浦安でマテ貝を獲る
今日は大潮だったので、浦安の三番瀬にマテ貝獲りに行って来ました。前回の大潮では、前日までの大雨と南風で砂地が現れなかったので再挑戦です。
干潮は11時30分ごろ。11時過ぎに現地に着くと、すでに広大な砂地が現れていました。マテ貝は葉巻のような形の貝で、砂地の穴に塩を振りかけると、ニョッキと出てきます。
でも、最初はなかなかうまくいきませんでした。水際の穴にターゲットを絞っていたのですが、塩をかけてもかけてもたまにしかニョッキと顔を出さないのです。何でだろ。
で、一緒に来ていた知り合いのお父さんに指導をお願いすると、穴が埋まらないように砂を少し掘りながら、大きめの穴を探すと良いとのこと。それがマテ貝の穴だそうです。実際にやってみせてくれると、マテ貝がニョキ!・・・なるほど。
穴も、水際から少し離れた場所の方が、海水で薄まらないので塩の効きがいいみたいでした。コツをつかめばこちらのもの。ニョッキと出てきたマテ貝をがしっとつかむ、ニョッキ、がしっ、ニョッキ、がしっ。子どもたちは夢中でしたが、潮が満ちてきたので12時30分ごろには終了。めちゃ楽しい潮干狩りとなりました。
マテ貝は炭火で焼いて食べてみました。・・・味は普通の貝の味。アサリのようなおいしさはありませんでしたが、楽しませてくれたことを感謝しながら完食しました。
浦安の三番瀬、また行ってみようと思います。
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