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2006年7月 3日 (月)

浦安のキス釣り仕掛け考

 何回かキス釣りに行ってみて、浦安のキス釣りタックルについていろいろと考えてみました。

 まず竿。これは、長いほどいいですね。クリーンセンター裏は消波ブロック手前からの釣りになるので、最後の取り込みの時に魚が消波ブロックにぶつかってバレることが多いです。短いと激突の可能性が高まります。
 僕は4・5メートルの投げ竿を使っています。「ダイワ プライムサーフT 27号-450」です。

 周りの玄人筋に聞くと、5・3メートルの磯竿を使っている人も多いです。4号か5号の竿で、磯竿としては堅めですが、投げ竿よりずっとしなりがあるのでキスの食い込みも良いようです。80メートルぐらいしか投げられませんが、釣れるポイントは60メートルから80メートルくらいなので、これでも十分だと思います。

 ただ、4~5号の磯竿は、堤防釣りには固すぎると思いますので、これ以外に出番がありません。なので、僕は投げ竿派です。

 で、リール。これは投げ専用リールを使っている人が多いですね。僕は「ダイワ グランドサーフ 35 標準仕様」です。これに道糸として、1.5号のPEラインを200メートル巻いています。ナイロンと違って、ブルブルを感じやすい(これが楽しみ)からです。1号や0..8号だと空気抵抗が少なくてさらに遠くまで投げられますが、根掛かりで切れるのが怖いので、初心者はこれぐらいがお薦めです。

 力糸は2号→12号。とにかく目立つ色だと、仕掛けが近づいてくるのが分かりやすくていいですよ。この前○州屋で、「透明でないとキスが気が付くのでは」と聞いたら「そんなに勘が良い魚だったら針にかかりませんよ」と失笑されました。

 た、確かに。

(次回は仕掛けについてです)

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