2019年9月16日 (月)

サヨリは刺し身に

Img_20190916_151952 まだ20センチ超と小さいサヨリですが、刺し身にしてみました。頭と内臓を取って3枚におろし、腹骨をすきとって皮をはげばお刺身に。ウロコは皮を剥くので事前に取る必要はありません。

 カボスをたらして塩で食べれば爽やかな味。焼酎がすすむ白身でした。


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2019年9月14日 (土)

今年のサヨリはなかなかいい感じ

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 今週末も浦安のサヨリ調査に行ってきました。今回は場所を変えて、ホームグラウンドのクリーンセンター裏に。上げ潮狙いで午後からにしました。現場につくと、微風、べた凪で、なんだか釣れそうな感じ。

 前回は市販のハリス付きサヨリ針を使っていたのですが、ハリスが45センチと短いのでアタリが少ないと感じてました。

 なので、今回はサヨリ針を買って自分で結ぶことにしました。2号のより糸を1ヒロに、0.4号〜0.6号のハリスを1ヒロ。より糸の先にシモリウキをつけて、金具を使わずハリスをつなぐのが、今のところの私の仕掛けです。

 で、さっそくコマセが効いているであろう、先行者の近くに入れてもらって釣り開始。福弘釣具店のサヨリ用飛ばし浮きを60メートルほど投げて、ゆっくりと引いてくると、すぐにアタリがありました。大きさは20センチほど。まだちょっと小さいけど、9月中旬なので仕方なし。

 この日は海にナブラがたっていて、コノシロとボラが多数泳いでいました。コノシロ狙いに切り替えた釣り人もいましたが、私はあくまでサヨリ狙い。サヨリが大きくなる日のために、浦安サヨリメソッドの確認です。

 0.4号だといいペースで釣れるのですが、その分絡みも多く、なかなか釣りが再開できず。0.6号だと絡みは減るのですが、アタリも減る感じ。悩ましい。

 結局この日は5時過ぎまで粘って15匹で納竿しました。

 あとはサヨリが30センチ近くなってくれるのを待つだけです。今年のサヨリは楽しめそうですよ。

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2019年9月 7日 (土)

サヨリが開幕

Img_20190907_155630  今夏はタコに湧いた浦安ですが、そろそろ秋のサヨリシーズンに入ります。ネットには、ことしの湧きは良さそうだという情報がちらほら上がっています。

 ここ最近は遊漁船に乗っていたのですが、ひと段落したので、地元のサヨリ調査に行ってきました。選んだのは高洲海浜公園です。

 この日は南風やや強く、海にも波っ気がありました。福弘釣具店でジャリメを買って、午後4時ごろから釣り開始。でも南風のせいで仕掛けがさっぱり飛びません。

 ほどなくして、消波ブロックのすぐ近くでアタリがありました。合わせる間もなくかかっている感じ。抜き上げると20センチほどのサヨリでした。鉛筆サイズよりは少し大きくなってます。

 でも、あとは活性低く、結局この日はこの1匹だけ。午後6時前に納竿しました。まあ、サヨリがいることはわかったので、よしとしたいと思います。まだい20センチですが、あと1カ月もすれば、楽しめそう。仕掛けを整備して、またやってみようと思います。

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2019年7月27日 (土)

今日は0タコ

Img_20190727_1812361152x864 今週末も朝夕とタコ調査に行ってきました。台風接近で突然大雨になるなど、コンディション悪し。おまけに南風の向かい風でエギが50メートルも飛びません。

 午前中に1回、300グラムぐらいのタコがヒットしたのですが、消波ブロックのところで無念のばらし。あとは明確なアタリはありませんでした。

 今日は釣り人も少なく、なんともいえせんが、さすがに浦安のタコもそろそろ終わりなのかもしれません。

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2019年7月20日 (土)

今日は1タコ

20190720_075502_resized 今日も懲りずにタコ調査に行ってきました。タコは早朝と夕方がいいみたいなので、ちょっと早めの午前7時30分ごろから釣り開始。2.5号のダイソーエギを10個準備しました。

 この日は潮の流れが速く、左から右に流れていきます。横の人とおまつりしないように注意しながら、リールを低速で巻いていると、来ました!

