2018年12月18日 (火)

鬼カサゴをゲット

1545118163858.jpg
 先週末は鬼カサゴ釣りに行ってきました。お世話になったのはいつもの吉野屋さんです。

 日曜日なのに釣り客は8人ほど。これなら一匹釣れるかもと期待していたら、ビッグな鬼カサゴが3匹も釣れました! 38ー46センチ。

 2匹はリリースの計5匹。こんな幸運、めったにないかも。凪となり、いい日に当たったみたい。年末は鬼カサゴ三昧といきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 9日 (日)

サヨリがいない

1544346066968.jpg
 今日も浦安でサヨリ調査。常連さんによると、数日前は夕方、ポツリポツリと釣れたそうですが、昨日に続いて今日もアタリ無し。一方、コノシロは夕方になると釣れました。それにしても、寒かった。

 家に帰って、先週酢締めにして冷凍していたコノシロでぬる燗を一杯。うまい! 昨日、地元の回り寿司屋さんでも食べてみたのですが、遜色ない味でした。盛り付けはちょっと爬虫類見たいになってしまいましたが…

 今日はコノシロを数匹しか釣らなかったのですが、冷凍庫に在庫が無くなったら、また行ってしまいそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 8日 (土)

サヨリは去った

1544272698365.jpg
 今週末はしつこくサヨリ調査に行ってきました。釣り人はそこそこいるものの、サヨリは型をみられるかどうかといった感じに。午後2時から2時間ほど試して、私はゼロでした。

 おまけに先週はあんなにいたコハダもおらず、ボイルも無し。静かな浦安の海でした。

 コハダが釣れたら、泳がせれば70センチのスズキが上がっているそうです。冬の海になるまでに、もうひと盛り上がりあるといいのですが…

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年12月 3日 (月)

浦安でコノシロ爆釣

 まだサヨリは釣れているのか? 今週末は地元浦安で調査に行ってきました。

 まずは福弘釣具店さんで情報収集。浦安のジャンボサヨリがテレビ番組で紹介されたらしく、このところ店も大にぎわいだったとのこと。

 まだ釣れてるけど、最近はコノシロ、マサバ、シーバスなんかがルアーで釣れてるそう。ルアー持ってなかったので、コマセとジャリメに加えて25グラムのお勧めジグを一個買ってみました。

 で、いつもの総合公園にお昼ごろ着いて、釣り開始。朝からサヨリを狙っている先行者に聞くと、まだ一匹も釣れてないそうです。先週もオデコだったとのこと。あらら。

 でも、この日の目的は自家製の飛ばしサヨリ仕掛けのテスト。発泡スチロールにプラかご、6号錘、羽根まで自作した力作です。

 6号錘なので飛ぶは飛ぶは。でも仕掛け絡みも結構あって、まだ改良が必要みたいです。自信作になったら作り方をアップします。

 そんなこんなで午後3時ごろ。突然、海がざわざわしてきました。何かが青物に追われているみたい。

 正体を見極めようと、磯竿にジグをつけてただ巻きすると、入れ食いショーが始まりました。
1543799863796.jpg
 どうやらコノシロだったみたい。サイズは10センチ超のコハダサイズから20センチ超えまで。いくらでも釣れそうですが、食べきれない。

 15匹ほど釣って納竿しました。コハダを泳がせると、サワラやスズキが釣れることもあるとのこと。晩秋の浦安の海はとてもにぎやか。今度、泳がせもやってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年11月17日 (土)

今年のサヨリはかなりいい感じ

Img_20181117_1625501382x1843 久しぶりの更新です。今週末は地元浦安で釣友とサヨリ釣りをしてきました。上州屋浦安店さんのウェブサイトを見ていたら、今年はどうやらいい年とのこと。1回ぐらいは行ってみようかと。

