2018年8月26日 (日)

わらしべ長者を目指して

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 沖釣りを始めて10年。まだ釣ったことがない大物ではマゴチが残っています。

 今の時期は生き餌のハゼでマゴチを釣るのですが、できることならマイハゼで勝負したい。なので、今週末は近所でハゼを追っかけてみました。

 まずはオーソドックスなのべ竿で。脈釣りでやってみると、ポツリポツリとアタリはあるものの、余計な食いはなし。数匹釣るのがやっとなので、マイハゼ確保には厳しい感じ。

 続いて人気のハゼクランク。ルアーでのハゼ釣りです。何時ダイワのハゼクランクJr.の赤金を買ってきてやってみました。

 投げてゆっくり巻くと、クランクが1メートルほど沈んでゆらゆらと動きます。

 27ミリ1.6グラムなのであまり飛ばず。沈みももう一息。35ミリの方が良かったかも。でも手軽でなかなかの面白さ。

 今度は江戸川放水路でやってみようと思います。

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2018年7月28日 (土)

シロギス釣りで傷心いやす

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 ジギングでヒラマサを狙うようになって釣果がぱっとしなくなった昨今。この前、鹿島まで行ってオデコだった傷心をいやすため、先日、シロギス釣りに行ってきました。お世話になったのは、地元の吉野屋さんです。

 シロギスはよく「初心者の釣りもの」と言われますが、たくさん釣ろうと思うと、タックルの性能と釣りの腕がものをいう世界。でも、竿頭が100匹なら30匹は釣れるだろうと皮算用してみました。

 この日は釣友と2人。釣友はなんとハーレーに乗ってやってきました。すごい。クーラーボックス載せられる荷台付き。

 おまけに吉野屋さんはリフォームされていて、ピカピカに。トイレもきれいになってました。外に竿を洗える流しまであります。ますます至れりつくせりな感じになってました。

 で、この日は、右舷大どもに。釣り客16人ほど。相変わらずの繁盛ぶりです。

 タックルは、アルファタックルのキス専用竿海人に、スピニングリールのバイオマスターc3000。糸はPE1号を巻いてあります。

 まずは木更津沖から。北風の下げ潮だったので潮先。最初は天秤仕掛けでやってみることに。30メートルほど投げて誘うと、ほぼ入れ食い。16センチ〜18センチぐらいのシロギスが中心ですが、樽に次々とシロギスがたまっていきます。

 午前10時30分ごろの潮止まりに近づくにつれ、さすがに食いが落ちてきて、アタリはあるのですが、なかなか針にかかりません。上げ潮にかわって潮ケツになってしまったこともあり、ポツポツの感じに。
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 ここで胴付き仕掛けに変更し、幅広く投げてじっくりとアタリを待つことにしました。胴付きはアタリがダイレクトなのでおもしろい。アオイソメ1匹をちょんがけすると、なかなか針にはかかりませんが、そこそこのアタリがあります。吉野屋さんのお弁当食べたりして、ちょっとづつ拾い釣りをしながら、活性が高まるのを待ちました。

 正午前でしょうか。船長さんは富津沖への移動を決断。ここでもポツポツのアタリでしたが、ちょっと型がよくなって、20センチ超が混じるように。納竿前にはまた入れ食いに近い感じになりました。

 アタリの多い日にいろいろやっていて気がついたのですが、シロギスの前アタリを感じ取るのはやっぱり難しい。

 なんとなくの感じで細かく仕掛けを動かすと、餌を食べていたシロギスが引っかかる。その繰り返しを続けると、釣果が伸びました。前アタリにこだわらず、少し仕掛けを止めて食べる間を作った後に、本アタリを出してかけていく感じがいいのかも。そのうち前アタリが分かるようになるのかもしれません。

 最終的な釣果は75匹。束釣り(100匹)とはいきませんでしたが、なんと竿頭に。達人が乗っていなかったからだと思いますが、大満足の釣果となりました。

 ジギングの傷はすっかりと癒えたかも。また、いろいろとチャレンジしようと思います。

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2018年7月16日 (月)

2018年、今年の浦安のシロギスは?

