2017年11月13日 (月)

ジギングタックルをメンテ

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 この前、初めて挑戦した外房ジギング。レンタルタックルだったので、自分のタックルを揃えたくなり、まずはリールを購入してみました。

 ヒラマサ狙いのリールといえば、シマノ、ダイワ製なら5万円近く。でも、ジギング専門ではなく、たまにしか行かないのでそんなに出せません。

 釣友から米国PENN社のバトル2が安くていいと聞き、早速ゲット。重いけど 、ドラグ性能は悪くないとのこと。1万円ちょっととリーズナブルなので、6000番を買ってみることにしました。

 で、届いたリールを巻いてみると、やっぱり巻心地はワイルドな感じ。理由が知りたくて分解してみました。

 まず、本体に2つのねじで固定されているリールの軸を外さないと、ほかの歯車も外せないことが分かりにくいですが、構造自体はいたってシンプル。歯車の目もそんなに詰まっていないので、シルキーな巻心地にならないのは納得。

 ベットリとついたグリスをパーツクリーナーで落として、薄くグリス塗り直して再び組み立て。ちょっとだけ巻心地はスムーズになりました。

 でも、ほとんどが金属製のこのリール、頑丈さだけは期待できそうです。ちょっと重いけど、このリールでヒラマサを目指したいと思います。


 

 

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2017年11月 4日 (土)

湾フグも格差社会

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 3連休は東京湾の湾フグに行ってきました。お世話になったのはいつもの吉野屋さんです。

 浦安市民の地の利を生かして、午前零時に席札ゲット。右みよし。エビ餌の湾フグは初めてですが、外房フグなら何度も行ってるし、この席なら5匹は釣れるはず。

 このところトップ15匹ほどの釣果をみて、そんな皮算用をしてみたのですが、技巧派を夢中にさせる湾フグはそんなに甘くはないのでした。

 この日は満船で2席出し。ヒガンフグ狙いなので1時間ほど走って横浜沖へ。親針はアタリが取りやすいというチラシ針、カットウも刺さりのよい自作もの。竿も浅草釣具オリジナルの湾フグ竿だし、死角はないはず。

 開始から1時間。早々に1匹をゲットして、好調な滑り出し。親針のチラシ針にかかってました。

 でもそれから沖上がりまでの5時間、1匹も釣れず。船下ではアタリなく、投げるとエサは取られるもののアタリはさっぱり分からず。

 試行錯誤で、仕掛けをオーソドックスなものに戻し、終了間際に大きなフグをかけるも、巻き上げの途中でバレてしまってゲームセット。

 投げればエビが無くなっているので、フグはいるはずなんです。でも、アタリがない状況での5時間の竿の細かい上下は、苦行に近いものがありました。腕の差がはっきりと出るのはマルイカに近いものがありますね。

 下手なので釣れないのは仕方がないとしても、魚とのやり取りを楽しみたい。そんな私には向いてないかも。

 船宿に帰って他の人の桶を見たら、半数以上が1-2匹。貧果の私の桶をみて、常連さんが大きなアカメふぐを2匹もくれました。ありがとうございました!

 で、すっかり気持ちも明るくなって、いつもの松の湯へ。漁師町の熱過ぎる湯船に使ってさっぱり。

 フグは帰ってから捌かなくていいので、本当に楽。湾フグ、もうちょっと釣れたら通ってしまいそうですが、この感じなら、老後の楽しみにとっておこうと思った次第です。

 長文になりました。それでは。

 

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2017年10月 8日 (日)

満船のタチウオ釣り

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 この3連休は釣友と3人でタチウオ釣りに行ってきました。お世話になったのはいつもの浦安・吉野屋さんです。

 地の利を生かして、午前零時に席札を取りに行くと、なんと10人もの人が。こんなことは初めて。土曜日は荒天でどの釣りものも休船だったので、日曜日に集中したみたい。でも、カワハギファンが多かったようで、左舷ミヨシを確保することができました。

 翌朝、大混雑を予想して1時間前に船宿に着くと、店からあふれんばかりの人、人、人。こんなことは初めてです。で、船は午前7時10分ごろ出船となりました。

 この日の釣り場は観音崎沖。水深70メートルほど。大船団ができていましたが、吉野屋はいつもの通り、少し離れてのプカプカ作戦。これが当たって、最初はなかなかのいいペース。でもすぐに間が空き、また移動、の繰り返しで1日が過ぎました。

 この日のタチウオはなかなかサイズよく、指4本が中心。最初のころは1しゃくり半巻きがいい感じで、半ばを過ぎると1しゃくり1巻き、最後は1しゃくり2巻きが私の今日のパターンでした。

