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2013年11月25日 (月)

太平洋に釣りに行く その2

 (その1から続く)この日のタックルは、シマノ・ベイゲームのカワハギ竿とリール。PEは0.8号に。前の日に上州屋で買ったタコベイト付きの片天秤を介した2本針です。
 
 錘は40号、50メートルほどまで仕掛けを落として、シェイク。止めてアタリを待って、またシェイク。その繰り返し。ほどなくグググっとしたアタリがあったので竿を立てると、針がかり。巻く途中にも結構な抵抗があって、釣り上げると40センチほどのナメタカレイでした。

 この魚、1日1匹釣れれば御の字という、高級魚らしく、船長さんもにっこり。ビギナーズラック。でも、運がいいのはここまででした。粒根をまわっているらしく、すぐに根掛かりで、タコベイト天秤をロスト。PE0.8号に仕掛け4号というアンバランスのため、天秤の上から切れてしまいました。PE2号にするべきでした。

 この後も、根掛かりの度に天秤ごと無くす事態になり、仕掛けと錘を大量消費。根を大胆に攻められず、少し底を切ると釣果も低迷。結局、その後アイナメを2匹釣っただけで午後12時30分ごろの沖上がりとなりました。

 まあ、最初からうまくいかないものなので、こんなもんでしょう。亘理の荒浜港は、家からも近く、なかなかいい感じ。酒田のマダイが釣れるようになる6~7月になるまで、ぽちぽち行ってみようと思います。

 それでは。

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