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2018年6月 3日 (日)

大洗のショウサイフグ

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 久しぶりの更新です。土曜日は茨木・大洗までショウサイフグ釣りに行ってきました。お世話になったのは弘清丸さんです。
 ゴールデンウィークにも行ったのですが、その時は6匹+1.5キロほどのタコ1匹の微妙な釣果。今回は二桁が目標です。

 いい席札を取りたいと、釣友と計3人で金曜夜に出発。弘清丸さんは前日から、木製の席札を取れるシステム。高速に乗って、午後9時台に到着すると・・・なんと四隅はすでに取られていました。

 悩みに悩んで、左舷みよし2番~4番をゲット。弘清丸さんは、みよし2~3番は床が低く、座席に立たないと釣りがしにくいのですが、釣果優先で胴の間よりみよしを選ぶことにしました。

 40代も半ばを過ぎて、最近はしっかり寝ておかないと眠くて釣りになりません。なので、水戸の御老公の湯に向かい、お風呂&仮眠。いびきがものすごい人がいて、あんまり寝られませんでしたが、それでもうつらうちらと体力を蓄えました。

 弘清丸は午前4時30分集合。釣り人が乗り込んだらすぐに出船。航程15分ほどで釣り開始となりました。

 この日も活性は低め。前回の反省から、PEを1.0号と細くして、錘は25号に。ゼロテンションでアタリを待ちますが、なかなかコツンがありません。やはり今日もダメなのか・・・

 次の手として、チラシ針+アルゼンチンエビに。幸運なことに、前日、水戸のスーパーで4割引きで売ってました。過去2回、エビの方が釣れているということはなかったのですが、この日はこれが大当たり。25センチ超のフグをいいペースで釣りあげることができました。午前9時ごろまでに8匹。目標は達成できるかも。

 でも、中盤でエビが尽き、再びアオヤギに戻すとひたすら沈黙に。船が新しいポイントに入っても、釣るのはミヨシ1番ばかり。こっちまで魚が回ってきません(涙)。

 ミヨシの人の釣り方は、ほぼベタ底で、ときどき仕掛けを小さくしゃくってゆっくり落とす感じ。餌はアオヤギ、仕掛けも船宿支給のごく普通のものですが、圧倒的な釣果でした。

 結局、最後の3時間はほぼ沈黙のまま。午後12時ごろに沖上りとなりました。
 エビの方が釣れることもある、そんな「エビデンス」(釣友の言葉)を得ることができましたが、目標の二桁には達せず、ちょっと悔しい釣行になってしまいました。

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 船宿によると、この日の釣果は1~25匹。フグは竿頭の3分の1ぐらいが相場なので、まあこんなものかも。フグは港できれいに捌かれ、氷のたっぷり入ったクーラーに。フグは25センチ前後が多く、お土産としては十分でした。

 それにしても、フグ釣りは難しい。小さなアタリをとれない僕は、アタリの取りやすいチラシ針の方がよさそうです。エビ餌をもっとたくさん持って行って、次回はチラシ針+エビで通してみたいと思います。

 それでは。 

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