 誘い方がはまると、集中してアタリが続くように。何度か使って、電動リールのプレイズ400も、ライトゲームBBの8:2も、ようやく手になじんできた感じです。気持ちいい秋の1日、タチウオ釣りを堪能できました。

 で、みよし1番の友人は、途中で大阪で主流のタチウオテンヤにチャレンジ。ポツリポツリでしたが、しっかりと釣っていました。

 釣り雑誌によると、大きいのばかりが釣れるはずなのですが、この日は小さめが多かったかも。大きなテンヤにアタックしてくるネクタイサイズの逞しさには驚きましたが・・・

 最後にちょっとした盛り上がりがあって、結局釣果は17本。13リットルクーラー満杯の、満足のいく釣果となりました。

 明日はタチウオ尽くし。でも、家族はちょっとタチウオに飽きてきたみたい。次はフグか、イサキかな。いずれにしても、いい1日となりました。

追伸:タチウオは、鯛めしの要領でタチウオめしに。釣友に教わったレシピで、大量の頭を焼いて出汁を取って米を炊き、焼いた身と合わせたら、結構美味でした。

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2017年9月25日 (月)

初の外房ジギング

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 先週末は釣友に誘われて、初の外房ジギングに行ってきました。お世話になったのは館山の松栄丸。狙うはヒラマサです。

 集合は午前5時。浦安から下道で3時間弱。さすがになかなかの遠さです。先週末にヒラマサが釣れたという船宿のブログに誘われて、20人ほどのルアーマンが集合。程なく出船となりました。

 ジャークについては事前に予習をしてきたものの、この日が初めて。果たして私のジグが魚に見えるかどうか…

 釣り場は近く、30分も経たないうちに釣り開始。今日の釣座は左舷みよし3番。外房の鉄板ジグらしいマサムネの115グラムをキャストし、ジャーク、またジャーク。水深は15メートルと浅く、底取りは簡単でした。

 午前7時ごろでしょうか。時合は突然やってきました。まず右舷で70センチぐらいのヒラマサが上がり、その後、バタバタとアタリが。どうやらカンパチの幼魚のショゴのよう。ヒラマサ釣った人がシルバーのジグを使っていたので、私もシルバーにすると、竿先がズドン!

 レンタルタックルの太い竿が曲がり、時にはドラグも出て、どんな魚かと思ったら40センチのショゴでした。人生初カンパチです。

 その後もポツポツとヒラマサが上がり、僕も! と釣れた人のシャクリを真似するも、スムーズに、とは行かず、時合は1時間ほどで終了。あとは11時30半過ぎの納竿まで、船中音沙汰なしでした。

 厳しい日に当たったな、と思って船宿さんの釣果報告見たら、この日はまあまあだったとのこと。ヒラマサは船中7匹、ショゴは18匹だったそうです。とは言っても、左舷ミヨシの人が1人で3匹もヒラマサをゲットしていたので、初心者がヒラマサを手にするのはなかなか難しそう。でも青物3種制覇という新たな目標ができました。

 ショゴは持ち帰って刺身に。ワラサと違ってあっさりしていて、なかなかの美味。今度はタックルも揃えて、また行ってみようと思います。

 長文になりました。それでは!

 

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2017年9月19日 (火)

サヨリがいい感じ

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 久しぶりの更新です。3連休は南房までヒラマサ狙いのジギングに行く予定だったのですが、台風で延期に。

 ならばと地元で夕方、サヨリ釣りをしてきました。場所はいつものクリーンセンター裏。エサはジャリメ、あみコマセはチューブ式。

 サヨリ仕掛けは、浦安駅近くの福弘釣具店でオリジナルのものを買って(円筒形の発泡スチロールにコマセを入れるプラスチックがついたもの、1300円)、いざ釣り開始。

 ゆっくりとリールを巻いてくるとすぐに当たりがあり、20センチほどのサヨリをゲット。あっさり釣れました。

 その後もポツポツと当たりがあって、2時間で10匹ほど。1日やれば50匹は釣れそうな感じでした。

 釣り具屋さんで聞いたコツは、2号の撚り糸を150センチと長くとり、その先に150センチのハリス(1号以下)にキス針がいいとのこと。まだサヨリが小さいので、今はキス針より小さいサヨリ針3号ぐらいの方が針がかりがいい感じでした。

 いずれにしてもこの釣れっぷり。サヨリもだんだん大きくなると思うので、今年はなかなか楽しめそうです。


 

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2017年7月16日 (日)

