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2007年4月17日 (火)

ごみの分別

 名古屋で暮らしてみて驚いたのが、ゴミの分別の細かさです。燃えるゴミ、燃えないゴミ、資源ゴミに別れているのは浦安と変わりませんが、燃えないゴミがさらに細分化されているんです。

 特に包装容器で、「プラ」「紙」はそれぞれ別々の袋に。牛乳パックは洗って廃品回収に、と細かく別れています。レジ袋も「プラ」です。

 例えば朝、紙パックの野菜ジュースを飲むと、ストローとストローの袋はプラスチックだから「プラ」に、紙パックは牛乳パックと同じだと思いがちですが、裏にアルミホイルが張ってあるので「紙」に、とあれこれ考えなければいけません。引っ越しの時のゴミなんて、どう分別していいのか、と迷うことばかりです。

 市からはゴミの出し方の説明が冊子で配布されていて、毎日それを見ないとゴミを捨てられません。

 さらに、「新聞紙」「ちらし」「段ボール」は月1回の廃品回収の時にしか出せません。資源ゴミも回収は週1回だけです。

 でも、なかなかいいことですね。容器に「プラ」「紙」がついている理由が、初めて実感できました。レジ袋すら捨てるのが手間なので、自分用の買い物袋を東急ハンズで買いました。これから、いつも携帯しようと思っています。

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