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2007年8月19日 (日)

ついに6色の遠投へ

Dvc00025 家族が帰省中なので、今日も行って来ました。3度目の冨具崎港(知多半島)へ。

 新調した並継ぎ竿を使いたいので、張り切って午前3時半起き。夜明け前の午前4時45分に着きました。この時間だとさすがにまだ空いてますね。堤防のあちこちに夜釣りの明かりが灯っていていい感じです。

 で、明るくなるとすぐに釣り開始。オーバースローでプライムキャスターをしならせキャスト。100メートルは楽に投げられます。さすが、並継ぎ竿ですね。でも、それ以上はやはり投げられません。何度もびゅんびゅんやっていたら、見かねたおじさんが「それじゃ、いっくらやってもそれ以上投げられないよ。せっかく並継ぎ竿買ったのに」と、新たな投げ方を教えてくれました。

 スリークオータースロー、要は外野手がバックホームをするようなフォームです。

 こつは、左手をまっすぐに突き上げるぐらい伸ばして構え、竿じりの一番端っこを持つこと。顔は上45度を常に見上げ、投げ終わっても顔の向きは変えないように。指でおもりの重さを感じながら最初はゆっくり、次第に加速すること。。構えの時のリールの向きは上向き。フィニッシュは右手を突き上げるように・・・などです。文字だと分かりにくくてすみません。忘れたときに、自分でも読み返そうと(笑)。

 つまりは、力やスピードで投げるのではなくて、おもりで竿をしならせて、竿の反発でなげるということでした。

 この日はシロキスがさっぱり釣れなかったので、仕掛けを外して練習開始。大きく右側に飛び、ほかの人に大迷惑をかけてしまいます。すると、別の人が「最初は竿を垂直に降って練習してみたら」と。これは、オーバースローの発展形で、竿の軌道を大きくするために、重りや仕掛けを地面に置くやり方だそうです。

 ・・・これなら曲がらずにすみそうです。たらしを調整しながら何度も投げると、5色(138メートル)は飛ぶようになりました。4色(113メートル)の時と別世界。何より、竿におもりの重さがのっかるのが分かるので、投げていて楽しいです。何だかやり投げの陸上競技みたいです。

 面白くなって、メゴチを釣りながらさらに練習してみます。どんどんとフォームが良くなっていくのが自分でも分かります。おじさんたちは昼前に帰りましたが、さらに練習。昼間ですっかり人がいなくなったので、最後はスリークオータースローをやってみました。重りのおもみをかけて、それっ。・・・たまたまかもしれませんが、ついに6色(163メートル)飛びました。

 まるで別世界ですね。今後、練習を積めば6色は投げられるようになりそうです。1年間、独学していたのは何だったのでしょうか。やっぱり、詳しい人にフォームを見てもらうのが一番の近道ですね。独学で投げ釣りをしていて飛距離が伸びない人は、ぜひとも詳しい人に教えてもらうべきだと思いました。時合いでないなら、親切に教えてくれるかもしれませんよ。

 おじさんや、常連さんのみなさん、今日は一日いろいろとありがとうございました。今後も精進いたします。

P8191006  追伸:ちなみにこの日はシロギスはさっぱり。凄腕の常連さんたちの合計で3匹だけでした。メゴチは、私だけで12匹も釣れました。投げ練もしていたので、ほぼ入れ食い。大きさも15センチ以上のものが多いです。しっかりと持って帰り、天ぷらようにさばきました。

 長文ですみません。ではでは。

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