強風のシロギス その2

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 結局、船は袖ケ浦沖の岸壁沿いを流すことに。この日は強い北風で、岸側に向くのは左舷のみ。右舷だと沖にしか投げれません。

 終盤になって、天秤仕掛けから胴つき仕掛けに代えると、強風でもアタリが取りやすくなって、連釣できるようになりました。でも、気が付くのが遅かった。

 午後2時40分、結局24匹でタイムアップ。右舷では結構釣った方だと思っていましたが、この日の竿頭は88匹とのこと。・・・シロギス釣り、奥深し。

 この日の反省点は、風対策での仕掛け変更の遅れと、餌のたらしが長すぎたことでしょうか。ついついアタリを出したくて、6センチぐらいにしたら針がかりが悪くなってしまいました。久しぶりの青イソだったので、小さな針への餌付けにも手間取る始末。

 シロギス釣りを楽しむなら風が弱いときですね。しかも、袖ケ浦のコンビナート沿いより、もう少し沖目で気持ちよく釣りたいなあ、と思ったりしました。

 シロギスは相変わらずテクニカル。今度は準備を万全にして、また行ってみようと思います。

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2017年7月12日 (水)

強風のシロギス その1

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 この前は、鹿島まで行ってフグ1匹。もやもやを払しょくするために、地元・浦安からシロギス釣りに行ってきました。現在、ちょっと早めの夏休み中。禁断の平日釣行です。

 実は前日深夜まで、ルアータチウオにしようか、シロギスにしようか、それとも行くのをやめようかと迷い、結局、シロギスに。赤潮が気になったのですが、出船が午前7時30分と遅いのが決め手になりました。

 午前6時40分ごろ吉野屋さんに着いて、右舷ミヨシ2番をゲット。といっても片舷5人なので、ほぼ真ん中ですが・・・午前7時30分過ぎに出発すると、船は1時間ほど走って木更津沖へ。

 この日はかなり風強く、投げてはみるものの、アタリがさっぱりわかりません。戻ってくるとエサはなし。??? それでも短時間で2匹ほどゲットすると、船長さんは大きく移動の決断。何かいい情報が入ったみたい。 20分ほど走って長浦沖へ。

 岸壁のすぐ近くのこなや丸がやっていたポイントに入るも余計なつれ方なし。風はますます強くなっていきます。

(つづく)

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2017年7月10日 (月)

フグショック

 先週末は鹿島にフグ釣りに行ってきました。千葉の大原、茨城の大洗と2度行って、いずれもそこそこの釣果。鹿島でも当然釣れると思ったら、大変な目にあってしまいました。

 この日お世話になったのは豊丸。前日の釣果をみると、2−7匹。嫌な予感がしましたが、今更後にはひけないと決行したら、こんな時に限って悪い予感が当たってしまいました。

 船は午前5時前に出船し、1時間余り走って大洗沖に。それから5時間。 釣れたのは、小さいフグ1匹と小さいカレイ1匹のみ。近くを誘ってもあたりなく、遠くに投げてもかけられず。苦行の1日となってしまいました。

 豊丸の当日の釣果をみると0−10匹。鹿島の船は釣果を盛るところもあるので、こういう態度は好感が持てますね。お土産にくれたシラスも美味でした。

 この前、 鹿島に来た時は、ヤリイカ2匹のみ。どうも僕は、鹿島とは相性が良くないようです。こんなことなら大洗まで行けばよかったと、高速代をケチったことを後悔した週末となってしまいました。

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2017年6月24日 (土)

マルイカは格差(実力)社会

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 今週末は初のマルイカ釣りに行ってきました。お世話になったのは葉山のたいぞう丸さんです。

 これまで広く浅くの「イカおやじ」として、ヤリイカ、スルメイカ、スミイカ、アオリイカと釣ってきたので、マルイカを釣れば、釣りもののイカミッションをコンプリート。しかも、前日のたいぞう丸さんのHPを見ると、「今シーズンベスト釣果 竿頭124杯」の文字が。

 当日は大潮で凪。アタリも取りやすいはずで、これなら20杯は堅いかも。希望に胸が膨らみます。釣友に迎えに来てもらって、いざ葉山へ。この日は16人で満船に。午前6時40分、イカおやじを満載した船は、期待に反して厳しい社会の現実を突きつけるものとなりました。

