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2011年1月29日 (土)

ロッドキーパー

20110129171924 不器用なので、船縁にロッドキーパーを設置するのが苦手です。撤去にも時間がかかり、船長さんに「仕舞った人からキャビンに入って。波がかかるから」なんて言われるとますます焦ります。

 僕の持っているロッドキーパーは、ダイワの固定のネジが2つの強力タイプ(GS160)。一度固定するとブリがかかってもへっちゃらな剛の道具ですが、小物釣り用に、もう少し小さいのも買ってみました。いつもの浅草釣具で10000円弱。「パワーホルダーCS90S」というタイプでした。ナチュラムだと13000円ちょっとなので、なかなかの安さ。色が違うから前の機種かな? 「ワラサまで対応」とのことですので、東京湾の釣りはほぼフルカバーですね。

 で、このロッドキーパー、なんと押すだけで固定のネジを上下に動かせるんです。船縁においたら、ネジをぐぐっと押して、最後に何回か回すだけ。外すときは、ネジをすこし緩めてからボタンを押すと、するすると下に降りてきます。机に固定してみると中々にいい感じ。

 それで、説明書を見ると、GS160と共通で、GS160の説明も書いてあるではありませんか。・・・むむ。読んでみると驚きの事実が!

 ちょっと言葉で説明するのは難しいのですが、GS160も、台座が伸び縮みすることで、同じぐらいの早さでつけることができるのでした。
 説明書を読んだことの無い僕が、下から上までいちいちネジを回すめんどくさい付け方をしていただけなんですね。説明書通りにつけてみると、CS90とそれほど変わらない早さでつけられました。

 ま、これでGS160も使いやすくなったので、良しとしますか。ここは前向きに考えないといけません。せっかく買ったのでCS90も、小物釣りで愛用してみようと思います。

 ではでは。

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