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2007年4月29日 (日)

薄茶を飲む

P1000218 名古屋周辺は、桃山時代の志野・織部焼きで知られる焼き物の産地。せっかくだから、陶芸の勉強でもしようかと(作る方ではなく、見る方です)、最近、陶磁資料館めぐりをしています。

 で、先週なのですが、岐阜県陶磁資料館と岐阜県現代陶磁資料館に行ってきました。

 どちらも、名古屋に隣接した多治見市にあります。資料館の方は人影もまばらですが、この地方の焼き物の歴史が良く分かります。

 中でもお薦めなのが、地元陶芸家の茶碗を使って、抹茶が飲めること。陶器は外見だけではなく、使ってみて良さが分かると言いますが、何十万円もするお茶碗をそうそう試せるものではありません。

 400円と有料ですが、試してみました。写真の茶碗は志野焼きです。

 いつもはコーヒーばかりで、抹茶を飲む機会などないのですが、これがうまいことうまいこと。ほんのりと甘く、気持ちが和らぎました。

 う~ん。何で日本人なのに抹茶飲まなくなったんだろう。仕事中に飲めば、コーヒーよりリラックス出来そうです。

 器も口当たりが良く、上品でいいものでした。ほかにも織部などいろいろな茶碗があったので、また試してみようと思います。

 では。

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