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2013年8月10日 (土)

同じ80号のビシなのに

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 コマセマダイ釣りも3回やってみて、何となくやり方が分かってきました。コマセのエビの放出量と棚取りが肝みたい。

 1回目は手持ちのサニービシ(80号)を使っていたのですが、船長さんが「沈みが早いから」とステン缶を勧めるので2、3回目は船宿推薦のステン缶を利用。3回目で71センチのマダイゲットに成功しました。

 でも、使ってみて、「このステン缶重いのでは」という疑問が。なので、家で計ってみてびっくり。80号のステン缶なのに、385グラムもあるではありませんか。1号約3.75グラムなので、100号相当。どうりで沈みが早いはずです。

 サニービシを計ってみると、335グラム。80号は約300グラムなので、これでもちょっと重め。さらに、次に使ってみようと購入したダイワのMDビシⅡを計ると356グラム。同じ80号のビシなのに、こんなに重さが違うということを初めて知りました。

 推察するに、80号のビシとは、80号の錘がついているビシのことで、カゴの部分の重さは含まないのだと思います。300グラムの錘とは別に、サニービシ35グラム、MDビシⅡ56グラム、ステン缶85グラムと考えると納得できます。でも、それならばそうと明示して欲しかった。まあ、同じ号数のPEだって太さは違いますし、そんなものなのかもしれませんが。

 重さの違いを知っていれば、潮の強弱に合わせた使い分けもできるはず。いい勉強になりました。

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