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 3連休の最終日。久しぶりに地元・浦安でシロギスの投げ釣りをしてきました。例年ならシーズン盛期のはず。1匹でも釣れるといいのですが・・・

 この日は午後1時30分ごろが干潮だったので、上げ潮狙いで午後2時ごろに現場着。・・・閑散としています。

 海は若干チョコレート色で、南風。75メートルから100メートルぐらいまで投げて、仕掛けをゆっくりとさびきます。

 時々アタリがあったり、餌が無くなっていたりはするのですが、うまく針がかりしません。シロギスっぽくなく、なんだろうと思っていたら、10センチぐらいの小さなセイゴが1匹だけかかりました。

 午後4時過ぎまでやってみて、納竿。ゴールデンタイムの早朝に釣っていないのでなんともいえませんが、今年もあまり期待できないかも。

 浦安のシロギス、どこへ行ってしまったのでしょうか・・・まあ、すぐ近くなので、また調査してみようと思います。

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2018年7月10日 (火)

Pennリールをメンテ

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 買ったばかりのPenn バトルⅡ。質実剛健のアメリカ製だけあって、巻き心地より耐久性重視のグリスアップがなされています。

 で、巻き心地の改善を目指して、メンテナンスしてみました。予想通り、青色のグリスがべっとり。

 部品点数が少ないので、分解は簡単です。注意点は、まず、カバーを外したあとに、リールの軸と歯車を固定するねじを外して軸を抜き取っておかないと、ほかの歯車を外せないことです。

 青色のグリスは、ベアリングまでべっとり。巻き心地が重いのも納得。これをパーツクリーナーできれいにして、シマノの専用オイルと専用グリスを薄く塗り直し。

 シマノやダイワの高級リールのようにはスムーズになりませんが、十分、いい感じになりました。

 貧果のジギングには懲りたので、使用はちょっと先になりそうですが、これでしまっておきたいと思います。

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2018年7月 8日 (日)

3度目なのに・・・

20180707_113459_resized_2 今週末はヒラマサを狙ってジギングに行ってきました。お世話になったのは鹿嶋港の不動丸さんです。

 鹿嶋といえば、ヤリイカ2→フグ1と、私にとってあまり相性の良い港ではありません。でも、ヒラマサの釣果報告があるのは鹿嶋だけだったので、決行。鹿嶋との和解の釣行にしようと思っていたのですが・・・

 この日はお客さん少なく、釣友と左舷みよしに陣取りました。道具を用意していると、船頭さんが「水温下がっちゃってさ。今日は厳しいよ。たぶん」と率直なお言葉。ええ~~。まだ出船前なんですが。

 船は午前5時に出発。まずは浅場の沈船周りから。トップがいいというので、買ってきたトップを投げるも、音さたなし。右舷みよしの常連っぽい若者も状況は同じのようです。

 1時間ほど経ったでしょうか。船長が沈船周りから移動しようとする直前、右舷大どもの人が3キロ弱ぐらいのヒラマサを釣りました。アナウンスによるとジギングとのこと。

 なので、ジグに変えてジャークを繰り返すも・・・やっぱり音さたなし。

 スロージギングっぽいことをしても、外道すらかかりません。周囲も状況は同じで、停滞感が漂います。

 「まいったな~前はここで出たんだけどな~~」とスピーカーで船頭さん。「ぜんぜん反応ありません」「北でも南でも釣れてたら行くんだけど、ほかの船も同じみたいです」と正直に状況を伝えてくれます。

 「どこいっても釣れていないんで、上がります。お土産もらっていってください」のアナウンスと共に、午前11時過ぎに釣り終了。たぶん、船中1本。

 ジギングって、やっぱり厳しいですね。ヒラマサを目標に館山、飯岡、鹿嶋と回ってきましたが、私は中型でいいので何かしらの釣果がある釣りもの方が好みかも。自問自答しながらしゃくり続ける1日となりました。

 帰り道で不動丸の釣果欄を見ると、釣った人が腕を突き出し3キロ弱のヒラマサが10キロにも見える写真が1枚だけ。釣果報告の文字はなし。まあ、察してくれということでしょうか。でも、写真はやりすぎでは・・・

 一か月ぶりの釣行は、ちょっと悔いが残るものとなってしまいました。近々、シロギスでも行って、傷心を癒やしたいと思います。

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2018年7月 3日 (火)

またもPennリール

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 3回目の青物ジギング釣行が近づいてきました。

 前回、竿とリールをそろえたものの、リールに選んだPennBattle2の6000番はかなりの重量級。1日シャクリ続けるのがちょっと大変だったので、同じリールの4000番を買ってみました。

