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2009年9月24日 (木)

サヨリの偵察へ

P1010146  浦安はそろそろサヨリの時期。今年の模様はどうでしょうか。

 5連休はあれこれと忙しかったので竿は出せませんでしたが、最終日の夕方に偵察してきました。

 場所は高洲の海浜公園です。2年ぶりに行ってみると、護岸はずいぶんと片づいていました。見明川方向の途中にあった高い金網は撤去されて柵に。すっきりしています。ランニングしている人もたくさんいました。

 この日は南風で波が高く、サヨリ釣りには向かない感じでしたが、それでも釣り人が2人ほど。釣れてはいませんでしたが、ほかの方のウェブサイトを見てみると、今年はぽちぽちと釣れているようです。

 シロギスが不調だっただけに、何とかサヨリは釣りたいものです。近々、竿を出してみなければ。

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2009年9月13日 (日)

沖釣り1年、再びタチウオ釣りに

001  浦安・千鳥の投げ釣りから始まった釣り生活。転勤先の名古屋で沖釣りを始めたのはちょうど1年前のことでした。知多半島沖のタチウオ釣りで、あっという間にクーラー満杯。沖釣りの何と楽なことかと複雑な気持ちになったことが思い出されます(すぐに、この日はたまたまで、そんなに甘くないことが分かりましたが・・・)

 1周年を勝手に記念して、今週末はタチウオ釣りに行ってきました。昨年と同じでは芸がないので、ライトタックルで楽しむLTタチウオ釣りです。浦安の吉久さんにお世話になりました。

 一本針と短いチューブだけのシンプルな仕掛けが主流の東京湾ですが、僕は知多半島で主流のごてごてした仕掛けでチャレンジ。針の根本にタコベイトをつけ、針にさらに孫針をつける仕掛け。引っかけてでも一匹でも多く釣ろうという姿勢がいかにも名古屋っぽくて好きなんです。

 この日は小潮。しかも午前11時前に満潮になると、その後はほとんど潮干差がありません。アジ釣りには良い日並みですが、タチウオはちょっと厳しいかも。ほかの釣り人も同じように思ったのでしょう。天気が崩れるという予報も重なってお客さんは6人だけ。左舷のミヨシ(船の先の方)に釣り座を構えました。

 航程1時間で、観音崎沖に到着。水深は60メートル前後。棚は底から5メートルから20メートルくらい。重り40号のライトタックルにはやや深めです。竿先を海面まで下げ、胸ぐらいまでシュッとしゃくり、数秒ストップ。その繰り返し。1日なので結構疲れます。

 で、肝心の心の釣果はというと、指3本から4本のタチウオが7匹。10匹以上のツ抜けを目指していたのですが、まあこんなものでしょう。巻き上げ途中のバラしも3回はあったので・・・左舷の釣果は似たり寄ったりでした。

 5匹が11時までの釣果。やっぱり潮が動かないとだめですね。名古屋仕掛けに威力があるのかどうかは、時合いが短すぎて比較できませんでした。船長さんから「シンプルな船宿仕掛けの方がいいですよ」と勧められ、最後の1時間は試してみたのですが、すでにタチウオ自体が釣れなくなっていました。

 それにしても、LTで釣るタチウオは、通常タックルでのタチウオとは別物ですね。4本クラスになると、巻き上げるのにも一苦労。竿も折れんばかりに曲がり、めちゃ、楽しめます。10匹釣れれば大満足という感じです。

006  家に帰って、塩焼き、カルパッチョ、刺し身、骨煎餅にして食べました。子どもたちには塩焼きと刺し身が大好評。僕としては、骨煎餅をつまみにしたビールが最高でした。

 タチウオは深場に落ちていくので、ライトタックルはそろそろ厳しいかも。でも、なかなか楽しい釣りでした。次は伝統的なタチウオ釣りをやってみようと思います。

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2009年9月 6日 (日)

再び江戸川放水路へハゼ釣りに

002  今週末は江戸川放水路にハゼ釣りに行ってきました。家族での釣行です。たかはし遊船さんにお世話になりました。

 この日は大潮で、満潮が5:31、干潮が11:26。前回、同じく江戸川放水路のみさお丸さんで桟橋釣りをしたときは、干潮時になると釣果がいま一つでした。なので「午前中が勝負」と見て、8:00から釣りを始めました。

 男性は1000円、女性は500円、子どもも500円。青イソ500円。

001  今年のハゼは9月に入っても小さいので、針は袖バリの4号に。道糸はナイロンの1号。先にSサイズのハゼ天秤を結び、0.5号~2号の重りと針をセット。ミャク釣り(重りで道糸を張り、穂先でアタリを感じる釣法)でチビハゼを狙います。

 で、この日のハゼは終始釣れました。干潮になると深さは30センチも無く、底までくっきりと見えるのですが、ハゼはそんなことお構いなし。目の前でエサに食っていきます。子どもも大喜びでした。

 結局、12時まで粘って納竿に。釣果は家族で84匹でした。6センチから10センチととても小さいのが難点ですが、魚影の濃さはピカ一です。

 お子さんに釣りを教えてみたいお父さんは、ぜひ。秋も深まり、もう少しハゼが大きくなったら、再度挑戦してみるつもりです。

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