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2012年2月26日 (日)

ヤリイカ釣りへ その1

 アオリイカに続くイカイヤー第2弾として初のヤリイカに行ってきました。お世話になったのは地元浦安の吉野屋さんです。

 時間があるので名物の300円のおべんとうを食べて、午前6時30分の河岸払いを待ちます。この弁当、ごはんにちょっとした惣菜がついているだけですが、いかにも老舗船宿さんらしい味で、おすすめです。

 20人数人ほど客が集まると、1隻でも乗れるのに、もう1隻増やして各船10人強に。さすが関東屈指の船宿、太っ腹ですね。午前6時30分前に浦安を出て、航程2時間ほどで南房の洲崎沖につきました。

 で、まずは自作の仕掛けで釣り開始。120号錘を放り投げ、5本のイカヅノが投入器から出て行く様子は壮観です。

 1度はサバにじゃまされながらも、底付近でしゃくっていると、なんとなく重みが。巻き上げると、ぐいぐいと分かる程度に引っ張ります。

 仕掛けをたぐると一番下のイカヅノで難なくヤリイカゲット。「なんだ、簡単じゃん」なんて自分の腕だと思っていたら、イカが釣れるのも釣れないのも、ほどんど船長次第。ヤリイカ釣りでの釣り人は、舵を握る船長の手の代わりをしているようなものだということが分かってきたのでした。(釣りでへとへとなのでこの項、後日に続きます)

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