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2017年12月12日 (火)

アジに癒やされる

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土曜日はアジ釣りに行ってきました。お世話になったのはいつもの浦安・吉野屋さんです。釣友と左舷大どもに陣取りました。

 このところ、連日竿頭は束越え(100匹以上)。フグ、ジギングと最近は釣果に恵まれてないので、傷を癒やしてもらうと。

 で、午前7時に出船し、45分ほど走って今日の釣り場の川崎沖へ。ケーソンの際に船を停めて釣り開始。早速爆釣かと思いきや、1時間経っても音沙汰なし。悪い予感が頭をよぎります。しかも、北風のため左舷は西側となり日陰に。寒い、寒い。北風が多い冬は右舷があったかいよと常連さん。仲乗りさんに聞くと、既に場荒れしているところもあり、不調の時もあるとのこと。ま、まずい。

 この日のタックルはシマノのライトゲーム64で、クッションゴムはなし。仕掛けは1・5号の2メートル2本針です。

 しばらくして、船長さんは移動を決断。北側の羽田沖に戻り、何度か船を動かして慎重に位置を決めると、岸壁に手が届きそうな位置に。立ち入り禁止でなければ陸からサビキで釣れるぐらいの場所で始めると、爆釣ショーが待ってました。

 釣れるは、釣れるは。ビシを底から1メートル上げてコマセを撒き、50センチ、50センチとコマセを撒きながら待つと、すぐに魚信が。アジによく行く釣友はスムーズな手返しとダブルで数を伸ばしていきます。

 私はもたもたしながら1匹ずつ。でもどんどん樽にアジがたまっていきました。途中でコツをつかみ、微妙な棚調整ができるように。同じ場所でもアジの棚は常に変化していて、この日は2メートルから4メートルの間で動いていました。

 上針にかかっているようなら、仕掛けを上げて下針にかけるようにするとダブルも頻発するようになり、最後は型が小さいと釣りを中断。それでも20センチ超が75匹も釣れました。

 13リットルのクーラーは満タン。小型のクーラーですが、東京湾で一杯になることはめったにありません。船上で頭を落としましたが、帰ってからさばくのが辛いほど。しばらくアジは行きたくなくなるほどの大満足の釣果となりました。

 翌日、アジはつみれ鍋とアジフライに。つみれはちょっと塩を入れ過ぎてしまいましたが、美味しくいただきました。

貧果の傷も癒え、今年の最後はフグ釣りの予定です。外房まで行って、いい締めくくりにしたいと思います。


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