 なかなかの重さのタコは、家で計ると400グラム。食べごろです。エギはパープルでした。

 でも、この日はここまで。夕方も短時間試してみたのですが、私は朝の1タコのみでした。今日もクリーンセンター裏は大盛況。これだけ攻められているのに、まだタコがいるなんて。

 いつまで続くかわかりませんが、タコはグッドサイズなので1匹で十分。引き味もいいので、まだまだやってしまうかもしれません。

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2019年7月16日 (火)

3連休で6タコ

Img_20190715_115340864x1152 3連休最終日も懲りずにタコ・シロギス調査に行ってきました。タコは午前中と夕方に一匹ずつ。タコにも時合があるみたい。大きい方で350グラムぐらいでした。シロギスは安定の入れ食い。

 この日は午後5時ごろに「根がかりか!」というアタリがあり、釣友のアドバイスでしばらく放置。その後、そおっと巻くと、なぜか巻ける。根がかりでなくてタコだ! とテンション上がりましたが、敷石のところで無念のバラシ。悔し〜 逃したタコは大きい。500グラムはあったかも。

 結局、3連休で6タコ。陸っぱりからのタコはめちゃ楽しい。なかなか釣れませんが、この日も500グラム超のタコが近くで釣上げられてました。浦安の陸っぱりのタコ、まだまだ楽しめそうです。

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2019年7月14日 (日)

中ダコ、小ダコ、中小ダコ

 Img_20190714_172304612x816 今日も懲りずにクリーンセンター裏に行ってきました。夕方から短時間。雨だったので人影もまばら。

 いつものようにロング・サーフでエギを75メートルほど遠投して、ほかの人が探っていないポイントを狙う作戦です。 一軍エギを根掛りで無くしてしまっていたので、ピンクエギを中心に投げていると、なかなかアタリがありません。

 でも、諦めずに30分ほど遠投を続けていると、いきなりガガガ、のアタリが来ました。ググっと合わせて、途中まで引っ張ってきたのですが、無念のバラし。昨日の経験だと、このタコは同じポイントにエギを通せば、何度でもアタックしてくるはず。すぐに仕掛けを巻き上げて、再び遠投すると、来ました!

 しかも、重い。でも、通算3匹目なので、慣れたもの。グリグリ巻いて、500グラムほどのマダコをゲット。昨日よりちょっと小さいですが、なかなかのサイズです。

 心に余裕ができて、次は100円のダイソーエギでチャレンジ。ポイントを移動しながら1時間ほど投げ続けていると、再びヒット! ゆっくり巻いていたら、ガツンときました。これはやや小ぶり。生かしておいて、あとでリリースですね。

 この日のクリーンセンター裏は活性高く、他の人もポツリポツリとタコを釣り上げていきます。次のエギはマーブル下地のピンクかな。アオリイカの鉄板エギです。巻き上げは、ごくスローがいいみたい。遠投してゆっくりゆっくり巻いていると、すぐに来ました!

 これは350グラムぐらいのサイズ。結局この日は2時間30分ほどで3匹。浦安のマダコ、陸っぱりからまだまだ楽しめそうです。

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2019年7月13日 (土)

まだタコはいる

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 東京湾で爆湧きとなっているマダコは、まだ陸っぱりで釣れるのか。12日に地元浦安の状況を確認してきました。午前8時過ぎに現着すると、クリーンセンター裏はなかなかの人出。どのポイントも既にリサーチされた後みたい。

 ならば、さらに奥地へ。前に目をつけていた場所でやってみることにしました。クリーンセンターから歩くと30分はかかるので、人影はまばらです。

 で、今回は鳥の胸肉を持参。エギに巻き付ける餌巻きエギで挑んでみました。皮の部分を結束バンドで固定。でも、遠投するとすぐにずれてしまいます。

 ならば、と、この前、タコをひっかけた実績あるピンクエギに変更。グググググ。ほどなくアタリがあり、巻き上げてくると、海面に現れたところで痛恨のばらし。このエギ、タコのお気に入りのようで、タコがさわったようなアタリが何度もあります。

 でも、カンナにかからない。何度かのやりとりのすえ、ついに竿が大きく弓なりに。すごい重さですが、前回経験済みなので、ゆっくり確実に巻いて、タコをゲット! 家に帰って計ったら550グラムもある立派なタコでした。幸先の良いスタートです。

