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2010年5月18日 (火)

アナゴ、なぜか生臭し

 千葉・長浦沖の水深9メートルで釣ったアナゴ、昨晩さっそく食べてみました。天ぷらに白焼き。この前の3匹よりずっと大きく、しかも6匹なので食べでがあるなあ、と楽しみに帰宅。

 でも、すでに夕食を終えた家族の顔はぱっとしません。あれ?
 聞けば、やや生臭かったとのこと。え?

 昨日釣ったばかりだし、船長さんが船上でさばいたものを冷やして持って帰ってきたのに。さらに、家できれいにドリップを拭いてから冷蔵庫に入れたのに。

 半信半疑で揚げたての天ぷらを口に入れると・・・確かに、少しだけですが生臭さを感じました。40センチの大きなアナゴの白焼きも、ほっぺた落ちるほど、でもなく、なんだかがっかり。アナゴさん、すまん。

 初アナゴの3匹はあんなにおいしかったのに、なぜなのか。ネットであれこれ調べていると以下のことが分かりました。

 (1)江戸前アナゴは小さい方がうまい。特に20センチクラスが美味→この前の3匹は30センチぐらいだった。今回は40センチ近いもの多数。
 (2)皮のヌルをかなりきっちり取る必要がある。塩を振りかけて包丁でこそげとったり、皮の上にキッチンペーパーをかけてお湯をかけたり→キッチンペーパーでふく程度しかしなかった。
 (3)鮮度にこだわる人は、生きたまま持ち帰って自分でさばく。もしくは船上でさばいたものをすぐによく洗う→夜遅くにこれはできないかも。なるべく釣っていたいし。

 だそうです。知らなかった!!
 しかも、クッキングペーパーではなくラップで包んだので、ドリップが全体に回ってしまったのかもしれません。

 アナゴ、なかなかに奥が深いですね。うまいアナゴを食べるべく、来年は気をつけようと思います。

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