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2013年7月29日 (月)

大鯛にたどりつく(前編)

009
 山形に来て3度目のマダイ釣りに行ってきました。お世話になったのは今回も釣海丸さんです。
 午前6時出船。釣り客は3人。左舷みよしに陣取りました。

 この日のタックルは、手巻きリールのSC小舟XHと、早舟ヒラメ270-Mの組み合わせ。ほんとは、マダイ竿を新調したかったのですが、仕事が忙しくて竿選びの時間なく・・・

 前回は、電動リールと370グラムもあるグラスロッドだったので、ライトタックルに近づけてみました。コマセは船宿の3キロ+付けエサに使える1キロの持ち込み。

 釣り場までは30分。今日こそは、そこそこのタイを1匹釣りたいものです。ビックチャンスの第1投。海は川のように流れていて、道糸が斜めに入っていきます。水深が浅いのに+10メートルも糸が出ます。あれこれ計算して指定の棚をとると、クククンの当たりが出るようになりました。でも、どれもハナダイ。

 右舷おおどもの常連さんは、すでに2枚を釣り上げたみたい。あれこれやってみますが、誘い上げての落とし込みに反応するのも、やっぱりハナダイ。それでもしつこく棚の微修正をしながら手持ちで釣り続けていると、釣り開始から3時間ほどしたころに、ついにガツンとした当たりが。

 たまーにドラグが出るこの魚を慎重に上げると、50センチ、1.5キロのマダイでした。やった! 自己記録更新。今日の目的は達成したな、と、あとは余裕の姿勢で釣り続けていたら、最後にドラマが待っていました。(続く)

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