« ウラヤスフェスティバル | トップページ | マイ出刃包丁 »

2010年9月20日 (月)

ソウダガツオのそば

Photo_2 ワラサの外道で釣れたソウダガツオで、そばのだし汁を作ってみました。生だと食べられないけれど、ソウダブシの原料だけあって、こうするとうまいとのこと。釣友にもらったレシピにそってのチャレンジです。

 といっても、4人分2リットルの水に、頭と内蔵を落とし、2センチ幅ぐらいで切ったソウダガツオ2匹を入れて、煮るだけ。水から煮るのが大事だそうで、あとはひたすら灰汁をすくい続けます。で、15分ほどで灰汁をとりきったら(煮汁が澄むので分かります)、3〜6時間ほど冷ますのがこれまた大事とのこと。それで、おたまの底でカツオをつぶし、再度煮て、灰汁をとったら完成。ザルでこして、塩と醤油で味を整えます。思ったより簡単でした。

Photo_3 で、お味は、というと、たしかに濃厚なだしの味。でも、濃い味好きの私には、もう1匹ぐらいカツオを投入しても良かったかも。関西人の妻は、おいしいと言い、子どもたちにも概ね好評でした。食に無頓着な私にはこういう繊細な味、分からないんです。とほほ。

 そば屋さん、だしをとるのって手間がかかりますね。勉強になりました。もし、ワラサが釣れず、思わず外道のソウダガツオをキープしてしまったら、おすすめの調理法だと思います。これでみそ汁作ってもうまいかもしれません。

 まだ3、4匹ソウダガツオが冷凍してあるので、またやってみようと思います。

 ではでは。

|

« ウラヤスフェスティバル | トップページ | マイ出刃包丁 »

そのほかの魚」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ソウダガツオのそば:

« ウラヤスフェスティバル | トップページ | マイ出刃包丁 »