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2008年10月21日 (火)

卒検受かる

 ついに自動二輪免許(AT限定)免許を取ることができました!

 正確にいうと、自動車学校の卒業検定に受かりました。社会人になって10年以上。テストなんて久々なので、緊張しました。後は免許の書き換えに行くだけです。

 で、これからバイクの免許を取ろうという同年代のお父さんに、少しだけアドバイスを。特にAT限定で感じたことを書いてみたいと思います。

 AT限定は、アクセルとブレーキしかないので、操作を覚えるのはとても簡単です。重心も低く、教習中にコケることもほぼないでしょう。教習の序盤は、コケたり、よろけたりするギア付きの横を、優越感を持って通過してました。

 でも、後半になると、力関係が変化していきます。ビクスクの方が図体がでかいので、取り回しがネイキッド(ギア付き)より難しいんです。その差は一本橋で顕著です。

 終盤になってギア付きの人が操作に慣れてくると、ギア付きの人が一本橋に失敗することはほとんどありません。でも、ATの人はたまに落ちます。僕も、その日の教習の最初の一回目で何度か落ちました。「これが卒検だったら・・・」と、そのたびに少し青くなりました。スラロームの通過タイムも、ギア付きに劣ります。

 しかし、それでもATにはメリットが大きいと思います。S字、クランクは道幅が大きいので車体の大きさは気になりません。急制動も余裕をもって止まれます。坂道発進なんて、ただアクセルを回すだけです。

 一本橋と、スラロームの課題にも、簡単な解決方法がありました。

 一本橋は7秒以上、スラロームは8秒以内という規定時間がありますが、卒検に限っては、一本橋は規定より早く、逆にスラロームはゆっくり通過すればいいようです。

 一本橋から落ちたり、パイロンを倒したら即座に不合格ですが、目安時間の超過はわずかな減点だけ(はっきりとは教えてもらえませんでしたが1秒で5点減点ぐらいです)。

 道順さえ頭に入っていれば、ATはほかで減点される可能性は低いと思います。100点満点で70点取れば良いので、一本橋は5、6秒の早さで、逆にスラロームは9秒かければ、まず失敗しないでしょう。試験で何秒だったかは分かりませんでしたが、僕はその作戦で、余裕を持って通過できました。

 教習所の人に聞いたら、卒検で減点によって不合格になる人は、数少ないそうです。ほとんどが、一本橋落下、スラロームやクランクでのパイロン倒し、急制動での転倒!(ブレーキに力が入るからでしょうか。ATではほぼ考えられません)とのことでした。

 これから教習所に通う方は参考にしてくださいね。

 ではでは。 

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