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2012年9月 3日 (月)

年に1度のワラサ祭り その2

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 船は30分ほど走って下浦沖の松輪瀬に。釣り座は左舷みよし(先側)。北風に下げ潮の今日の潮まわりだと、1日中、潮けつ。海中で僕が撒いたコマセは、みんな、とも(後ろ側)に流れて行ってしまうので、僕は後ろの釣り人のコマセ係に。もう一つの釣り座ですが、まあ、何とかなるでしょう。

 良いサイズを期待して、ハリスは6号6M。コツコツこませを撒くと、しばしの沈黙の後、午前7時30分ごろイナダがヒット。電動リールなので苦もなく上がってきます。仲乗りさんはおらず、45センチぐらいなので、ぶっこ抜き。

 この後も周囲で次々とイナダが取り込まれましたが、40センチ未満のイナダが多いみたい。それぐらいだと食べても美味しく無いので、僕もリリースすることに。

 ぱったりとアタリが無くなった午前9時30分ごろまでに、45センチから50センチのイナダ3本をキープしました。重さを測ると、最大で1.9キロぐらい。ちょっと小さく、これはワラサではなく、イナダですね。

 午前9時30分ごろからアタリもぱったり無くなり、午前12時過ぎの納竿までまったりモードに。ハリスを4号に落とし、シモリ浮きをつけた勝負仕掛けにしても1本拾うのがやっとでした。

 結局、釣果は45センチ〜50センチのイナダ4匹に、リリースした小型のイナダ3匹ほど。昨年は1匹だけでしたが、65センチ3キロのイナダ、一昨年は55センチ〜65センチ3匹だったので、今年はちょっと物足りない感じ。竿先が海面に突き刺さる強烈な「ズドン」は味わえませんでした。

 ハイリスク、ハイリターンの祭りな雰囲気が、剣崎松輪のワラサ釣りの最大の魅力。さすがに釣り人は良く知っていますね。今年の松輪がやや寂しい理由が、分かるような気がしました。

 釣ったイナダは刺身と焼き魚に。刺身はプリプリしていましたが、焼き魚はパサパサ。まだ脂身が足りないかな。でも、今年もワラサ祭りに参加できたので、満足、満足。来年は、イナダが大きくなるのを充分見極めてから釣行しようと思います。

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