 既にパワーハンドルに替えてあるものをヤフオクで落札。ほとんど使ったことがないライトジギングロッドにセットすると、なかなかにいい感じです。

 これなら、1日中しゃくり続けられそう。ライトなのでちょっと細めのPe2号を巻いてみました。

 狙いのヒラマサは、トップウォーターでの釣りになっているとのこと。

 タックルベリーで中古のヒラマサ用ルアーも追加して、準備は万端。なんとか1匹ゲットしてきたいと思います。

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2018年6月 3日 (日)

大洗のフグ、仕掛け考

Img_20180603_201147_414 4回目の大洗のフグ。前の2回は二桁釣果だったのに、直近の2回は一桁。原因をあれこれ考えてみました。

 両みよしに陣取っていた常連さんの仕掛けは2人とも、針は固定式でした。私も過去2回は固定式を使っていました。でも、ゼロテンションなら誘導の方がアタリが出やすいのではないかと思って仕掛けを自作。ナツメ錘を使い、ハリスに3センチぐらい遊びがある誘導式に。家で仕掛けをいじくってみて、これが裏目だったような気がします。

 フグはホバリングして餌を食べるので、最初は餌を引っ張るような食べ方はしないような気がします。固定式の針は斜めについていて、錘がつくかつかないかの感じだと、てこの働きもあって針の動きがダイレクトに錘に伝わります。一方、誘導式は針の向きに遊びがあるので、ある程度針が動かないと、アタリも出ない感じです。

 アオヤギを刺す針は、あくまでもアタリを出すのが目的なので、誘導にするとデメリットの方が大きい気がしました。フグは同じ餌を何度でも追うほど食い意地がはっているので、針の固定/誘導でそんなに変化がないのでは??

 まあ、すべて推論なので、次はチラシ針+エビと、固定針+アオヤギでやってみようと思います。

 釣ったフグは、いつものようにフグの唐揚げに。ピチットシートを使って水分を抜いた刺身も作ってみましたが、やっぱり我が家では唐揚げの方が売れ行き好調でした。

 それでは。


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大洗のショウサイフグ

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 久しぶりの更新です。土曜日は茨木・大洗までショウサイフグ釣りに行ってきました。お世話になったのは弘清丸さんです。
 ゴールデンウィークにも行ったのですが、その時は6匹+1.5キロほどのタコ1匹の微妙な釣果。今回は二桁が目標です。

 いい席札を取りたいと、釣友と計3人で金曜夜に出発。弘清丸さんは前日から、木製の席札を取れるシステム。高速に乗って、午後9時台に到着すると・・・なんと四隅はすでに取られていました。

 悩みに悩んで、左舷みよし2番~4番をゲット。弘清丸さんは、みよし2~3番は床が低く、座席に立たないと釣りがしにくいのですが、釣果優先で胴の間よりみよしを選ぶことにしました。

 40代も半ばを過ぎて、最近はしっかり寝ておかないと眠くて釣りになりません。なので、水戸の御老公の湯に向かい、お風呂&仮眠。いびきがものすごい人がいて、あんまり寝られませんでしたが、それでもうつらうちらと体力を蓄えました。

 弘清丸は午前4時30分集合。釣り人が乗り込んだらすぐに出船。航程15分ほどで釣り開始となりました。

 この日も活性は低め。前回の反省から、PEを1.0号と細くして、錘は25号に。ゼロテンションでアタリを待ちますが、なかなかコツンがありません。やはり今日もダメなのか・・・

 次の手として、チラシ針+アルゼンチンエビに。幸運なことに、前日、水戸のスーパーで4割引きで売ってました。過去2回、エビの方が釣れているということはなかったのですが、この日はこれが大当たり。25センチ超のフグをいいペースで釣りあげることができました。午前9時ごろまでに8匹。目標は達成できるかも。

 でも、中盤でエビが尽き、再びアオヤギに戻すとひたすら沈黙に。船が新しいポイントに入っても、釣るのはミヨシ1番ばかり。こっちまで魚が回ってきません(涙)。

 ミヨシの人の釣り方は、ほぼベタ底で、ときどき仕掛けを小さくしゃくってゆっくり落とす感じ。餌はアオヤギ、仕掛けも船宿支給のごく普通のものですが、圧倒的な釣果でした。

