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2012年4月 7日 (土)

NHKスペシャル、その後(5)

 東京湾のセシウム汚染を報じたNHKスペシャルから3カ月ほど。情報の共有が少しずつ進んでいます。

 沖釣りでは雑誌の「つり情報」が「東京湾の今をモニタリング」という連載を毎号掲載しています。すでに4回目。1魚種ずつ独自調査の結果も載せています。現在のところ、魚から高濃度の放射能は検出されていないとのこと。こうした情報がほとんどない競合誌の「つり丸」に比べて、「つり情報」は頑張っていると思います。今後も連載を続けて欲しいと思います。

 陸っぱりでは、「☆浦安釣日記」の☆にょろりさんが、独自に検査した稚アユの結果を報告しています。こちらも高濃度ではなかったとのこと。個人の努力には頭が下がります。浦安の釣り人として、僕も見習わなければ。

 今のところ、「セシウムは泥とくっつくため、生物には取り込まれにくい」とみる専門家の見方を裏付ける検査結果が続いています。でも、ホットスポットができている以上、例外が無いとは言い切れません。特にハゼなどは気になります。初夏になったら、自分でも調べてみようと思っています。

 堅い話になりました。
 ではでは。

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放射能と釣魚」カテゴリの記事

コメント

調査のさいには出来るだけ協力いたします。
湾奥の魚となると、独自に行ったほうが安心ですからね。

投稿: JOE | 2012年4月 7日 (土) 12時35分

>JOEさん
 ありがとうございます! 湾奥で釣りを楽しむためには、それぞれができることをやっていくしかないですね。心強いです。

投稿: けんさん | 2012年4月 8日 (日) 04時49分

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