 で、まずは地元の福弘釣具店に行ってジャリメとアミコマセを購入し、今年の釣況を教えてもらいました。やっぱり、いいみたい。

 夕方からなので、朝から人がたくさんいてコマセが効いている釣り場がいいと判断。今回は総合公園を選んでみました。

 午後3時前に釣り場に着くと、すでに釣竿がずらり。狙い通り。しかも、釣れているからこそでしょう。

 で、いそいそと準備して釣り開始。5メートル超の磯竿3号とPE0.8号を巻いたリール。さらに仕掛けは福弘釣具店特製のもので、アミコマセを入れるプラスチックケースの上に、発泡スチロール+赤い羽根が付いています。

 投げれば75メートルぐらいは楽々飛ぶこの仕掛けで、沖の「でかサヨリ」を狙い撃ちする作戦です。

 ハリスは二本撚りにした2号を1.5メートルの先に、1.5メートルの0.8号ホンテロンの長仕掛け。針は小さなキス針。餌はジャリメにしてみました。

 ようやく釣り開始。仕掛けの重みを感じながら磯竿を振れば、アミコマセの詰まったプラかごが遥か彼方へ飛んでいきます。気持ちいい。

 常にハリスが張るように、そこそこのペースで巻いてくると、すぐにグググのアタリが! 25センチほどのサヨリをゲット。やっぱり、今年はいいみたい。

 でも、この日は東風強く、南に向いているので仕掛けは大きく右側に飛んていきます。隣のテリトリーに行ってしまうと、すぐに巻き取らねばならず、やりにくい。
Img_20181117_192748921x665同型をポツポツあげながら、なるべく左寄りに投げて頑張っていると、この日一番のガツンというアタリが。後検で37センチのサヨリでした。40センチには届きませんでしたが、サンマサイズといってもいいかも。それにしてもでかい。

 日が沈んでも東風は強まるばかりで、釣り人は一人、また一人と帰っていきます。さらに、午後5時近くなるとかなり暗くなり、すぐに仕掛けも見えないほどに。

 結局、22−37センチ8匹で納竿することにしました。2時間余りの釣果としては十分です。
Img_20181117_1845391152x864
 サヨリはその日のうちに刺身に。これが、うまかった。癖がなくほんとに上品。家の近くでこんな魚が釣れるとは、さすが浦安。楽しい週末となりました。

 この感じだと、サヨリは今しばらくは釣れそうです。こんなに型がいい年は記憶にないので、あと1回ぐらいは行ってみようと思います。 

 長文になりました。それでは。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年10月 8日 (月)

陸っぱり、乗り合い船より混んでるよ

Img_20181008_104038久しぶりの更新です。涼しくなり、秋の釣りシーズンも本格化。何か新しい釣りがしたくなり、3連休は、陸っぱりをこよなく愛する釣友に外房の堤防に連れて行ってもらいました。

 訪れたのは鴨川の小湊港。釣友によると、「満員電車より混んでる」こともある激戦区の堤防とのこと。朝まづめにアジを釣って、泳がせでヒラメを狙うという夢のあるプランです。

 午後8時過ぎにピックアップしてもらい、鴨川へ。途中、大原の釣り侍で溶かしてもらっていたアミコマセを購入し、お店のパレットで秘伝の集魚剤をまぜて下準備。通い慣れていないと、こうはいきません。

 で、日付が変わる頃に堤防につくと、すでに結構な人出が。朝まづめに向けた釣り開始の4時間前。人気の乗り合い船も真っ青の混雑ぶりでしたが、何とか2番人気の堤防の先端近くに場所取りできました。

 車で仮眠をとって、午前4時前から釣り開始。初めて使う電気ウキ。その下にサビキ仕掛けを付けます。

 30メートルほど投げると、緑色のライトが海面を揺れて、みているだけで癒されます。しばらくすると、私のライトがふっと海中に。錘は10号と軽いので、アジの引きを楽しみながら巻いてくると、25センチほどのいいサイズのアジが! 