 結局、最後の3時間はほぼ沈黙のまま。午後12時ごろに沖上りとなりました。
 エビの方が釣れることもある、そんな「エビデンス」(釣友の言葉)を得ることができましたが、目標の二桁には達せず、ちょっと悔しい釣行になってしまいました。

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 船宿によると、この日の釣果は1~25匹。フグは竿頭の3分の1ぐらいが相場なので、まあこんなものかも。フグは港できれいに捌かれ、氷のたっぷり入ったクーラーに。フグは25センチ前後が多く、お土産としては十分でした。

 それにしても、フグ釣りは難しい。小さなアタリをとれない僕は、アタリの取りやすいチラシ針の方がよさそうです。エビ餌をもっとたくさん持って行って、次回はチラシ針+エビで通してみたいと思います。

 それでは。 

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2017年12月31日 (日)

釣り納め(その2)

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 (続き)切り身餌が回転しないように針を中心に丁寧にぬい刺しして、釣り開始。ゆっくりしゃくり上げてリールを一巻きしたり、ちょっと速めにしゃくって半回転させたり。この日のタチウオの棚とご機嫌をうかがいます。

 ほどなくして竿がぐぐぐっとしなり、指4本超の幅のそこそこサイズをゲット。今日はまあまあの活性があるみたい。探見丸の画面も真っ赤。何かベイトがいるということなのでしょうか。
 
 速いテンポの左隣の人も、ゆっくりしゃくるみよし1番の人にもポツリポツリとヒットがあります。アタリがあるのはいつも同じ水深で、その前後10メートルをしつこく探っていると、ちょっとずつタチウオがたまっていきました。

 かけそこなったときはシェイクが有効なようで、シェイクしてゆっくり聞きあげると見事にヒット。狙いが決まるとなかなかの爽快感。餌が二つついているので、一度失敗してももう一度チャンスがあり、駆け引きが楽しめました。

  終わってみれば、指4本級17本で20リットル満杯に。ハリス切れは数回ありましたが、小針の効果はあったと思います。トップは左みよし1番の人で34本。異次元の釣果。そのほかは手練れで20本前後ぐらいだったので、満足の釣果となりました。

 浦安に戻り、タチウオ釣りを再開して2年。ようやく、自分の形が見えてきたような気がしました。

 年末の我が家は、刺身、炙り、昆布締め、梅しそ巻き、蒲焼のタチウオづくし。脂がのって美味でしたが、ちょっと釣りすぎたかも。いい釣り納めとなりました。

 今年もそろそろ終りです。来年もいい釣りをしたいですね。

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釣り納め(その1)

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 金曜日に釣り納めに行ってきました。お世話になったのはいつもの浦安・吉野屋さん。最近好調のタチウオにしました。

 この日は大混雑で3隻出しに。早くから席札を取っていたので、釣友と1隻目の左みよし2、3番に陣取り、20人ほどで出船となりました。

 船は1時間20分ほど走って観音崎沖へ。水深65メートルくらい。このところ水深150メートルの久里浜沖がいい感じだったのですが、この人数だとおまつり頻発との判断したのでしょう。観音崎沖の方が型がいいので、僕としては大歓迎です。

 ポイントに着くとほかの釣り船は数隻。水深が浅い方が釣になるジギング船ばかりでした。

 この日のタックルは、ライトゲームBBの8:2、H190と、プレイズ400、道糸は1.5号なので、錘は60号でスタート。仕掛けは、久里浜沖に行くと思って用意した2本針。下針から150センチのところで25センチの枝張りを出し、さらに80センチで天秤につなげました。仕掛けの長さは吉野屋のオリジナルに近い感じに。

 さらにこの日の工夫は、針を1/0と小さくしたこと。タチウオは最近、ジギングのように大きい針をつけて、小さなアタリを取ってかけるのが流行りですが、僕はどちらかというと、駆け引きしているうちに勝手にかかる、向こう合わせ的な釣りが好きなんです。

 なので、やりとりの最中に魚に違和感を与えない方がいい小針の方がいいかと。ちもとには透明のパイプを2センチほど。もちろん、針をのまれてのハリス切れもあると思いますが、その時はその時です。天秤も、流行りのライトなものではなく、チドリの伝統的なタチウオ天秤に。アームが弓形になっていて、タチウオが餌を引っ張ると、天秤が勝手に合わせを入れてくれる優れものです。

 1本針にライトな天秤といういまの流れに逆行するこの釣り方、果たして通用したかのかどうか(つづく)。

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