予想通り、青色のグリスがべっとり。

 部品点数が少ないので、分解は簡単です。注意点は、まず、カバーを外したあとに、リールの軸と歯車を固定するねじを外して軸を抜き取っておかないと、ほかの歯車を外せないことです。

 青色のグリスは、ベアリングまでべっとり。巻き心地が重いのも納得。これをパーツクリーナーできれいにして、シマノの専用オイルと専用グリスを薄く塗り直し。

 シマノやダイワの高級リールのようにはスムーズになりませんが、十分、いい感じになりました。

 貧果のジギングには懲りたので、使用はちょっと先になりそうですが、これでしまっておきたいと思います。

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2018年7月 8日 (日)

3度目なのに・・・

20180707_113459_resized_2 今週末はヒラマサを狙ってジギングに行ってきました。お世話になったのは鹿嶋港の不動丸さんです。

 鹿嶋といえば、ヤリイカ2→フグ1と、私にとってあまり相性の良い港ではありません。でも、ヒラマサの釣果報告があるのは鹿嶋だけだったので、決行。鹿嶋との和解の釣行にしようと思っていたのですが・・・

 この日はお客さん少なく、釣友と左舷みよしに陣取りました。道具を用意していると、船頭さんが「水温下がっちゃってさ。今日は厳しいよ。たぶん」と率直なお言葉。ええ~~。まだ出船前なんですが。

 船は午前5時に出発。まずは浅場の沈船周りから。トップがいいというので、買ってきたトップを投げるも、音さたなし。右舷みよしの常連っぽい若者も状況は同じのようです。

 1時間ほど経ったでしょうか。船長が沈船周りから移動しようとする直前、右舷大どもの人が3キロ弱ぐらいのヒラマサを釣りました。アナウンスによるとジギングとのこと。

 なので、ジグに変えてジャークを繰り返すも・・・やっぱり音さたなし。

 スロージギングっぽいことをしても、外道すらかかりません。周囲も状況は同じで、停滞感が漂います。

 「まいったな~前はここで出たんだけどな~~」とスピーカーで船頭さん。「ぜんぜん反応ありません」「北でも南でも釣れてたら行くんだけど、ほかの船も同じみたいです」と正直に状況を伝えてくれます。

 「どこいっても釣れていないんで、上がります。お土産もらっていってください」のアナウンスと共に、午前11時過ぎに釣り終了。たぶん、船中1本。

 ジギングって、やっぱり厳しいですね。ヒラマサを目標に館山、飯岡、鹿嶋と回ってきましたが、私は中型でいいので何かしらの釣果がある釣りもの方が好みかも。自問自答しながらしゃくり続ける1日となりました。

 帰り道で不動丸の釣果欄を見ると、釣った人が腕を突き出し3キロ弱のヒラマサが10キロにも見える写真が1枚だけ。釣果報告の文字はなし。まあ、察してくれということでしょうか。でも、写真はやりすぎでは・・・

 一か月ぶりの釣行は、ちょっと悔いが残るものとなってしまいました。近々、シロギスでも行って、傷心を癒やしたいと思います。

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2018年7月 3日 (火)

またもPennリール

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 3回目の青物ジギング釣行が近づいてきました。

 前回、竿とリールをそろえたものの、リールに選んだPennBattle2の6000番はかなりの重量級。1日シャクリ続けるのがちょっと大変だったので、同じリールの4000番を買ってみました。

 既にパワーハンドルに替えてあるものをヤフオクで落札。ほとんど使ったことがないライトジギングロッドにセットすると、なかなかにいい感じです。

 これなら、1日中しゃくり続けられそう。ライトなのでちょっと細めのPe2号を巻いてみました。

 狙いのヒラマサは、トップウォーターでの釣りになっているとのこと。

 タックルベリーで中古のヒラマサ用ルアーも追加して、準備は万端。なんとか1匹ゲットしてきたいと思います。

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