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2012年8月 2日 (木)

沖からシロギス その2

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 午前10時30分ごろの満潮が近づくと、喰いは渋くなり、ポツポツという感じに。おまけに、暑すぎたためか通り雨がやってきて、船長さんは、アクアラインの橋の下に移動。雨に濡れずにシロギスゲット、とはならずに、さらにポツリ、ポツリに。

 午前11時40分ごろに大移動を決断。30分程かけて、川崎の扇島に。これが裏目となり、さらにポツリ・・・ポツリに。まあ、こんなこともありますね。

 結局、64匹のシロギス(10センチ〜24センチ)とイシモチ3匹をゲット。ピンギスで針がかりの浅いものはリリースしましたが、それでも50匹以上のお持ち帰りとなりました。竿頭は82匹の方でした。

 食いのいい日に当たって、ようやくシロギス釣りが分かってきたような気がします。うまく誘わないと、シロギスは喰ってこないこと。この日はずる引きより、ふわりとエサを浮かせる感じが良かったみたいです。それと、竿は感度も結構大事。アルファタックルの中級の細竿と、シマノの万能竿・幻風を使い比べてみましたが、伝わってくる情報が段違いでした。

 絡みにくいけど、形状がちょっと変わった「夢の天秤」での誘い方も、だいぶ分かって来た気がします。

 午後2時に帰港。2時20分にはもう家です。いつもだと帰港は4時ぐらい。2時間早いと晩ご飯まで時間の余裕があり、いいですね。船を花火大会で使うための例外措置みたいですが、これからもプチショート船、出してもらいたいものです。日曜日なら、人気が出るのではないでしょうか。

 2時間かけて、シロギスをさばき、刺身、天ぷらに。それでもたくさん余ったので、ピチットシートで冷蔵庫での一夜干しにしてみました。朝取り出してみると、シートが水分を吸い取って、ほんとに干物に(写真)。これを焼いてみて、今日もシロギスを堪能しようと思います。
 

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