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2011年9月25日 (日)

探見丸MINI PLAYSを使ってみて

20110925094601 ワラサ釣りで、探見丸MINI PLAYSを使ってみました。ストラップのところに細い尻手ロープを装着。ロッドキーパーにつり下げてみました。

 で、探見丸、なかなか面白いですね。大松丸の棚の指示は海面からなのですが、それが底から何メートルぐらいを指しているのかが一目瞭然。海底形状もよく分かるし、ワラサぐらいの大きさだと魚影も映ります。反面、まったく魚影が無いことも分かり、テンションちょっと下がるときもw。

 また、探見丸MINIは電池の持ちが良くなく、常時点灯するような使い方には向かないことも分かりました。日中釣りで照度を最大にしていたら、しばらくすると画面がオフになる省電力機能をONにしていて、ようやく1日持つという感じ。シマノさんは二の腕に付けるホルダーも売っていますが、省電力機能がONの場合、ボタンを押さないと画面が付きません。いちいち別の手でボタンを押すのなら二の腕に付ける必要は無いともいえ、購入検討の方はご注意を。

 ワラサやタイをコマセで釣るのがメーンの人は、MINIではなく常時点灯で使う普通の探見丸の方がいいと思います。MINIは一つテンヤやヒラメなど、水深とか海底形状さえ分かれば充分な釣り向きですね。

 ま、いずれにしてもこのおもちゃ、小さいので気軽に持って行くと結構、楽しめます。特に、釣れてない時の暇つぶしに威力を発揮w。船長の操船意図も分かるような気も。次の釣りにも、持っていってみようと思います。

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