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2009年8月16日 (日)

電動リールについて考える

 昨日、初めて貸し竿の電動リールを使いました。釣り宿専用のヘビーデューティー仕様でしたが、違和感無く使えました。ビシアジにまた行きたいので、そろそろ購入を考えねば。

 後でシマノの探検丸も追加購入したいので、リールもシマノかな。ちなみに探検丸は、海底の状況が液晶画面に映し出される機械です。あれほど宣伝しているのに、いまだ、使っている人を見たことがありませんが・・・。

 で、ググってみたら、新型のリールが出ているではありませんか!!

 電動丸600のPLAYSです。既に出ている1000、3000は3万円台前半なので、きっと同じぐらいの値段でしょう。600は3号が250メートル巻ける小型なので、ぴったりです。小さいのでタチウオ釣りにも流用できそうですし。

 それにしても釣りって、細々お金がかかりますね。なんとかやりくりしなければ・・・

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初のビシアジ釣り

Photo  お盆休みの15日、初のビシアジ釣りに行って来ました。130号(約480グラム)もあるビシ(金網のかご)にコマセ(イワシのミンチなど)を詰めて、深場にいる中大型のアジを狙うという釣りです。

 お世話になったのは葛西の須原屋さん。浦安の吉野屋さんの対岸にあります。

 で、9500円と貸し竿代の2000円、さらに貸しビシの2000円(後で返却)を払って乗船。結構、お金がかかります。ちなみに貸し竿は電動リール付き。電動リールを扱うのも初めてです。

 16人ほどの釣り人を乗せて7時に出船。ビシアジ用の第16須原丸は、これまでに乗った釣り船で最も大きく、快適そのものでした。

001  釣り場の観音崎沖までは1時間10分ほど。毎回ですが、1人で釣りに来ているとこの時間は退屈です。15日は長潮。潮の動きが緩やかで、コマセが漂うので、期待がもてます。

 それなのに!11時ごろまで、さっぱりアタリがありません。横の常連さんも苦戦しています。でも大サバ1匹、大アジ1匹を確保したので、一安心。水深は40~70メートルくらいです。

 昼からの魚礁周りのポイントは大当たりで、30センチ超のアジがポツポツと取り込まれていきます。僕があんまりにも釣れないので、仲乗りさんが釣り方を教えにきてくれました。コマセを詰めたビシを底まで落とし、1メートル巻いてコマセを振りだし、さらに1メートル巻いてコマセを振りだして2分ほど待機。

 やり方は僕と変わりませんでしたが、仲乗りさんは船の動きに合わせて糸を送り出したり巻き取ったりしながら、正確にタナを取って(仕掛けが漂う高さを調整して)いました。これは簡単には真似できないな。

 ほどなくするとガツンとしたアタリが。巻いてみると、何と35センチを超える大アジでした。僕は、コマセとの同調にこだわって、なるべく竿を動かさないようにしていたのですが、積極的にタナを取った方が良さそうですね。見よう見まねで真似すると、徐々にコツがつかめてきました。

 2時を回ると、中型を中心にアタリが復活。結局、中大型のアジが11匹、大サバが2匹で沖上がりとなりました。

 で、最後に感想を。ビシアジは、時合いを待つ釣りでした。釣れないときは、ひたすらコマセを巻くだけ。釣れても中型だとビシの重さに相殺されて、引きが楽しめませんでした。それに電動リールは楽ちんですが、ゴリゴリ巻いて、という楽しさは減りますね。

 でも!サイズが大きいので、持ち帰ってからの楽しみは倍増でした。外道なのですが、この時期の観音崎沖のサバは、めちゃうま。特に焼きサバがお勧めです。臭みが無く、パサパサとしたサバの身でありながら、旨みも十分にあって・・・私は食にはたいそう無頓着なのですが(笑)、これだけでまたアジ釣り(できればサバ釣り)に行きたいほどです。

 須原屋さんは、帰りにおでんのサービスもあり、とても気持ちのいい釣り宿でした。500円の割引券もくれたので、また行ってみたいと思います。 

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2009年8月10日 (月)

浦安の投げ釣りでのシロギス、またも駄目

005  日曜日の夕方に、浦安・千鳥の定点観測に行って来ました。もちろん調査対象は投げ釣りでのシロギスです。釣り人はパラパラ。やっぱり駄目そうです。

 でも、青イソが余っていたので試し釣りへ。な~んのアタリもありません。今日は久々にプライムキャスターの33号を持ってきたので、そのまま投げ練へ。30号の重りを使い、スリークオータースローで5色。まあ、こんなもんでしょう。1時間ほどで撤収しました。

 今季は堤防でのシロギスを見ることなく終わるかも。残念です。

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釣ったメバルはおいしいよ

004  今週末は、夜メバル釣りに行ってきました。お世話になったのは川崎の「つり幸」さんです。

 ほんとは鹿島まで行って夜スルメに初挑戦したかったのですが、朝起きてみると痛恨の寝違え。昼になっても直らないので、泣く泣く、近場に変更しました。

001  出船は午後5時30分。なんと20人近くが集まる大盛況です。一人あたりの配分が減るな・・・、僕は左舷ミヨシの3番目に陣取りました。乗船料は6500円。

 航程は20分ほど。この日はメバルのご機嫌があまりよくなく、たまに釣れてもカサゴばかりでした。9時の沖あがりまで移動もなく、船中はカサゴ船のような感じに。これなら青イソだけでなく、サバの切り身を配って欲しかった。

 ま、カサゴの唐揚げはめちゃうまなので、良しとしますか。

 釣果は、というと、カサゴ5匹、メバル2匹でした。最初は良いペースで飛ばしていたのですが、中盤からほとんど釣れなくなってしまいました。底はきっちりとっていたので、エサか仕掛けの問題でしょう。

 どちらも船宿さん支給のものしか持っていかなかったので、釣れなくなっても打つ手がありませんでした。反省、反省。

  隣りの凄腕っぽいおじさんも11匹(メバルは1匹、タコ含む)だったので、こんなもんでしょう。おじさんは、「メバル狙いなら羽田のかみやがいいよ」と教えてくれました。

 家に帰ると午後10時、それから必死に魚をさばいて、メバルの煮付けを食べました。

 釣りたての黒メバルの煮付けって、どうしてこんなに美味しいのでしょうか。身がプリプリしてて。これだけで、また行きたくなってしまいます。カサゴは冷凍にしました。

 いろいろ終えると午前1時30分。それから泥のように眠りました。メバル釣り、今度は仕掛けを自作して挑戦してみようと思います。

 ではでは。

 

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