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2012年7月 1日 (日)

初ジギングでタチウオ釣りに その1

 夏といえば、タチウオ。今年も6月下旬からポツポツと船が出始めました。各船宿のウェブサイトを注視していると、どうやら、水曜、木曜と爆釣したみたい。この波に遅れてなるものかと、土曜日に予定していた一つテンヤマダイをタチウオに変更しました。お世話になったのは千葉・長浦のこなや丸です。

 爆釣の夢を膨らませ、準備も万端。金曜夜にその日の釣果欄を見ると、あらら、いきなり急降下した模様。昨日までは釣れてたのに・・・は、釣り人が何度も何度も聞く言葉。でも、もう後戻りはできません。

 釣友と2人で50分前に着くと、一攫千金を夢見たおやじたちが23人も受付を済ませていました。もちろん満船です。既にみよしの、椅子のないへさきしか空いていません。沖堤への渡船の客も乗せ、6時過ぎに出船しました。

 ジギングは初めて。釣り場の大貫沖までは1時間余り。この日のポイントは、水深10メートルほど。めちゃ浅い。船宿さんの指定ルアーは100グラムでしたが、これなら40グラムや60グラムでも十分だと思います。

 渡辺釣船、つり幸、深川吉野屋、なじみの船が大貫沖に終結。どの船にも、これ以上乗れないというくらいびっしりと、釣りおやじたちが乗っています。みんな、自分と同じように爆釣を夢見てやってきたんだろうな、と思わず苦笑。

 でも、この日の東京湾のタチウオは、そんなおやじたちを見事に翻弄したのでした。(続く)

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