 釣り座は右舷大ども。 午前5時40分ごろに船宿につくと、すでに多くの名前が。ミヨシから埋まっているのが気になりましたが、四隅だし、なんとかなるはずです。

 この日のタックルは、家で錘をぶら下げながらあれこれ考えた末に、シマノの小物竿の幻風(150センチ)と、浅草釣具のアナゴ竿(130センチ)の2本に。

 まずは幻風から始めて朝のうちに2匹ほど釣って、イカのやる気スイッチが入るのを待つも、大トラブルが。大き目のアタリに合わせたら、幻風の穂先が破損。スッテにはマルイカが1匹付いていましたが、痛すぎる。

 家ではいい感じだったアナゴ竿では、マルイカのアタリがほとんど分からず、取り込みの失敗もあって、あとはず~っと沈黙状態。でも、右舷の周辺はみんなポツーリ、ポツーリという感じ。船長さんのぼやきを聞くと、どうやら船から仕掛けが下りると反応が消えてしまうそう。気合の入ったイカおやじの16組のスッテが一斉に下りるのですから、マルイカの気持ちも分かるような気がします。

 で、マルイカのやる気は上向かず、終盤に穂先の折れた幻風を無理やり使って3匹ほど追加し、午後2時に納竿となりました。船長さんへの報告を聞くと、右舷の釣果は、右大どもの私から、6、8、9、9。「厳しい日に当ったな」と釣友と苦笑いしていると、左大どもの人から80数匹という声が!

 帰宅してからたいぞう丸さんのHPで釣果を見ると、トップ86、2番手66、3番手60という報告が。どうやら、釣れる人はしっかりと釣っていたようです。マルイカの格差社会ぶりを初体験する結果となりました。

 今日はほとんどアタリがなかったと思っていたのですが、アタリを感じ取れなかっただけのよう。マルイカ、恐るべし。「広く浅く」がモットーなので、竿頭の3分の1も釣れば満足ですが、まさか10分の1以下(イカ)とは。竿頭の人は、竿先が風になびくほど細い「金剛 激」を使っていました。アタリがわかりやすい専用竿を買わないと、何度いっても底辺のままとみました。

 ちなみにたいぞう丸さんの今日の釣果は「2-86」ときちんと書いています。マルイカ初心者の場合、釣り歴が長くても下のほうの数値を自分の目安にしたほうがいいのかもしれませんね。
 
 6匹分を寄せ集めてようやく一皿になったマルイカの刺身は、ねっとりとした甘み。この前の鹿島のヤリイカが2匹、今回のマルイカが6匹と、このところイカの釣果には恵まれませんが、マルイカの味を確かめられたのでよしとしたいと思います。

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2017年6月12日 (月)

またもフグ釣りへ

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 先週末は茨木•大洗にフグ釣りに行ってきました。釣友と4人。弘清丸さんにお世話になりました。
 今の時期のフグは白子狙い。数より大きさという感じなのですが、金曜日の釣果を見たら定量90匹の早上がり! 妄想がずんずん膨らみます。

 ところが、前日土曜の釣果はトップ30匹台と急降下。この前までは釣れてたんだけど…のいつものパターンになるのかどうか。

 この日の釣座は左右の大ども。気合いの前日入りでゲットです。午前5時に出船。すぐにポイントに着き、ほどなく1匹をゲット。でも、大洗のフグはやっぱりそれほど甘くは無いのでした。

 ぽつーり、ぽつーりの拾い釣り。左舷は潮ケツだったため、投げて広く誘う作戦に変更するも、それだと当たりが取りづらく、なかなか数が伸びません。

 苦心して作った3本のチラシ針も、アオヤギではあんまり意味のない感じ。東京湾のエビ餌なら良さそうでしたが…。特エサにと地元のスーパーで買ったアルゼンチン赤エビも効果はもう一つ。

 でも、サイズは良くて25センチを中心に、30センチ超えのものも。14匹釣って、桶の底が見えないくらいにはなりました。

 正午に沖上がり。同じ場所に鹿島の不動丸も来ていましたが、釣り場が近いので、大洗の方が1時間ほど釣っている時間が長いかも。船宿さんがさばいてくれた身はずっしりと重く、納得の釣行となりました。

 この日のタックルは浅草釣具オリジナルのフグ竿。先だけが柔らかい専用調子です。外房のフグはまだ2回目ですが、この釣りは、竿先の微妙な当たりを目感度でとって合わせないと数が伸びないと実感。違和感ある1センチに満たない竿先の動きを察知してかけるのはなかなかの面白さでした。
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 フグ釣りは釣果=竿の性能かも。浅草釣具のオリジナル竿は値段(8000円ぐらい)にしてはかなり健闘してくれましたが、隣の高級竿の極鋭にはかなわず。自分の腕はさておいて、さらにいい竿が欲しくなりました。


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