2012年2月 2日 (木)

液状化で集団提訴

 ニュースを見ていたら、新浦安の「パークシティ・タウンハウス3」の住民が、液状化対策を怠ったとして、三井不動産に損害賠償を求める民事訴訟を東京地裁に起こしたことが報じられていました。

 境川沿いにある木造の白いタウンハウスですね。分譲は81年だったそうです。向かいにあり、ほぼ同時期に分譲された公団系の「入船西エステート」はそれほど大きな被害を受けていないので、訴訟に踏み切ったのだと推察します。

 周辺地域では、液状化対策をした公団系の団地と、それ以外で、被害に大きな差がありました。コスト高にはなったでしょうが、更地の段階で全域で対策がなされていたら・・・と思わないではいられません。なぜ公団は対策をして、三井はしなかったのか。裁判の経過を見守りたいと思います。

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2012年1月31日 (火)

日の出の護岸修理

日の出の護岸修理
 日曜日に震災復旧工事の続く浦安・日の出護岸を偵察してきました。

 海に近い部分は補修を終え、だいぶ工事は進んでいました。工期は3月下旬まででした。

 秋にはサヨリができそうだと喜びたいところですが、気がかりなことが。既にご覧になった方も多いと思いますが、先日のNHKスペシャルで東京湾の放射能汚染の実態が明らかに。

 江戸川や荒川の河口付近の値は高く、底の泥の汚染は原発20キロ圏内と変わらないそうです。

 市場で取り引きされる魚と違い、湾奥の魚は誰もモニタリングしていないので汚染状況が分かりません。シロギスもハゼも当面食べられないかと。表層を泳ぐサヨリも微妙です。

 原発事故は、湾奥の釣り師にとっても影響大な事態になってしまいました。悔しいですが、これからも情報収集を続けたいと思います。

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2012年1月29日 (日)

富偏在のイカ釣り その3(おわり)

 このままではオデコになってしまうので、作戦を変更する事に。根がかり覚悟で、底からの棚取りに変更。これなら道糸が斜めになっていても、確実に底から2〜3メートルを狙えます。底に付けてみて、道糸の長さと探見丸の水深と比べると、どうやら僕のエギは指示棚より1メートルほど上になってしまっていたみたい。

 意外に根がかりはほとんどなく、棚もぴったり合うようになったのですが、それでも相変わらず反応無し。大ドモの人も追釣していないので、イカのやる気がないのでしょう。

 で、何度も流し返して行くと、たま〜に、大ドモの人にアオリイカがかかるのですが、こっちまで回ってこず。今日はオデコだな。もうエギングには来るものか、と思っていた納竿間際に、ついに竿先が押さえ込まれるアタリがありました。

 ぐぐっと竿を立てると、何かがかかったようです。慎重にリールを巻くと、上がって来たのは340グラムほどのスミイカでした。この船の本命ではないですが、元々スミイカが目的だったので、良しとしますか。

 結局、釣果はこの1匹だけ。大ドモの人は左側が5匹、僕と同じ右側が3匹のアオリイカをゲット。左舷トモ寄りの2人もスミイカのみだったみたい。エサ釣りと違い、偽物のエギでイカを釣るエギングは、腕の差がはっきりと出る釣りなのだとよく分かりました。でも、スミイカ1匹釣れたのでまた来たいなあと。我ながら釣り人って懲りないですね。

 家に帰ると、家人から「遭難した人みたいな顔だ」と言われました。めちゃ寒い中、一日シャクリ続けたので、そんな顔になったみたい。泥のように眠って今朝起きたら、重労働をしただけに、仕事のストレスが結構解消されてました。

 エギングの魅力はもう一つ分かりませんでしたが、アオリイカ狙いでまた行ってみようと思います。

 追伸:「かみや」のスミイカもオデコか1匹のみの人が多数だったみたい。どっちにしても釣果は同じでした。
 

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富偏在のイカ釣り その2

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 この日のタックルは修理した1.9メートルカワハギ竿と、シマノ・ベイゲームの小型両軸リール。船長さんに聞くと、海面から中錘りまでの深さで棚を指示するので、それをきっちり守るのがコツとのこと。ハリス4メートル統一もそのためだそうです。なるほど。

 この日の竹岡沖は風もうねりもそこそこあるコンディション。探検丸miniで水深をみながら船長さんの指示を聞くと、海底から2〜3メートル上にエギが来るように指示しているみたい。「プッ」の大音量ブザー音が、仕掛け投入と回収の合図だそうです。

 手順が分かったので釣り開始。ところが! この日は食い渋く、アタリらしきものはほとんどありません。エサを使った釣りでは外道が突くなど多少は生体反応があるのですが、エギ(ルアー)だとそうもいきません。ほぼ無反応。大音量の「プッ」にびくっとしながら、黙々と船長さんの指示棚で竿をしゃくり続けるだけ。???。

 左右の大ドモに陣取った2人がアオリイカを釣り上げたようですが、トモまで回ってこず。底付近でスミイカ狙いたかったのですが、スミイカがいる場所かどうかも分からないので、エギの色をローテーションしながらひたすらシャクリ続けました。

 でも、相変わらず生体反応無し。船長さんに釣り方が悪いのかと聞きに行くも、シャクって10秒待ち、シャクって10秒待ちを繰り返すしかないとのつれない返事。

 何が面白いんだか・・・そんな思いもよぎりましたが、どうしようもありません。また、大トモの人がアオリイカをゲット。う、うらやましい。何が違うのかと手を休めて釣り方を凝視してみました。両大トモの2人はメバル竿のような長竿を使い、エギも大きい。でも、短いストロークで素早くシュっとやるシャクリ方に、そんなに違いはありません。???。疑問ばかりが膨らみます。(さらに続く)


