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2010年6月 7日 (月)

やわらかいシロギス竿

P1010249 沖釣りを始めて2年弱。シーズンの魚をあれこれと追っかけていますが、最も釣行回数が多いのがシロギス釣りです。

 もともとシロギスの投げ釣りから釣りを始めたこともありますし、天ぷらで美味のシロギスは家の夕食でも大人気。青物のアジと比べて、さばくときに匂いがきつくないのもいいですね。

 で、何度か釣りに行っているうちに、持っている竿にやや不満を感じるようになりました。シマノのベイゲーム・シロギスのH210というちょっと固めの竿を使っているのですが、固いためかアタリがあっても針がかりしないケースが多いような気がしてきたのです。

 それで、いつもの浅草釣具へ。「H210がちょっと固いので、柔らかい竿が欲しい」というと、シマノの「幻風」という竿がおすすめとのこと。おもり負荷10〜20号、長さ150センチ。値段は売値で6000円ちょっと。ベイゲームの半値以下です。

 「もう少し高い竿の方が性能が良いのでは」と聞き返すも、「竿は値段ではない」とのこと。天井で曲げて竿の調子を見ると、ぐにゅんと曲がっていい感じ。店にあった1万円弱の高級竿は、ベイゲームとあまり変わらなかったので、これを買ってみることにしました。

 で、浮いた予算で1000番の小さなスピニングリールも購入。ナスキーの1000Sで6000円ほど。PE0.8号を100メートル巻きました。

 家に帰り、おもりを下げてあれこれためしてみると、「軽・短・柔」で、合わせの下手な私にはぴったりな感じ。釣ってみないと分かりませんが、次回はこれを使ってみようと思います。

 ではでは。

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