 あわててしまって取り込みがうまくいかず、アジはぽとりと海中へ落ちてしまいましたが、ここからアジのラッシュが始まりました。

 手際よく次々と釣り上げる釣友を横目でみながら、焦る私。もたもたしてたら30分で時合いは終了。「スイッチが切れたように」(釣友)、アジは釣れなくなり、私は1匹釣り上げるのがやっとでした。

 明るくなってからは泳がせ釣りに。私も青イソでベラやハゼといった生き餌を釣りながら、泳がせていきます。泳がせの竿にもたまにグググとアタリがあるので飽きません。

 でも、ハリスをスパッと切られるばかり。どうやらウツボのようです。隣の石鯛釣りの人が2匹ほどあげてました。

 夕まづめにまたアジが釣れるとのことなので、鴨川の中心部でお昼とコマセを追加して、もうひと盛り上がりを待ちます。明るいうちに、何度か電気ウキを投げ込み取り込んでみて、手順を確認。今度こそ、時合いを逃さないようにしなければ。
Img_20181008_104555
 日没は午後5時30分ぐらい。時合いは午後4時過ぎに突然、やってきました。釣れる範囲は狭いのですが、そこに投げ込めばほぼ入れ食い。夕方も25センチが中心で、いいサイズ。時合いは1時間ぐらい続いたでしょうか。隣の延べ竿のサビキ仕掛けに、45センチぐらいのヒラメが食ってくるドラマもあり、大盛り上がり。私も10匹超をゲットできました。

 夕まづめも1時間ほどでスイッチが切れるように釣れなくなり、終了。堤防到着から18時間。長い1日でしたが、電気ウキがふっと海中に沈み込むあの瞬間は癖になりそう。かなり楽しめました。寒くなればカマスも釣れるそうなので、また行ってみたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年8月26日 (日)

わらしべ長者を目指して

1535282849716.jpg
 沖釣りを始めて10年。まだ釣ったことがない大物ではマゴチが残っています。

 今の時期は生き餌のハゼでマゴチを釣るのですが、できることならマイハゼで勝負したい。なので、今週末は近所でハゼを追っかけてみました。

 まずはオーソドックスなのべ竿で。脈釣りでやってみると、ポツリポツリとアタリはあるものの、余計な食いはなし。数匹釣るのがやっとなので、マイハゼ確保には厳しい感じ。

 続いて人気のハゼクランク。ルアーでのハゼ釣りです。何時ダイワのハゼクランクJr.の赤金を買ってきてやってみました。

 投げてゆっくり巻くと、クランクが1メートルほど沈んでゆらゆらと動きます。

 27ミリ1.6グラムなのであまり飛ばず。沈みももう一息。35ミリの方が良かったかも。でも手軽でなかなかの面白さ。

 今度は江戸川放水路でやってみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月28日 (土)

シロギス釣りで傷心いやす

Img_20180727_134742_1
 ジギングでヒラマサを狙うようになって釣果がぱっとしなくなった昨今。この前、鹿島まで行ってオデコだった傷心をいやすため、先日、シロギス釣りに行ってきました。お世話になったのは、地元の吉野屋さんです。

 シロギスはよく「初心者の釣りもの」と言われますが、たくさん釣ろうと思うと、タックルの性能と釣りの腕がものをいう世界。でも、竿頭が100匹なら30匹は釣れるだろうと皮算用してみました。

 この日は釣友と2人。釣友はなんとハーレーに乗ってやってきました。すごい。クーラーボックス載せられる荷台付き。

 おまけに吉野屋さんはリフォームされていて、ピカピカに。トイレもきれいになってました。外に竿を洗える流しまであります。ますます至れりつくせりな感じになってました。

 で、この日は、右舷大どもに。釣り客16人ほど。相変わらずの繁盛ぶりです。

 タックルは、アルファタックルのキス専用竿海人に、スピニングリールのバイオマスターc3000。糸はPE1号を巻いてあります。

 まずは木更津沖から。北風の下げ潮だったので潮先。最初は天秤仕掛けでやってみることに。30メートルほど投げて誘うと、ほぼ入れ食い。16センチ〜18センチぐらいのシロギスが中心ですが、樽に次々とシロギスがたまっていきます。

