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2009年3月21日 (土)

あつた蓬莱軒のひつまぶし

011  妻が「あつた蓬莱軒のひつまぶしを食べてみたい」というので行って来ました。あつた蓬莱軒本店に。このお店は予約ができないので、開店の11時30分めがけて出発。11時15分に着きました。

 ところが!既に人人人。開店前から180人も並んでいて、午後1時の予約しか取れないというではありませんか。・・・すごい人気ですね。 仕方がないので時間まで熱田神宮に。ご飯食べ終わるまで駐車場を貸してくれる蓬莱軒はふっとっぱらです。

 で、熱田神宮を歩いていると、ぷうんといいにおいが。境内にある「宮きしめん」でした。娘がきしめん食べたいときかないので、1杯だけ注文。麺はほどよい弾力、しょうゆ汁もなかなか。おなか一杯になるといけないので、泣く泣く一口ずつ食べました。

 それでなんやかんやでようやく時間に。2730円のひつまぶしは、名古屋めしの中ではいちばんのうまさです。1杯目はそのまま、2杯目は薬味を加えて、3杯目はお茶漬けで、と指示通りに食べました。

 関東のうなぎと違って、蒸していない(と思われる)ので香ばしく、食欲をそそります。でも、焼きが基本のはずの関西人の妻の感想は「ちょとやきすぎ」でした。

 名店中の名店だけあって、1時にはその日の夜の注文まで埋まってました。特にわさびが程良い辛さで、のり、ネギと共にひつまぶしにのせ、かき混ぜて食べるのがお勧めです。ただかなり満腹になるので、一度行くと「当分は、いい」ということになると思いますが・・・

 帰りはコメダで一服。もうすっかり名古屋人です。たぶん。

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