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2012年1月29日 (日)

富偏在のイカ釣り その3(おわり)

 このままではオデコになってしまうので、作戦を変更する事に。根がかり覚悟で、底からの棚取りに変更。これなら道糸が斜めになっていても、確実に底から2〜3メートルを狙えます。底に付けてみて、道糸の長さと探見丸の水深と比べると、どうやら僕のエギは指示棚より1メートルほど上になってしまっていたみたい。

 意外に根がかりはほとんどなく、棚もぴったり合うようになったのですが、それでも相変わらず反応無し。大ドモの人も追釣していないので、イカのやる気がないのでしょう。

 で、何度も流し返して行くと、たま〜に、大ドモの人にアオリイカがかかるのですが、こっちまで回ってこず。今日はオデコだな。もうエギングには来るものか、と思っていた納竿間際に、ついに竿先が押さえ込まれるアタリがありました。

 ぐぐっと竿を立てると、何かがかかったようです。慎重にリールを巻くと、上がって来たのは340グラムほどのスミイカでした。この船の本命ではないですが、元々スミイカが目的だったので、良しとしますか。

 結局、釣果はこの1匹だけ。大ドモの人は左側が5匹、僕と同じ右側が3匹のアオリイカをゲット。左舷トモ寄りの2人もスミイカのみだったみたい。エサ釣りと違い、偽物のエギでイカを釣るエギングは、腕の差がはっきりと出る釣りなのだとよく分かりました。でも、スミイカ1匹釣れたのでまた来たいなあと。我ながら釣り人って懲りないですね。

 家に帰ると、家人から「遭難した人みたいな顔だ」と言われました。めちゃ寒い中、一日シャクリ続けたので、そんな顔になったみたい。泥のように眠って今朝起きたら、重労働をしただけに、仕事のストレスが結構解消されてました。

 エギングの魅力はもう一つ分かりませんでしたが、アオリイカ狙いでまた行ってみようと思います。

 追伸:「かみや」のスミイカもオデコか1匹のみの人が多数だったみたい。どっちにしても釣果は同じでした。
 

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