 午前10時30分ごろの潮止まりに近づくにつれ、さすがに食いが落ちてきて、アタリはあるのですが、なかなか針にかかりません。上げ潮にかわって潮ケツになってしまったこともあり、ポツポツの感じに。
Img_20180728_084025

 ここで胴付き仕掛けに変更し、幅広く投げてじっくりとアタリを待つことにしました。胴付きはアタリがダイレクトなのでおもしろい。アオイソメ1匹をちょんがけすると、なかなか針にはかかりませんが、そこそこのアタリがあります。吉野屋さんのお弁当食べたりして、ちょっとづつ拾い釣りをしながら、活性が高まるのを待ちました。

 正午前でしょうか。船長さんは富津沖への移動を決断。ここでもポツポツのアタリでしたが、ちょっと型がよくなって、20センチ超が混じるように。納竿前にはまた入れ食いに近い感じになりました。

 アタリの多い日にいろいろやっていて気がついたのですが、シロギスの前アタリを感じ取るのはやっぱり難しい。

 なんとなくの感じで細かく仕掛けを動かすと、餌を食べていたシロギスが引っかかる。その繰り返しを続けると、釣果が伸びました。前アタリにこだわらず、少し仕掛けを止めて食べる間を作った後に、本アタリを出してかけていく感じがいいのかも。そのうち前アタリが分かるようになるのかもしれません。

 最終的な釣果は75匹。束釣り(100匹)とはいきませんでしたが、なんと竿頭に。達人が乗っていなかったからだと思いますが、大満足の釣果となりました。

 ジギングの傷はすっかりと癒えたかも。また、いろいろとチャレンジしようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月16日 (月)

2018年、今年の浦安のシロギスは?

Img_20180716_163833
 3連休の最終日。久しぶりに地元・浦安でシロギスの投げ釣りをしてきました。例年ならシーズン盛期のはず。1匹でも釣れるといいのですが・・・

 この日は午後1時30分ごろが干潮だったので、上げ潮狙いで午後2時ごろに現場着。・・・閑散としています。

 海は若干チョコレート色で、南風。75メートルから100メートルぐらいまで投げて、仕掛けをゆっくりとさびきます。

 時々アタリがあったり、餌が無くなっていたりはするのですが、うまく針がかりしません。シロギスっぽくなく、なんだろうと思っていたら、10センチぐらいの小さなセイゴが1匹だけかかりました。

 午後4時過ぎまでやってみて、納竿。ゴールデンタイムの早朝に釣っていないのでなんともいえませんが、今年もあまり期待できないかも。

 浦安のシロギス、どこへ行ってしまったのでしょうか・・・まあ、すぐ近くなので、また調査してみようと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月10日 (火)

Pennリールをメンテ

Img_20180709_083944
 買ったばかりのPenn バトルⅡ。質実剛健のアメリカ製だけあって、巻き心地より耐久性重視のグリスアップがなされています。

 で、巻き心地の改善を目指して、メンテナンスしてみました。予想通り、青色のグリスがべっとり。

 部品点数が少ないので、分解は簡単です。注意点は、まず、カバーを外したあとに、リールの軸と歯車を固定するねじを外して軸を抜き取っておかないと、ほかの歯車を外せないことです。

 青色のグリスは、ベアリングまでべっとり。巻き心地が重いのも納得。これをパーツクリーナーできれいにして、シマノの専用オイルと専用グリスを薄く塗り直し。

 シマノやダイワの高級リールのようにはスムーズになりませんが、十分、いい感じになりました。

 貧果のジギングには懲りたので、使用はちょっと先になりそうですが、これでしまっておきたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

«3度目なのに・・・