吉野屋でメバル釣り
引っ越しも一段落したので、待望の吉野屋さんに行って来ました。バイクで家から10分以内の船宿です。
メバルかアジにしようか悩んだのですが、東京湾の沖釣り初デビューなので、東京湾をいろいろと巡るメバルにしました。
午前7時に出船。40分ほど前に着くとしても、余裕の出発時間です。なのに久々の釣りのせいか、午前3時に目が覚めました。俺って。
で、出船。今日はベタなぎです。メバル竿は持っていないので、貸し竿を借りたら、210センチのキス竿でした。でも500円だから良しとしますか。船代、仕掛け代コミコミで10500円也。安くはないですが、交通費がかからないので、助かります。
エサはモエビ。尾羽根を少し残して切って、針をちょん掛け。先は背側に抜くそうです。合わせは禁物。ベタ底で針がかりを待てとのこと。吉野屋さんの3本針仕掛けはハリスが細くて長いので、210センチの竿だと取り回しに苦労しました。向こう合わせということもあり、3メートル前後の柔らかめの竿が良いようです。
姉ケ崎?、海ほたる前、木更津で操業。メバル6匹とカサゴ1匹が釣れました。15センチから23センチぐらいの良型。数は少ないですが、満足です。
竿頭は20匹超とのこと。ベタ底をキープするだけなので、釣果を左右するのは、着座位置が大きいと思いました。
釣果を持ち帰り、煮付け、塩焼き、唐揚げにした夕食は、豪華なものとなりました。
吉野屋さん、お財布と相談しながら月に1度ぐらいは通ってみようと思います。
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