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2012年1月28日 (土)

富偏在のイカ釣り その1

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 土曜日にイカ釣りに行ってきました。地元浦安の吉久さんにお世話になるはずだったのに、50分前に到着すると、スミイカの客は僕一人だけ。20分前まで待ったのですが誰も来ず、出船不成立。あらら。昨日確認をしたとき「出船」と言っていたので、ほかに予約でもあるのかと思ってました。僕一人と言ってくれれば、羽田のかみやさんに行ったのに・・・

 ほかの釣りものは用意も無いので、隣の吉野屋さんに。アオリイカなら出るというので、その船に出船10分前にすべりこみました。外道でスミイカも釣れるそうです。急いで指定の4メートルハリスはこしらえたのですが、エギの4号は手持ち無し。まあ3号で何とかなるかと。

 で、釣り客5人、右舷ミヨシに陣取りました。6時50分ごろ出船。竹岡沖までは1時間30分ほど。船室でアオリイカの釣り方をチェック。付け焼き刃です。

 9時前に釣り開始。2012年の初釣りなのですが、そんなこんなのアオリイカ釣りではさらに厳しい現実が待っていました。(眠いので続く)

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2012年1月25日 (水)

イカを追う

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 このところ、初釣りを何にしようかと日々思案していました。

 タイもヒラメも昨年、結構釣れたので、新しいことに挑戦したいと。

 で、今年はイカイヤーにすることにしました。狙うのは、食べて美味しいスミイカ、アオリイカ、ヤリイカです。

 船に片道2時間のヤリイカはもう少し暖かくなるまでとっておき、まずはシーズン終盤のスミイカを狙ってみようかと。

 浅草釣具で、エギ3つとスッテをゲット。カラフルな餌木とシンプルなタックルで何だか楽しそう。今週末にやってみようと思います。

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2012年1月21日 (土)

RV125のバッテリーを交換

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 購入から3年。愛車のRV125のバッテリーが弱ってきました。このバイク、セルのほかにキックもついているのですが、踏み込んでもピストンがうまく回らず、キックでかけるのはほぼ絶望的。バッテリーがだめになると、動かなくなってしまいます。

 で、近所のアキヤマサイクルに持って行ったら、18000円ぐらいかかるとのこと。た、高い。車並みです。ネットで調べたら、バッテリーぐらいは自分で交換できそうなので、アマゾンで注文することに。型番はYTX9-BS。最初のYはユアサ製という意味なので、TX9-BSが一致すればいいみたい。値段は大変お安くなっていて5000円弱。定価とずいぶん違います。

 めちゃ寒い週末でしたが、バッテリーが届いたのでさっそく交換することに。詳しい交換手順はkazz爺さんのウェブサイトを参照しました。kazzさんありがとうございます。

 まずバッテリーに注液を注ぎ、20分間放置。その間にリアカバー → サイドカバーの順に取り外します。やや難しいのはサイドカバー。すべてのネジを外しても、逆L字のフックで固定されているので、結構力を入れて後ろ向きに引っ張る必要があります。

 それで、カバーさえ取り外せば、バッテリーの交換自体は覆いを外してナットを回すだけ。全作業は30分で完了。バッテリー交換は意外なほど簡単でした。

 元のバッテリーを見ると同じくYTX9-BSで、2008年10月31日と記してありました。僕のように週末短距離走行が主体だと、3年ぐらいが寿命ということかも。

 エンジンをかけると、気持ちよく一発始動に。納得のいくガレージ作業となりました。

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2012年1月15日 (日)

カワハギ竿を大修理(3)

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 完成はこんな感じです。ガイドはだいたいの位置に借りどめして、竿を曲げながら調整。間隔が長すぎると、糸と竿とがくっついてしまいます。

 で、位置を決めたらガイドを補修糸で巻いて固定。ぐるぐる巻いて、ハーフヒッチで5回程結んでとめます。瞬間接着剤をつければカチカチに。さらにエポキシ樹脂塗料を上塗りすれば完成です。

 見栄えを良くするにはかなりテクニックがいりますが(そんなにうまくいかなかった)、折れた部分を直すだけなら簡単、というのがやってみた感想です。ただし、竿先がグラスソリッドの場合に限りますが・・・

 この自作竿でカワハギ釣ったら楽しそう。ロッドビルド、小物の船竿でやっている人はあんまり見かけませんが、はまってしまいそうです。

 ではでは。

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カワハギ竿を大修理(2)

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 今日は地元の小学校で親子もちつき大会。たくさんのもちをついて、へとへと。でも、子どもも大喜びでいい汗かきました。

 で、カワハギ竿の大修理の続きを。仕事の合間に渋谷の上州屋さんに行って、この竿に合いそうなグラスソリッドの部分を購入。先経1ミリから徐々に太くなり、元経は5ミリ。長さは50センチです。20号負荷とあるので、まあいい感じでしょう。980円でした。

 カーボンに差し込む部分は内径3.5ミリほどなので、根元に紙ヤスリをかけて太さを調整。こんな感じになりました。後は差し込んで接着剤で固定し、6つのガイドを付けるだけです。(続く)


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2012年1月13日 (金)

カワハギ竿を大修理(1)

 この前、一つテンヤの竿先を修理してみて、竿の構造が案外単純だと気がついたので、竿先を修理して固くなりすぎたカワハギ竿も大修理することにしました。

 この安竿も穂先はグラスソリッド。その部分を取り替えようと。

 で、まず既存の竿先を削ってみました。塗装を削り落として行くと、40センチほどのところで、カーボン竿の穴に差し込まれていることが判明。この部分を取り替えれば良いことが分かりました。

 グラスソリッドは削れるので何とかなりそうです。(続く)

 

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