 で、ちょっとずつ場所を変えながら、エギを遠投していると、仕掛けが底に着いたとたんにガツンと言うアタリが。またも竿が弓なりに。でも、今度はびくともしません。でも、根がかりとは明らかに違う感じ。5分ほど竿を曲げたままテンションを抜かないようにしていると、ふっと軽くなってしまいました。エギを回収すると、足の先の先だけが切れて引っかかっていました。

 無念。足の先は細かったですが、大きなタコだったような気がします。

 でも、良かったのはここまで。お昼が近くなると、アタリは遠くなり、ほぼ沈黙。「夢よもう一度」と粘りましたが、気配すら感じ取れませんでした。まあ、陸っぱりから、このサイズが1匹取れれば、十分なのですが・・・

 なんだか消化不良なので、帰りがけに、いつものポイントでシロギス釣り。7月に入っても順調そのもの。ほぼ入れ食い。サイズも16~18センチが中心になっていました。まだ冷凍庫にたくさんキスが入っているので、6匹ほど釣って納竿。

 まあまあのタコにシロギス。陸っぱりでこんなに釣れてしまうと、船に乗るのがおっくうになってしまうかも。シロギス、この感じだと、青潮さえ来なければ、7月一杯ぐらいは楽しめそうな気がします。

 長文になりました。それでは!

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2019年6月29日 (土)

陸っぱりからついにタコ

Img_20190629_165958  今週末も懲りずに浦安・千鳥にシロギス釣りに行ってきました。消波ブロックにぶつかってシロギスの取り込みに失敗することが多いので、思い切って5.3メートルもあるダイワの投げ竿ロングサーフを購入してみました。

 この日のシロギスはちょっと渋い感じ。90メートルぐらいのところでアタリがあるのですが、なかなか針にかからず、近場ではアタリがありません。

 まあ、ロングサーフの試し釣りができればいいかと、周囲を眺めながらのんびりとやっていると、右手の少し離れた場所でエギを投げていた人が、タコらしきものを釣り上げた様子。!!!

 シロギスが低調なので、私もエギを投げてみることに。投げ釣り用の天秤の先に、手持ちのフロロ8号を80センチぐらいつなぎ、その先に、ピンクのエギを装着。タコ用もあるのですが、根掛りすると嫌なので、カンナが小さなイカ用をセット。ぶん投げてみました。

 天秤は20号と重いので、楽々70メートルぐらい飛び、そこから、エビが動いているように竿先を動かしてみると、なんだか重みが。合わせてみると、竿先が重い。根掛りか?? でも、巻けないほどハンドルが重いのに、なぜか糸を巻き取れるんです。根掛りだったらこんなことはないはず。

 ひょっとしたら・・・と、リールを巻き続けるのですが、とにかく重い。なんとか糸が緩まないようにと巻き続けると、タコらしき物体が海中に見えました。!!!! 5.3メートルの長さを生かして慎重に抜き上げると、いいサイズのマダコ。この前、マダコの乗り合い船に乗ったのですが、その時釣ったのよりでかいかも。

 や、やりました! 浦安の陸っぱりから初のマダコ、ついにゲットできました。青潮ですっかりいなくなってしまったと思っていたマダコ、まだいるようです。アドレナリンは大放出。陸からマダコが釣れるなんて、二度とないかもしれないので、また、狙ってみようと思います。

 ちなみのこの日のシロギスは10匹。長竿のおかげで、消波ブロックでのポロリはゼロでした。長いので重いですが、取り込みのストレスが無いのでなかなかいいかもしれません。

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2019年6月22日 (土)

シロギスは絶好調

Img_20190622_142439 2週間ぶりのシロギス調査に行ってきました。場所はいつもの浦安・千鳥。この10日ほど前に青潮が発生したとのことで心配しましたが、シロギスの釣れっぷりは問題なし。大きさも天ぷらサイズになってました。

 一方、堤防からのエギタコは空振りに。陸からボートからと狙う人多数でしたが、釣れている様子はありませんでした。

 久々に好釣のシロギス釣り。この分ならまだまだ楽しめそうです。

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