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2007年8月12日 (日)

またもや冨具崎港へ

001  この前冨具崎に行ったことで釣り熱がメラメラと燃え上がり、2度目の冨具崎港にいってきました。

 午前3時半起き。我ながらよくこんな時間に起きられるものです。で、午前5時には冨具崎に着きました。お盆なので、さすがに混んでますね。

 投げ釣りをしている人の横に陣取り、釣り開始。

 ・・・まったく釣れません。隣の人はポツポツとシロギスを釣っているのに。教えを請うと、4色(100メートル+力糸分)で当たっているとのこと。そこまで投げたいのですが、この日はなぜか3色(75メートル+力糸分)が精いっぱい。

 ??? 浦安でやっていたときは、たしか100メートルは投げられたはずなのに。腕がなまったのかなあ、などと思いながら投げ続けますが、飛距離が足りず、メゴチ1匹しか釣れません。

 で、午後10時前。何げなく重りを見ると、妙に小さい感じがします。

 何と!15号の海草天秤(おもり付き)を使っているではありませんか。いつもは25号なのに。同じ緑色で同じ形なので、間違えていたようです。ちょっとでも早く釣りたいと、焦って準備したからでしょう。

 ・・・とほほです。その後、25号に変えると100メートルは飛ぶようになり、少しは釣れました。といってもこの日はメゴチばかりでしたが。

 周りを見てみると、冨具崎は遠投有利のようです。できれば125メートルぐらい投げられた方が釣果が伸びそう。浦安仕様の私の竿も、そろそろ新調の時期でしょうか・・・。お財布と相談しながら、考えねば。

 追伸:この日はジェットバイクが防波堤すれすれを何度も爆走し、PEラインを切られた人がいました。海の利用はお互い様ですが、もう少し気を使ってもらえないでしょうか。こちらも気を付けていますが、投げた天秤がぶつかりそうで冷や冷やします。

 では。

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