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2008年9月29日 (月)

沖釣りに行ってみた

080928_072807 先週末、ついに初の沖釣りに行ってきました。今までは「船長が魚探で釣れる場所まで運んでくれるなんて」と敬遠していましたが、沖釣りファンの先輩が転勤してきたので一緒に行ってみようかと。
 選んだのは今季絶好調のタチウオ。知多半島師崎港の「まとばや」さんにお世話になりました。揺れの少ない胴の間を選び、午前6時の出船を待ちます。

 竿は貸し竿。リールシートの部分が割れていて、テープで止めてあるけど、まあいいか。重りも天秤も貸してくれました。今日の釣り場は港からわずか7分ほどの師崎沖だそうです。

 釣り場に付き、船長さんの合図で40メートルほどの底まで仕掛けを落として、ゆっくり巻くとすぐにアタリが。竿を起こして合わせると、もう、釣れました。
 まとばや支給の仕掛けは優秀で、タチウオの針の軸にイカリ型の孫針(3本針)をつけています。なので「アタリ即、合わせ」で、孫針がタチウオをとらえます。
 スレ(針が口以外にかかること)でも釣れ、タチウオと駆け引きする必要がありません

 あっと言う間に、指3本~3・5本ほどの幅で、長さ60センチほどのタチウオが5匹、10匹とクーラーに。まだ8時です。う~ん。何だか釣ってる感じがしないな。で、途中から自主的に孫針を外し、正々堂々と勝負!
 すると、めっきり釣れなくなりました。かなり粘って、ようやく上顎に針がかりさせる会心のヒット。でも後が続かず、結局船宿仕様に戻しました。へたれですみません。

 するとまたまた釣れまくり。3本幅未満はリリース。4本幅以上を狙いますが、4本は1匹も釣れません。

 周りを見ると電動リール全盛で、巻き上げだけでなく、3段のしゃくり(誘い)までリールがやってくれています。しかも竿は、竿受けに置かれたまま。
 この日の貸し竿とリールは重かったのでちょっと羨ましかったですが、これでは釣りというより漁ですね。ま、僕の3倍の速度で釣り上げていましたし、好き好きですけど・・・

 おまつりしても、船頭さんが解いてくれるなど、まとばやはいたれりつくせり。50人近く乗れる大型船なので釣り座も広く、快適です。仕掛け一組、えさのサバの切り身も込みで6500円は、安いですね。東京湾なら9000円はとられます。

 タチウオはお持ち帰り分だけで20匹以上。慣れた人なら50匹は釣れたでしょう。
 持ち帰ると、家族とご近所さんに大好評。近くの高級スーパーなら2切れで600円もするおいしい魚ですからね。普段は小さなシロギス狙いの投げ釣りマンとしては、ちょっと複雑な気分の1日でした。もう少し寒くなったら、今度はカワハギ釣りに行ってみようとおもいます。

 長くなりました。

 ではでは。

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