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2011年1月17日 (月)

初釣りはビシアジに

20110113_09_41_30 初釣りはビシアジ釣りに行ってきました。お世話になったのは平塚の庄治郎丸さん。相模湾での釣りは初めてです。

 実は縁あってとある雑誌の取材に同行させてもらったのです。雑誌に華を添えるため、大きなアジを釣らなければ。

 で、午前7時30分に出船。釣り人は7人ほど。左大どもに陣取りました。寒いけど、ベタ凪。富士山がきれいに大きく見えます。

 気合いを入れて、ビシアジ竿も新調しました。ワンピースの150センチ。シマノのベイゲームです。仕掛けは、2号から3号の2メートルの2本針。枝スは30センチほど。さらに最近話題のマルキューの疑似餌「特船イソメ」まで用意しました。

 ところが!この日のタナは200メートルと、めちゃ深く、おまけに海面には目で見えるほどサバが泳いでいます。特船イソメだと、すぐにサバが食いついてしまい、餌がアジのいるところまで届きません。

 で、泣く泣く船宿さんの赤短(イカを赤く染めた餌)に変更。サバをかわして底まで届けば、ほぼ入れ食い。でも、大アジ狙って、少し上を狙うとすぐにサバの餌食に。さらに投入と巻き上げに時間がかかって数が伸びません。途中でバレるケースも多数。

 結局、2時30分まで釣ってちょうど20匹。サバは無数。アジも31センチまでしか釣れませんでした。ま、同行の達人が35センチを難なく釣っていたので、よしとしますか。

 新調したカーボンのビシアジは、愛用の2800円のグラス竿とは感度が別物でした。200メートル下でも、アジのアタリがはっきりと分かります。釣れぐあいは変わらないと思いますが、楽しむならカーボン竿なんだなあ、と勉強になりました。

 ま、タチウオに行った昨年の初釣りはオデコに近かったので、良しとしますか。2011年は上々の滑り出し、ということにしておきたいと思います。

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