ほろ苦いシロギス釣り
先々週は子どもと半日シロギスに行ったものの、世話で自分自身はほとんど釣りができませんでした。なので行って来ましたよ。浦安の吉野屋さんに。
午前7時30分出船なので、6時に起きれば十分すぎるほどなのですが、目がさめるとやっぱり午前3時。俺って。遠足前の子どもみたいで、とほほです。
でも寝られそうもないので、千鳥の投げ釣りでのシロギス状況を見に行って来ました。釣り人は点々といて、小さなキスを釣り上げている人もいました。ぼちぼち開幕でしょうか?
で、マクドナルドで朝ご飯食べて午前6時00ごろ吉野屋到着。なんと。既にシロギス船には20人以上の人が乗っていました。結局30人を超え、2隻出しです。ゴルフと比べたらたいしてお金のかからない釣りは、手軽なレジャーとして再び注目されているのでしょうか?
それで、2隻目の方に乗り換えて出船。場所は左舷トモ(後ろ)の奥から2番目、と好位置です。釣り場の木更津沖まで1時間ほど。船宿さんが近いのは嬉しいのですが、この時間はたいくつです。
前置きが長くなりました。肝心の釣果はというと、写真の通りシロギス21匹+リリース数匹、イシモチ3匹でした。竿頭の人は70匹は釣っていたので、平均より下でしょう。船用天秤の固定式と浮動式、投げ天秤、胴つきといった仕掛けをあれこれと試していたら、シロギスのコツもつかめず釣果も伸びませんでした。それに0.8号のモトスは、投げると結構な割合で天秤とからみます。まあ、私の技量のなさのせいではありますが・・・
不器用な私専用として、次に機会があれば、天秤との接続部に15センチぐらい砂ずりをつけて、モトス1.2号、エダス0.8号でやってみようと思います。
沖上がり後、70匹の常連さんに私の不調の理由を尋ねてみたら、「エサがおおきすぎるのでは」とのこと。食いが立っているときは、針先から1センチぐらいで十分だそうです。私はほぼ1匹付けてました。
それと、合わせ不足でしょうか。おそらく針にかかっていた魚を今日は何回もバラしてしまいました。頭上までしっかりと竿を立てる合わせが必須だと反省しました。
BAYGAMEシリーズのシマノのシロギス竿ですが、私の2.1メートルは長すぎると感じました。私は汎用竿として買っているので仕方が無いですが、混雑した休日しか釣りが出来ないサンデーアングラーは、1.5メートルぐらいの方が取り回ししやすいですね。
あれこれ書きました。釣ったシロギスは今日も天ぷら。でも、子どもたちに大人気でした。21匹は適量で、その日のうちに完食できたので良しとしますか。
ではでは。・・・眠い。
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